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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 今回の修正案には、直接公債発行という問題はございません。おそらく自由党の考え方になっておるのだろうと思いますが、われわれといたしましては、公債を発行する場合に、日本銀行の引き受けになるような形では絶対に公債を発行すべきでない、かように考えております。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 さようであります。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 最近の金融情勢、すなわち銀行に非常に預金が集まって参りまして、銀行の貸し出しはほとんどふえない。従って銀行に金が非常に余ってきておる。こういうのが最近の実情であることは御承知の通りだと思います。このような情勢をもっていたしましたならば、この消化はさほど困難ではないのではないのではないか、さように思っております。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 ただいまの点につきましては、私たちとしては、公社の公募債につきましても、さほど消化については懸念は持っておりません。この資金配分の関係におきまして、新線建設の分は、資金運用部の資金によるということにいたしたことで、それでほかのものが非常に心配だ、こういうわけではないのでございます。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 この公社債の公募分の消化につきましては、もちろん政府当局も日銀も、それぞれの立場においてでき得る範囲で協力していける、かように考えております。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 大体百四十一億円という見通しでございます。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 私は、もちろん来年度税収が今度の減税によって減って参りますし、歳出の増もあると思います。それに対しましては、やはり今後の財政経済政策を適切に運営し、経済の基盤を強化することによって、十分これを解決していけるのではないかと確信をいたしております。

自由党1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○野田(卯)委員 巣箱の問題が非常に取り上げられておりますが、これは有益鳥獣保護費というのをお示しになっておるのだと思いますが、これは森林害虫駆除費の補助でありまして、有益鳥につきましては、現在スギタマバエとかその他いろいろな害虫がばっこしております。それが一番大きな原因は、それに対する天敵であるところの有益鳥がいなくなってしまったということでありまして、有益鳥は保護したい、こういう意味合いから、別に巣箱ではなしに、禁猟区の設定その他の…

自由党1955/05/19

22衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○野田(卯)委員 簡単でいいですから、先ほどお話のありました中で、農協の預金が、昭和二十八年度で五百七十億増加しているが、それが二十九年度では二百三十億、そこで私がお尋ねしたいのは、農協の預金だけが二十八年度五百七十億、二十九年度二百三十億、非常に増加が減っておるわけです。こういう現象が、農村における郵便貯金その他あらゆる金融機関においても起っておるかどうか。それから、農業所得との関係がどうなっておるか。農業所得が減って預金が減っている…

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 それではまだ要求大臣がそろっておりませんけれども、お急ぎの大臣にまず質問を始めたいと思います。 最初に経審長官からお答えを願いたいのでありますが、余剰農産物の借款の問題が、非常に日本とアメリカとの間で紛糾しているように伝えられておるのでありますが、ごく最近の交渉の実情をちょっと簡単にお話し願います。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 ただいまのお話につきまして、この借款は円で借りて円で払うのが理想であります。それに対して、先方がドル・クローズをつけたということのために問題がもつれてきたのであります。そこでドル・クローズをつけてはいけないということを政府部内において最近言われておる。そのドル・クローズをつけていけないという一番大きな障害が何であるかということを詳しくお述べ願いたい。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 円で借りて円で返すことは困るのではなく、ドル・クローズをつけることが困るので、ドル・クローズをつけると他に影響するからという、その他に影響するということの内容を知りたい。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 今の点、いろいろ支障を来たすということの内容の御説明にはならぬと思うが、私はそれ以上説明ができなければそれでよいと思います。さきにわが党の周東君が、ドル・クローズをつけてもよいじゃないかと言った、その主張の中にも根拠があると思います。でありますから、今高碕さんの説明は私は納得いたしません。これこれのこういう詳しい事情があるからできないというならわかりますが、ただ今の説明は、私は納得できないということを申し上げておきます…

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 高碕長官の今の御意見の方が私は正しいと思います。新聞はむしろ誤報じゃないかと思います。それから、なおこの問題は本年だけの問題じゃなしに、今後二年、三年と継続される問題であろうと思う。それについて今後、来年もやはりこういう問題を続けていった方がいいという大体のお考えだ、かように存じてよろしゅうございますか。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 その次に、やはり余剰農産物の関連の問題でありますが、この中に贈与分が一千五百万ドルございます。そのうち一千二百万ドルが小麦であり、三百万ドルが綿花ということになっております。これは学童給食用に使うという話になり、また綿花の分については、学童に給衣するという問題になっております。これは今出席しておられる松村文部大臣の話になると思いますが、これについて今どの程度まであなたの方で準備が進んでおるかということを御説明願いたいと…

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 今の高碕長官からの御答弁ですが、学童給衣の問題、学校の子供に着物を着せるこの問題は、私は非常に重要な意味を持つのじゃないかと思っております。御説明は非常に不十分でありますが、学童給食と並んで学童給衣をするというこの問題は、取り上げようによっては一つの大きな国策だと思います。できるだけ早く、聞くところによりますと、向うからもらったものをもし仕立てて着せると十五億円の財政支出が要るからということで、政府はためらっておられる…

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 次に、やはり高碕長官にお尋ねしたいのでありますが、経済計画につきまして、ごく簡単なことでありますが、最近経済年次別三カ年計画というものがございます。この中の財政規模の問題につきまして、三十年度は九千九百九十六億円である、三十一年度は一兆二百億円である、三十二年度は一兆三百五十億円であるということが書いてございます。これは政府のお出しになった、間違いないものであるかどうか。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 これは五月四日の閣議、決定の上国会に提出発表すると書いてありますが、まだ閣議決定はされておらないのでありますか。

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 なぜかと申しますと、これは事きわめて、重大でありまして、来年の予算は一兆二百億だということになりますと、この間から各大臣が、ことしはできないけれども、来年やるということをだいぶ手形を振り出しておられる。これは私の計算だけで数百億になる。そうすると、一兆二百億じゃおさまらない。これは大蔵大臣はよく知っておられることだろうと思いますが、来年度の予算が一兆二百億になるかどうかということば非常に大きな問題であります。そこで私が…

自由党1955/05/14

22衆議院 予算委員会 第13号

○野田(卯)委員 これに関連して高碕長官は、これも新聞に報道されておる御意見でありますが、大蔵省の主計局を経済企画庁か経済審議庁に移すべきである、こういうことを言っておられるということが報道されておりますが、こういう御発言をしておられるかどうか、その点をちょっとお伺いしたい。