野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 それで、集団でないものは県単で処理するというお話でございますが、じゃ、それに対しては県のほうでは、昨日私のところへ要請といいますか、あいさつに来た話では、それに区別といいますか、差等があるようなことを聞いております。そういう点については県にも負担を負わせないようにできておるんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 特別交付税でその面ではめんどうを見るといっても、全体の特別交付税の面からまた引くようなことはないんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 そこで、私、お伺いするんですが、今お話を聞いて、県財政に犠牲を負わさないという範囲で処理されるということに了解があったというならば、私は一応その点はこれは承認をすることにしたいと思います。しかし、問題は、たとえば移住補助のうち一億四千万円と聞いておるのでございますが、この移住資金の点に対する見方といいますか、二戸平均どのくらいにあなた方のほうでは見ておられるんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 それはおかしいじゃないですか。二十万円で一体、一戸平均の移住資金とするというのですが、二十万円ぐらいで何をするのですか。あなた方も自分で生活しておってわかるのじゃないですか。自治省はその点、話を大蔵当局としてみたのですか。農林省もそうです。農林省も、話をしてみたんですか。いかにいっても、むごいじゃないですか。二月二十万円でもって、田も畑も流されて無手の者がですよ、農村に親戚があったって、そんなに、大臣も知っておるとおり、農村…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 六十万一戸平均、それでは行っていますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 その内容は、私の聞いておる範囲とは少し違う。実際においてはそんな額は行っておらぬようですよ。 そこで、さらにですね、まだその大きなたんぼを持っていて流されたものは、まあたんぼのほうはある程度農地の災害復旧額として認められておるけれども、小さいものは、御承知のごとく、今の二十万円限度で扱われておるわけなんですよ。それは一体どういうふうにして今後やっていくかわからぬので悩んでおるのですが、そういう問題についてはどういうふうに考え…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 大蔵大臣の答弁で、私はそれ以上は申しませんが、問題はやはりその災害にあって困っておる人は、政策、施策の上でもあまり区別をしないようにひとつ考えなければ……。私は普通の単なる農地というようなことだけではなくて、農地以外に、やはり移住する者に対しては、これはもう容易なことじゃないんですから、土地を持っている人も気の毒だが、さらに何もない者はより一そう気の毒ですから、そういう点は総合的に考えて、足らざる点は今の大臣の言われたように…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 内容を聞いてみると、私もわかるのですが、これから受ける感じは、何か差別をつけられているのではないかという感じを持つわけです。あなたも御承知のとおり、県では、見舞金として五万円長野県などは出しておるのですが、こういうような点にも非常に割り切れぬものがあると思っているのです。さっき大臣が言われたように、十分こういう点は総合的にひとつ、疑問や悩みを起こさせないように、同じような扱いをするとしたら、その点はやはりはっきりしておいてい…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 行政措置としてやるということで措置要綱までできているわけなんですから。また、もちろん法律の精神からいっても、その足らざる点はそれでやっていくということで官庁は話し合いができておるわけでありますから、少し時間がおくれておっても、それがいんちきであるか実際であるか判別のつくことですので、この要綱に基づいて、先ほど申したようなことを県と相談されて、至急ひとつ処置してもらうことが善政だと思うのですよ。そういう点について、ひとつ自治省…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 大臣、最後に未調査の災害地域に対して……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○野溝勝君 ただいま申した未調査の罹災者というのは、ごく少数なんです。ですから、私は当然災害立法の精神から見ても、あるいは要綱の精神から見ても、今大臣の言われたように、緊急にひとつ処理してもらうことがこの際一番適正ではないかと思うのです。ですから、これは今大臣のお話で私はよく了解をしますが、ただいつでも、その場だけじゃなくて、罹災者は全く目もあてられないような状態にあるわけですから、ひとつ緊急にそのことを具体的に結論を出していただくよう…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野溝勝君 私は皮肉で物を言うわけではないのですから静かに聞いていただきたいのですが、今もいろいろと御意見が出ておるように、大体借入金の額もわからぬのに返済金の額を出すというようなところにやはり問題があると思うのですよ。