野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 ここではそんなことを言っても、死んだ子の年を数えるようなもので仕方がないけれども、これだから心配なのです。実際、あるときにはこの法文の根拠によってと言う、あるときには大体これに準拠を置きましてというようなことで、まことに立法府としては遺憾千万なんです、この点は。特に衆議院あたりより一そう慎重な検討を加えるのが参議院でございますから、参議院においては慎重の上にも慎重を期さなければなりません。この点あなた方も考えてもらいたいと思…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 各官庁といいましても、農林省もこれに参加しておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 それでは農林省が来た際にお伺いをするのでございますが、先ほど江田さんの話にありましたごとく、水と百姓との間、これは切っても切れない関係にあるのでございまして、かような構想と、さらに農村中心とする経済、具体的に言うならば、従来の府県並びに会社等にあった所有権初め権利を国に移すことになるのでございますから、法案とうらはらの法案であって、特に農業経営の関連が深いのにかかわらず、農業問題の配慮に欠けている。先ほど二音半句も触れてない…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 局長さんの御答弁はこれはいつも、もうほとんど画一的なのでございまして、そういう答弁は先ほどの江田さんのときもよく聞いておるのですが、現に長野県などは、局長さんも御存じの通り、会社との解決がつかないので悩みの種であり、困っていますよ。特に天龍水電会社当時今日の中配の関係などは解決ついておらないのです。特別会計ができましてさようなものを処理するときに特に問題になってくるのは、今の地方の財政の苦しい際に、いわば地方の財源が国に移行…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 そうするとこれは直轄工事だけに限るのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 それではここにある提案理由の説明の中で、委託工事というのがあるのでございますが、それは直轄工事のうちの委託工事と、こういうのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 最初でございます。「従来、国が直轄で行ういわゆる多目的ダムの建設工事に関する経理につきましては、その事業のうち発電、上水道等の用水確保を目的とする事業分については、委託工事」ということがあります。それは直轄工事のうちの委託工事ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 そうですか、わかりました。もう一点局長さんに聞いておきたいことは、先ほど来、江田さんからもくどいほど質問をされたのですが、この用水の確保ということなんですが、具体的に言えば、この用水にはいろいろあるわけですね。工業用水もあれば農業用水もあればいろいろある。そうするとこの用水の確保ということは具体的にどうして確保されるか、いろいろの場合をさして説明されたい。ただ用水の確保という抽象的ではわからぬのです。たとえばダムを作ることに…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 ではいま一点だけお伺いいたしまして、いずれまた農林省の来た際に一緒にお伺いいたしたいと思います。 先ほどの質問の中で、当局のお答えの際に、この一般用水は無料という解釈でしたね。それから専用用水については有料、その有料のうち、負担分の説明がなされたのでございますが、もう一回、水田用の方はどう、工業用の方はどうというようにお話し願いたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 ただいま答えられた受益者負担ですけれども、農民は最初、どうも自然の水を利用して維持してきたのですが、そのうちにこの水の権利が会社に取られたり、団体に取られたりいたしまして、それから税金で取られることになったり、あるいは勝手に命の綱である水量をかげんされ、制肘されるようになったりして、農民の生活がだんだん窮迫してきた。今またこのダムができて、国家に権益が移ったのでありますが、それでも権益が国に移ったにもかかわらず、これまた受益…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 それだから反対だというのですよ。そこがあいまいであって、この法案の中に了解ならぬ点なんです。大体諸君と先ほどからの質疑している中にその全貌がわかった。そこで明らかにしておきたいのは、私は美和ダムの三峰川の下流で生活しておりますので、本ダムの創設当初からの経緯はよくわかっております。農民運動をやって四十年になります。その歴史から当地の事情特に下流で渇水になって、米がとれなかったというようなことは少く、もしあっても、ほんのわずか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 この点は事務当局の局長さんや課長さんとの間に、特に明快にしておきたいし、明確の回答を得ておかなきゃならぬのです。もしきょう回答を得ぬとするならば、きょうでなくてもよろしゅうございますから、この次の機会に相談して回答して下さい。というのは、あなた方の回答いかんによっては、今日までダムに対しては、あの農民諸君の憤激と心配にもかかわらず、私は産業開発の意味から前目黒局長当時から間接に協力してきたつもりです。しかるにこの基本法案によ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第11号
○野溝勝君 多目的ダム法第十条中、例外として政令に美和ダムを含むという明確なる御回答をいただきまして、よくわかりました。私はそういう点が明らかになりますならば、積極的に協力して、産業開発に努力するつもりであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第10号
○野溝勝君 委員長、進行。やはり政府の方は、不見識のことじゃいけないですよ。それはこちらから公けに材料なり資料なりを要求した場合に、それはやっぱり個人に会うというようなことじゃなく、一応院議にかけたのだから、委員会にかけたことは、個人、取引ということはないのだから、それはやっぱり資料は資料として委員会へ出すということでなければいかんですよ。 それから、先ほど平林委員から話のあった通り、この前国会において、本法案が審議された際にも、特に希…
第26回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 百分の三というのはどこにあります。それが千分の六ですね、前の今お話しの百分の三というのはどこですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 八十四条を説明して下さい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 大臣が見えませんから、その前に事務当局の方にご質問をしてみたいと思います。こまかいことのようでございますが、この食管会計は膨大な予算でございますが、無資本でこういう大きな事業をやるということは、全世界におそらく日本の食管会計以外にはないと思うのであります。ほとんど資金も持たんで事業をやるというのでございますから、この保証のできた、確認のできた、そうして大丈夫という事業であると思っていました。ただいま、大臣が見えましたから、そ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 今、大臣から御答弁がございましたが、最近におきまして外国の麦価格と日本の麦価格との格差の点、その後の影響等から見てやむを得ないというお話でございますが、いずれにせよ、百四十二億からの赤字純損が出ておるようでございますが、こういう赤字、今後も今までの制度のままでいくならば、赤字は累増するばかりなんですが、そういうようなことで消費者米価の直上げということを考えて、この穴埋めにだんだん充てていこうという考え方らしかったのですが、そ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 大臣はばかに消費者米価問題以来、非常に慎重になられまして、私の質問に対しても非常に発言を控え目にしておるらしいのでございますが、政府として当然考えていなければならぬ問題である。決定意見でなくても、構想の片りんだけでも聞きたいと思ったのです。たとえば、こういうふうな考えもあるし、こういうふうな考えもあるというような点だけでも、この際、お聞きしておきたいと思うのです。それから特にそれをお聞きしておきたいというのは、決定的なもので…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 そういう抽象的なお話でなく、たとえばあなたの言われる米の算定の仕方ぐらいは研究をしております。それはここに掲げてある九千九百七十円というのは、見込米価といいますか、実績米価になっているのですが、もちろんそれはこの基本米価、時期別の問題、等級価格差、あるいは構想、あるいは申込加算、あるいは歩どまり加算というようなものが織り込まれて算定されておるという点はよくわかるのでございます。しかし、三十一年産が、この実績米価から見ても三十…