野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 そうすると、時期別と申込加算を除いた価格がこれに出ているといたしましての予算措置として出すことは、どうかと思うのですがね。たとえば時期別も残ると思うのです。ですから申込加算も全然ないということはないと思うのです。それだのにこういうものを決定的に組み入れるということは、私はこれは、やはり農村に対する買い入れ額全体にわたって押える、すなわちしわ寄せという気持があってかような案を作られたと思うのですが、そういう点に対する考え方は一…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 その考え方は大体わかりましたが、次に、私は大臣からお伺いしてみたいのは、先ほど申しました私の質問に対し、記録をとるとかということではなくて、一つ消費者米価の値上げ問題が失敗した、今後大臣としても、当局としても、これは食管に対する問題を何とかしなければならぬ、先ほども大臣が言われておるのですが、それに対して一つ考えておる方向あるいは見解、これを一つこの際、試案でけっこうですからお述べを願いたいと思う。速記はやめてもけっこうです…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 大臣がそういう卑怯な憶病の考えならばいたし方ないのですが、私どもも食管特別会計に対しましては、消費者米価の値上げによって穴埋めするということについては、もちろん反対ですが、しかし何とかしなければならぬということは、これは考えておかなければならぬと思っております。 しかるに本年度の食管特別会計の中にはおざなりで、何も考慮が現われていないので、まことにこれは遺憾な点だと思っております。たとえば、八千億からの予算、膨大なる予算を持…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 もちろんこれは食管の長官の責任もあると思うのでございますが、これらについて大豆、ふすま等の輸入について、これを検討したことがありますか。今のままで正しいと思っておられますか、あるいは検討しなければならぬと思っておりますか、この点一つお伺いしておきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 食管の赤字が総計いたしまして三百三十七億円あるということが言われているのでございますが、とにかく今のままでは今後とも赤字は累増するばかりだと思います。何とかしなければならぬということは、これはまあ当然政府におきましても考えてもらわなければならぬことです。早急にこの具体的な案を考えたいという大臣の答弁でありますから、私はこれ以上は申し上げません。ただこの際、この赤字そのものが、単なる外国食糧の価格変動やその他の外国事情のみで赤…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 その資料の要求は、一つ次の機会に提示してもらいたい。 それから関連してちょっと聞いておきたいんですが、この渡された資料の中に、きょうは主計局長森永さんもいらっしゃるから、御両氏にお聞きしておきたいんですが、この四枚目に、「内麦」の次に「外国食糧」というのがあります。「外国食糧」という中に「準内地米」というのがありますね。これは実際われわれ日本人にはわからぬ。これは私どもは、戦争前には台湾米や朝鮮米のことを指定外米と言ったんで…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 まことに率直な御答弁でございまして、日本人にはわかりがいいんでございますから、さように一つ今後両官庁において御修正を願いたいと思います。これは私が言うんでなくて、あなた方のお役人の仲間でもそう言われておるんです。何とかこれを一つ整備して——整備といいますか、一つ統一してもらいたいということを言って、われわれも一々説明しなければならないのは骨が折れると言っていますから。小倉さんから御説明されたことについて、まことに私は満足です…
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野溝勝君 理事会で、この質疑についてはあとにすることにして、きょうは提案理由の説明だけということで話し合いが済んだと、委員長の宣告があったと思うのですが、食糧管理特別会計の額面がふえたということについて、ただこれだけのことではわからぬので、特に食管の問題については始終問題もあったことでございますから、食管特別会計の内容について、一つこの際、詳細にその運営及び経理の事情等についての資料を出していただきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野溝勝君 簡単に御質問いたしたいと思います。この法律案は、これは当然のことでございまして、われわれは了承できるのでございます。ただいま提案理由の説明の中で、調査会の方の答申によると、これは廃してはどうかというような意見もあったが、諸種の事情から残すことにしたという御説明でございますが、まことに私は定見のない御意見だと思うのであります。特に三十一年産米になっておるのでございますが、しかしこの制度は、私はこれは米の価格決定に当って、生産費…