一それから、いま一つは、大体二十六年の六月に国会で僕ら感謝決議をしたわけです。それからあと、戦後貿易庁ができて、GHQとの覚書の中に、輸入された全部の品物に対しては文句を言ってはいかぬ、文句を許さぬというような無理な強要…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 この際、銀行当局にお伺いするのですが、最近新聞やその他世論等によりますると、非常に中小商工業が、これはいずこも同じですが、金融が逼迫して、特にそのしわ寄せが中小企業に来ているのでございます。その点についてお伺いしたいと思うのです。 大体、大蔵省としては、三十日に中小企業庁から申し入れを受けたようでございますが、そのときの申し入れはどんな申し入れでございますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 要請は、今お話にもありましたように、金詰まりというのは、いわば上部メーカー等のしわ寄せが中小企業に影響してくると思うのですが、もちろん私は、抽象的に中小企業とかということは、これは少しく誤りもあると思うのです。まあ中小企業の中にも、よい中小企業もあります。だから、一般的におしなべて言うことは当たらぬと思うのですが、しかし、大体多くは、私の聞いたり、調査した範囲におきましては、ほとんどしわ寄せのために影響を受けておるわけなので…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 具体的に申しますが、私の調査した代表的なものを申しますと、まあ長野県岡谷の造機会社というのがあるのですが、それが三菱あるいは日本鋼管という大手本社、その鋳物、パイプを作っておる会社ですが、それが八百四十万の売掛に対して五十万しか支払ってもらわない。あとは電話一本で、まあ手形……。その手形もまた出さないらしいです。そういう扱いを受けては、小さい工場としては非常に困る。金融を受けようとしても、なかなか金融が受けられないというよう…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 こうした動きは、これは全産業界に現われておる事実だと思うのですが、それで買いオペの施策を用いるといいましても、この買いオペも限界が来ると思うのです。なかなか制度を恒常的に使っていくというわけにはいかないので、まあ一時的の便法であると思うのです。ですから、これが習い性となるというようなことはできないのであって、そういう点からも、この融資に対する一つの方法として、一応それをとられることはやむを得ないのでございますが、今申しました…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 長野県のごときでも、三つも四つも問題を起こしているじゃないですか。松本信用金庫の不当貸し出し事件、伊那信用金庫の不当貸し出し事件、至るところに問題を起こしているのですよ。これがもし調査ができておらぬとするならば、私はここで具体的に話をするけれども、そんなことが調査できていないというようなばかなことはない。もし実際佐竹財務調査官のほうで知らぬのか、うすうす知ってるのか、あるいはそういうようなことも大体聞いておるというようなこと…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 それならば、それはあとで……。まあ松本の信用金庫の事件は、もう長い間問題になっておるのです。これはもうすでに十二人の逮捕者まで出しておるわけです、この関係した事件で。それで、もう起訴は五人されておるわけです。監督官庁がこういう具体的な事件を知らないということは、まことに私は遺憾であると思います。だから、今調べ中だというのですから、これは私はその後にいたしたいと思います。伊那のほうも同様です。そこで、その問題は調べたあとにしま…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 今お答えのとおり、大衆、すなわち庶民金融機関としての専門機関である。私はそれを承知している。であるからこそ、私は相互銀行なりあるいは信用金庫なりには、非常な理解を持っておるつもりだったのです、今までは。ところが、最も大衆に根をおろしているというこの信用金庫が、高利貸し以上のことを最近やっておるので、承知ならぬと私は思っておるのだ。であるから、この閉会中における委員会に、特に財務、銀行局の関係をお招きして、私はこの委員会で質問…
第40回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○野溝勝君 それでなくちゃならぬと思っております。それならば、私は法の精神はわかりました。そこで、先ほど来私が申し上げましたように、名前はここで私は避けておりますが、あとで調査官のほうにその事情を私は言いますから。金融機関でございますから、私はただ暴露や糾弾ばかりして事足れりという気持はありません。影響するところが大きいから、そういう点は慎重を期しておるつもりでございますが、露骨にそういうことをやっておるのですから、それで非常に迷惑して…