野澤清人
会議録に記録された「野澤清人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,008 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員 請願審査小委員会における審査の結果を御報告いたします。 本委員会に付託になりました総件数は六十六件でありますが、慎重に検討いたしました結果、そのうち本院公報第二十号百七十二ページ以降に所載の日程第二、第三、第九、第十一、第十五、第十六、第十八ないし第二十、第二十二ないし第二十四、第二十九、第四十、第四十一、第四十二ないし第四十六、第五十、第五十九ないし第六十四、以上二十六件はその趣旨を妥当なるものと認め、採択の上内閣に送付す…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員長代理 次に、社会補償制度、医療制度及び公衆衛生に関する件について調査を進めます。発言を順次許可いたします。長谷川保君。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員長代理 滝井義高君。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員長代理 滝井君、保険局長から先の問題でちょっと申し上げたいということですから……。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○野澤委員長代理 明日は午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十九分散会
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○野澤委員 関連して。八田君からるる申し述べられておるようでありますが、この第二燐酸ソーダ等の問題については、御趣旨はよくわかりますけれども、厚生当局としてもこれは非常にむずかしい問題だと思います。大体私はこの方の仕事を多年経験しておりますので、商習慣から見てどこに責任があるかという問題になってきますと、むしろこれを取り扱う業者の不注意だ。要は整カン剤等に使われます第三燐酸ソーダなり第二燐酸ソーダというものは、常識的に砒素の入っているこ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○野澤委員 大体お聞きしようと思ったことを、頭のいい滝井さんから指摘されて、お二人ともはっきりと国会に責任を持ってこられたようでありますが、全体としてのねらいがどこにあるかという対策を見てみまして、そういう感じが強くいたすのであります。特に七人委員会を作りました当時には、川崎厚生大臣がことしは抜本的な対策をする、そうして七人委員会にお願いをして根本対策を打ち出すということが国会において再三述べられたことであります。従ってその当時私は七人…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○野澤委員 大体御趣旨はわかりましたが、そこで私はこの七人、委員会の報告書を見ましたときに、非常に要領のいい報告書で、さすがは頭のいい学者の方の結論だというように見たのでありますが、結局羅列されたこの対策というものが非常に広範にわたっておりますけれども、これを実施すべき強弱の度合いというものは全然明示されてない。従って滝井君の言われたように、立法化、行政化、予算化というような面に入ってきますと、これの選択権というものは、おそらく厚生当局…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○野澤委員 歯科の問題は別といたしまして、広告の問題についての考え方が結核治療を中心にして広告の問題が取り上げられたようでありますが、そのためにはいろいろと議論が起ると思う。それで指摘されたことについて私は文句を言うているのじゃなくして、指摘された精神というものがしろうと流の考え方で薬品の高いのは広告のせいだというふうにこの報告から見ますと感じられる。しかし薬品にはいろいろな種類がありますから、直接医療に使用するものと売薬に類するもの、…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○野澤委員 逆襲を食っちゃった形ですが、そこで今度の広告の問題というものを先生方が取り上げたときの操作ほど簡単に一般が考えておらないということを申し上げたい。同時にまた、七人委員会がこの広告の問題を多年論議されておりながら、どなたも手をかけなかったものに勇敢に火をつけたわけです。もう大体燃え上っておりますから、これを燃え上らしたままおきますと、滝井君の発言じゃありませんが、局長が三人かわったんでは間に合わなくて、大臣が三人かわるというこ…
第22回 衆議院 本会議 第51号
○野澤清人君 私は、自由党を代表いたしまして、健康保険法の一部を改正する法律案外二法案に関し、修正部分に賛成し、修正部分を除く政府原案に賛成をいたし、両派社会党より提案されました改正案に反対の討論をいたすのでございます。 今回の政府提出の改正案は、提案当初からとかくの論議や批判が行われたものでありましてそのねらいは全く当面する健康保険の赤字対策にすぎぬという便宜的な糊塗策であったのであります。すなわち、予算編成当時からしばしば繰り返し指…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○野澤委員 私は自由党を代表いたしまして、健康保険法の一部改正案に関し、民主党の修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成いたし、社会党両派提案に反対いたすものであります。 今回の政府提出の原案に関しましては、たびたび指摘せられました通り、健康保険の赤字対策の一環として、全く事務的な操作をしたにすぎないと思うのであります。つまり、たびたび論議されました通り、本案は完全なる赤字の弥縫対策にすぎぬことは、明白な事実であります。特に、健康保険赤…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 今回の優生保護法の一部を改正する法律案でありますが、この中で実地指導という言葉が入っておりますが、この実地指導という意味は、どの程度まで含んでおるのでありますか。非常にばく然とした意味だと思いますので、この点お伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 なお、この実地指導員制度というものは、提案者のお考えとしては、恒久的におやりになるのか、それともまた受胎調節の器具の使用とか、受胎調節の方法とか等について、国民全般に敷衍するために、ある一定の期間を実施しようというのか、その辺のところのお考えをお尋ねいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 多分十五年ぐらい続けなければ、人口問題とにらみ合せて、こういうようなお話がありましたが、それは実地に指導することを、講習会とかあるいは学校等でもって指導を受けて、その特技を持った者が実際に指導一するという指導面だけだと思うのであります。そこで、この十五条の規定を見ますと、薬事法の規定に抵触する部分を特に除外いたしまして、医薬品の販売をする、つまり受胎調節に使用する必要な医薬品の取扱いも指導員ができるという規定になっております…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 これは提案者並びに薬務局長にお願いするのですが、受胎調節そのものに関しましては、いろいろな角度から論議されておると思いますので、今さらこれをどうこうという議論めいた話でなしに、理論的と現実的の二つの面から、これは考察し得る問題ではないかと思うのであります。少くとも受胎調節に関しましては、数年前からやかましく有識者間で論議されていますが、受胎調節に使用します薬品とか器具類に関しましては、当然薬剤師以外には取扱いを厳禁すべきだ、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 ただいま厚生当局のお話もありましたが、提案者の方では、この点に関してどういう御見解をお持ちか。薬事法の精神をどうしても生かす、また将来の医薬品の流通形態に対しては、薬事法を尊重しなければならぬ、こういう建前から、ある程度まで寛容なお気持で歩み寄りができるかどうか、その辺のこころの御見解をお伺いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 その問題はよくわかるのですが、ただ提案者に御納得をしていただきたいと思いますことは、少くとも医薬品の流通形態というものは、国民の健康にとってきわめて重要な問題であります。しかも、戦後薬事法一本で、これらのものの製造あるいは販売等を規制いたしておりますので、これは少くとも専門的な教育を受け、資格を獲得した者以外は扱わせないというのが建前であります。この建前を、先ほど申し上げましたように、現実面から、この優生保護法の精神に転化し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 この優生保護法の一部改正法律案というものは、先ほども再三お話がありましたように、おそらく現実に即して必要やむを得ざる措置だと思うので、その建前から立法されたと思いますが、この必要やむを得ざるという事情が、三年でも五年でも継続してさらに必要やむを得ざる事情の場合には、当然これは御趣旨の通り御相談になるべきものだと思う。ただし、この委員会で、私どもが三年後は必ず延ばします、五年後には必ず延ばしますと言うことは、行き過ぎだと思いま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○野澤委員 今回のあんま師、きゅう師及び柔道整復師の政府提案の改正について、従来の療術師を、指圧を含むというここで第一条以了承されておりますけれども、この法律を作った趣旨はどういうところにあるのですか、もう一度御説明を願いたいのであります。