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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 まあ大衆酒というのは大体二級酒以下の清酒と合成酒とビールだと思っているのです。その他の、まあわけのわからぬリキュールとかスピリッツとか、雑酒というようなものについては、今度の改正案では特に税率について少しく考えられているようでございますが、私申したようなはっきりわかっておる大衆酒に対しては、ぐっと値下げをする。あいまいなわけのわからぬようなものは、大衆にも迷惑をかけるし、また税の収入においてもちょいと手が届かぬ点もあると思う…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 私が質問をする点は、当面の農政の実務に関しまして二、三の点をお伺いしたいと思います。特に最近におきましては、環境衛生も非常に活動的になってきております。同時に、農業基本法がいい悪いは別にいたしまして、農業基本法に基づく畜産増産という一つの動きもあるわけでして、畜産と環境衛生というものが不即不離の関係でいかないと、行政上問題になる点が出てくると思うのであります。そういう点について、きょうは環境衛生局長と畜産局長と共済制度にも関…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 ちょっと畜産局参事官のお話で——獣医師法は三十四年の十二月三十一日以来、どういうところが直っているのですか。直っておりませんか、そのままですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 そうなると、私、先ほど申しましたとおり、これから畜産振興をするとか、あるいは伝染病予防法に基づく獣疫などが非常にふえてくるとかというようなことに対して、今のままでいいでしょうかな。もう少し私は各関係官庁が有機的なつながりをしていかなければならぬと思うのですが、こういう点については畜産局、もちろん環境衛生局、それから経済局あたりが、一応個々の実務者の方々が総合的に相談をしなければならないと思うのですが、こういう点——私は決して…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 要点だけでよろしい。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 私もやはりその仲間の一人でございますから、まあ衛生課長の御説明は大体わかっておるのですが、それほど重要な科学性を持った、そうして国家試験までやっている獣医師の待遇は、ほとんど問題にならぬぐらい低い。先ほど環境衛生局長はわかったような、わからぬようなお答えをしたけれども、何を一体根拠に獣医師の待遇はいいのでございますか。その根拠があったら、今までの保健業務に携わっておる獣医師の給料、産婆、看護婦の給料、医者の給料、それをひとつ…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 経済局長さんに、共済制度の一部改正による獣医師関係の改正点といいますか、その点についてひとつお答えを願いたい。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 この家畜共済のほうに対する診療点数の引き上げ、単価が改正をされたんですが、その点は、私はむしろ単価を改正をされても、農民に負担が転嫁されるんでございますから、そういう形において獣医師の諸君の手当を優遇するという考え方については意見がございますが、きょうはいろいろとその点で時間をとられてはなりませんので、また後日聞くことにいたしましょう。 次に、私、環境衛生局長並びに畜産局長のほうからも聞きたいのですが、大体獣医師というものは…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 誠意のあるお答えなんですが、局長も新しいのでございますから——大体まらくせが悪い。厚生省の環境衛生局長というのは、あなたからいい道を開いてもらいたい。今までまらくせが悪い。まらくせが悪いというのは、医者ばかり中心にものを考える。保健衛生というものは全体のものなんです。環境衛生は全体のものなんです。大体環境衛生なんて、ふろ屋のほうは何メートル以上の煙突を立てろ。自動車会社のほうはどうですか、あのまっ黒い重油をたいて、どんどん出…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 次に、私がお伺いしたいのは、これも事務的な話でございます。食糧庁長官がおられるのですが、とりあえず私のお伺いしたいということは、三十六年度の供出米と等外米がどのくらいありますか。それをひとつ。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 昨年は非常に雨が多くて軟質米が多いといわれておったのですが、ちょうど一・三%というと、実際、数量においてどのくらいですか。それと同時に、前年度の対比の数量を……。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 そうすると、非常にこれから見ても、ばかに等外米が多くなったのですが、それはどういうわけでしたか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 大沢君、それはあなたが全部知っておるとは思わぬから、それは私の質問に対して、もしすぐお答えができなければ、あとで資料でもよいから、そういうように一つ考えてお答えをして下さい。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 その点はよく私もわかるのですが、単に西日本だけじゃないですよ。全体が昨年は等外米が多かったのですよ。やはり天候の関係もあるのでしょうが、政府のほうで等外米に対する一つの考え方といいますか、その考え方があまねく食糧事務所長あたりに徹底しておったのですか。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 徹底させておったというが、いろいろ理解ができなくて問題が起こっておる個所も一つや二つじゃないのです。まあ、露骨な点を申せば、いろいろ言うことがたくさんございますが、私はきょうはその問題は一応解決を見ておりますから申し上げませんが、それは大沢君が長官になってから処置をじたので、その点は大沢君にはこれの迅速なる処置に対して、まあこちらもある程度理解ができるのですが、大体損害をこうむったような問題について、たとえば整粒関係ですが、…

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 違法性があればそれを検討して、それに対する賠償をする、こういうわけですね。そう考えていいでしょう。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 もう一点聞いておきたいことは、こうした問題がたとえば至るところに起こっておるのですよ。だから、今度は大沢君が食糧庁長官になっのですから、まあいろいろな経験にかんがみてそういうようなことの起こらぬように、ひとつ長官も今後末端の行政指導に十分留意を願いたいと思うのです。この点に対するお答えを願いたいと思います。

日本社会党1962/03/15

40参議院 農林水産委員会 第16号

○野溝勝君 もう一点だけ伺っておきたい。最近米価等の問題について……これは政治上の問題ですから、あなたに聞くべきことでなく、河野君からまたお聞きしたいと思うので、そのことは私はきょうはいたしません。ただ問題は物価が非常に上がりまして、農民は全く現状に耐えかねておるわけです。ですから来たるべき米価の算定にあたっても——、全日本農民組合は一万五千円以下では困るという考えを持っているわけでありますが、まあこれからどういうふうに算定されるかわか…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 私、しろうとで、よくわからないのですが、局長さんにお伺いします。 損害保険の点ですが、外国の業者と日本の業者ですが、その両業者間における損害保険業務上の関係はどうなっておるのですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 お話を聞くと、日本の業界が力関係において劣勢だということなんですが、しかし、その劣勢の原因などについてもいろいろと当局は検討されておると思うのですが、単に資本力が小さいとか弱いとかということだけでなくて、いわゆる契約上あるいは、すなわち保険の仕事の上等業務の上において、日本の民族産業を保護すれば、この劣勢をある程度取り戻すということもでき得るようなこともあると思うのです。その点について、政府は、単に劣弱とか資本力が小さいとか…