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○野溝勝君 一言、私はむしろ質問より、この際大事なことでございますから、特に金融制度あるいは財政制度調査会等の方々は場合によってはかわることがあるのでございますが、事務当局はそう簡単にかわるわけではございませんので、特に私は原さんがその関係の当局におられるだけに、強く一言申し上げて、今後の施策の上に十分御配慮を願いたいと存じます。と申すのは、今お話しのありましたごとく、税の公平というこの問題ですが、きょうあえて私はあなたと税の公平論につ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 簡単に一つ原さんからお伺いしたいのですが、こまかいことはまた後刻お伺いしたいと思います。一体減税を千億してくれたことはけっこうでございますが、その財源を埋めるために住民税をふやしたり、それから地方税に財源を与えるために農村からいろいろな税金を取らせるような方法を暗示させてみたりしておる。まことにありがたいような迷惑なような話であります。そこで私もだんだんと諸君の政治のやりくりというものがわかってくるような気がするのでございま…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 大臣に対しまする質問に対しましては、委員長から御注意がありまして、ほかの委員からも要求されておるようでございますから、私は大臣に対する質問は、その際になるべく関連をしていたしたいと思います。ただ質問の継続からして、一応大蔵当局に質問を重ねたいと思います。 先ほど原さんの御答弁はわかったようなわからないような状態でありますが、私は先ほど一つの例として、大衆課税へ転嫁しようとしているという例で、和紙等の物品税の例をあげたのですが…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 総裁、それじゃいかないのです。そういうことじゃ……。そのぶっきらぼうの形式答弁はやめましょうよ。私はそういう意味であなたに聞くのじゃないのです。農民は満足しておるとか言うが、農民があなたに対して不満だと言う人はないでしょう。けれども、やはり下の声というものは、あるいはあなたたちに直接言えないことがあるのですよ。それはやはりわれわれが接触している、われわれにはいろいろなことを話すけれども、やはりあなた方にはいろいろの意味でやは…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○野溝勝君 くどいようになりますが、どうも総裁、センスというか、あれが非常に違っているように思うな。どうも農民といえば、たばこ耕作農民だけが農民であり、また農業であるというように考えられたのでは困るので、私はくどくど言いませんが、実際に総裁はまだほかの農業の状態を知らないようです。失礼だけれども。だから知らないことは知らないでいいんだよ。いいから、一応調査してみて、あらゆるものと比較調査をしてみて、さらに実際にたばこを作るような農民は実…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 一、二お伺いいたします。 この特別会計の借入限度の特例法案は、これは北海道を中心といたしました冷寒等に対する法律案でございますから、緊急を要すると思いますので、原則的には賛成です。ただ私お伺いしておきたいのは、この法案の中で三十一年度における同会計の借入限度を引き上げるというが、どのくらい引き上げるのでございますか。さらにその引き上げる事情、内容等について、御説明を願っておきたいと思います。
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 まあ国の予算なので、われわれ個人の予算と違って大きいことは大きいのでございますが、最初の予算から見て一千億もふえるのでございますが、幾ら国の予算でも、特別会計で一千億もピョコッビョコッとふえたのでは、どうも政府の予算編成のずさんさということも案じられるのでございますが、これはまあ、ざっくばらんに、私はあなた方においてもちょっと考えさせられるのじゃないかと思います。大体食管の特別会計というものは、政府の買い上げ米が大体中心の問…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 大体、この食管特別会計というものは、年度のかわり、通常国会において出される場合が多いのでございますが、今回は突如として冷害におんぶいたしまして、冷害対策の非常措置としての食管特別会計の法令改正を契機にいたしまして、これに便乗したかのごとき印象を受けてならぬ、これがもし私の老婆心ならばお許しをいただきたいのでございますが、何がゆえに、一体今日突然三十一年度の当会計の繰り入れをそんなに差し迫ってせなければならぬ理由があるのでござ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 課長さんの率直な御意見に対しまして、私も了解ができます。実際はこれから気をつけていただきたいと思います。実際こういうことは、われわれしろうとではございますが、あまりにも虫がいい出し方だと思いますね。とにかくこれは私は皮肉を言う意味ではございません。われわれみたいなしろうとですけれども、ここにも青木先輩がおとなしく黙っておりますのでおかしいと思ったのですが、これはまことに政府の失態でございまして、もし一萬田君がおるならば大いに…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 これまた次長さんの御説明でよくわかったのでございますが、そうなりますと、どうも通商貿易等の関係で、相手のものも買わなければならぬ、そのことはわかるのですが、その資金源がない。こういう状態に立ち至りましたことを御了承願います。
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 これまた次長さんの御説明でよくわかったのでございますが、うすると、その場合、日本の農民を一番犠牲の対象にするものですから、結局農民を犠牲にして日本の通商貿易をやっていくというように解釈されるのでございます。皮肉なようなものでございますが、さように解釈がなると思うのですが、この点はどうですか。