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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1962/06/01

40参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 だれですか。銀行課長ですか。

日本社会党1962/06/01

40参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 まあきょうは私は、庶民金融機関として、相互銀行のほうは非常に大衆にも信頼されてきておるのですが、一番庶民金融であるところの信用金庫の最近の醜態は容易ならぬことである。一つの株式会社の体裁をなしておらぬ。実際をいうと、まことに同族会社的なものが多いのである。これは銀行当局並びに財務官としては、大月君とよく相談をされて、ただ庶民金融という名前にとらわれないで、内容をもっと私は深く掘り下げて指導する必要がありはしませんか。そういう…

日本社会党1962/06/01

40参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 きょうはこの程度でけっこうですが、さらにもう一つ、信用組合なども、金融機関でありながら県の段階で許可、不許可のことができるのですね。ですから、こういうのも合わせて、やはり信用金融機関ですね、これも総合的に再検討し、特に同族会社的な内容を持っているものは、この際私は一応営業禁止期間を置いて、それまでにはひとつ体裁を——体裁といいましょうか、当局の示した方針に改組するか、改組しない場合は停止するというくらいの方針を打ち出さぬと、…

日本社会党1962/06/01

40参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○野溝勝君 それだから、それは今調査官の言われたとおりわかっておりますが、一応庶民金融の機関として再検討していただきたいということなんであって、今すぐはやはり直接指導下にある信用金庫の、それから次はそういうものを総合的に検討してもらいたい、こういうことなんです。

日本社会党1962/05/06

40参議院 大蔵委員会 第32号

○野溝勝君 こういう点ははっきりしておるのじゃないですか。エロア資金による援助は一九四八年七月——昭和二十三年から、四九年七月——昭和二十四年以後はガリオア資金に合併されたけれども、その前は別になっておるのじゃないですか。そういう点をごっちゃにされておったのじゃおかしいと思うのだな。だから、割り切れないのですよ。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 財政法の一部改正とは直接関係はありませんが、関連して質問をいたしたいと思います。最初に主計局長と農林省の関係当局に質問をいたします。 先日私がテレビを見ておりましたら、「日本の谷間」という題で長野県伊那の災害状況がつぶさに報道されておりました。それと相前後いたしまして、私も四月中旬に現地で災害地帯の復旧状況を視察して参りました。全くテレビの「日本の谷間」にあるごとく、実に惨状そのものでありまして、まだ復興したのは三割というよ…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 大蔵当局から御所見を、お伺いいたします。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 まあ通り一ぺんのお答えはあったのでございますが、実際に諸君も調査をされていると思うのですが、あの災害には二百数十名近くの死傷者を出して、さらに実際農業経営が全然復興できないような災害にあって、その生活資金にすら困る、さらに移住家屋の問題についても考えてもらいたいということで、もう強い要請があったわけです。そういう点について、一応通り一ぺんの予算は計上されましたが、今の移住家屋の問題並びに生活面に対する問題等に対しては、具体的…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 私はこの際に申し上げたいのですが、ああした災害のあったときには、当時はそれぞれの当局も非常に熱意を示されておったのでございますが、時間がたつに従って、せっかく天災融資法に基づくような、あるいはそれ以上の特別立法を考えてやろうと、衆参両院でこれを練り、また当局もそれに照応して考えられておったのですが、依然として今日まで、三十四年の災害を、まだ検討中だとか、まだ自治省からあれが出てこないとか、いや数回にわたって話をした、ようやく…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 ただいま、堀参事官の答弁では、おそくも来月中にこれは処理したい、こういう話でございましたから、それは一応了承するとして、来月に処理をするというその具体案の骨子というものを、もっと具体的にお答え願いたい。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 高柳君にちょっとお伺いしますけれども、道路の改良費についてはどういうものですか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 県のほうからはそれぞれまとめて中央に要請をしてあると思いますが、県のほうの要請に対しましては、大体中央当局との間で調整済みでございますか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 それでは、堀君にひとつ。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 自治省の関係官をひとつ呼んでいただきます。 大体大蔵当局と農林当局の考えがわかりまして、私はそれ以上こまかくはお伺いいたしません。来月にはおそくも成案を得て具体化するということでございますので、ひとつこの際私から強く要望して、皆様の一そうの努力を願いたいと思います。 次に、私が伺いたいのは、この財政法とも関係があるのでざごいますが、財政投融資関係の費目を検討してみると、第一が国民生活向上、生業安定というものがまた入っておるん…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そういうことは一般的な事務的なことで、そんなものは国民生活安定向上で尽きておることで、こんな文句を入れられぬでも用は足りておると思う。しかし、それはまあ別にあっても差しつかえないことでございますから。その内容を見ると、住宅、中小企業、農林漁業金融、上下水道、文教施設、地域開発云々、こういうことになっておるのでございますが、今回の財政投融資額を見ると、八千五百九十六億、そのうち国民生活方面には五一・二%、資本関係というか、財閥…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 まあ一般会計からの支出ということならば、ここの産投とは別なものでございますから、これ以上触れませんが、財政法とは関係あるわけですね。そうすると、財政法から見て、一般会計から出すというのであれば、それはどういう名目で出すのですか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そうすると、この産投予算のうちで、中小企業方面に対して千二百十五億が配分されていますが、これは貸し出しワクで三十六年に比較して一八%増になっています。しかし、これは他に比べて増のパーセンテージが低いように思う。このようになったのは、その二十億というものがこっちのほうから回るやつをあっちのほうへ引きずっていっているというようなことがあるとも思われるのだが、その間の事情はどうかね。これは中小企業局長にもお伺いしたいのでございます…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そうそう。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そう。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そうすると、その二十億というのは自己資金分として扱われておる、こう解釈していいですか。