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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そうすると、それでは今の二十億融資の問題については、ほかの機会にまたひとつ聞くことにいたしまして、次に私がお伺いしておきたいことは、この財政法が、憲法において明確になっておるにかかわらず、どうも最近の動きを見るというと、財政法が何だかわれわれの理解のできないようなふうに応用されておるように見られるのでありますけれども、これはまことに遺憾だと思います。たとえば産投でもそうですし、産投の中に含まれているガリオア・エロアというよう…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 今、中小企業庁の振興部長からいろいろとお話がございましたが、私の聞きたいのは貿易関係のことですがね。貿易関係はどのくらいの比率になっておるのですか、中小企業と大産業との。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 その最近の資料を、また出して下さい。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そこで、今、振興部長は税金の面でも考えておるというがね、税金の面では考えておると言えないのだ。たとえば地方税などについても、所得税の問題はさることながら、今度は住民税を改正して、それで都道府県民税の税率が従来は〇・八%から五・六%までの累進であったものを、今回の改正は所得百五十万円を境として二%と四%の比例税率に改正しようとしているんですよ。そうなってくると、実に零細所得者は二倍半という増税みたいな結果になるのですよ。そうい…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 どうもまだ深くその点は当局も検討されておらぬようでございますから、十分こうした点はひとつ検討されまして、善処を願いたいと思います。 次に、私がお伺いしたいことは——経済企画庁の大来さん見えておりますか。あなたはたびたび紙上で、なかなか堂々たる御意見を吐かれているのですけれども、私もあなたの良心的な意見に対しましてはある程度納得するものもあるのです。しかし、あなたが、昨年の経済審議会第三部会における審議の中で、所得倍増計画に関…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 大臣も来ておりますので、この際、私が大臣のほうに先に簡単に御質問しておきたいと思います。大蔵大臣、先ほどですね、まあ経済全般に関係したことでございますので、私は主計局長と農林省の当局に質問したんですが、それはあなたも御心配を願いました長野県、まあ全国的にそうですが、長野県が一番災害がひどかった。その災害に対して、今日三割くらいしか復興しておらぬわけです。それで、こまかいことを先ほど聞きました。ところが、当局は、来月中に成案を…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 そこで、ひとつお伺いしておきたいのですが、最近の国際収支の事情を見ても、依然として三億七千万ドルの赤字を出しておるのでございますが、これで政府当局は強がりを言っておりますけれども、実際これは人民から見ると、どうも日本の経済は不安定ということに尽きると思うのでございますがね。何かいいそれを裏づけるようなものはありますかな。今までの抽象的なお答えだけでは、具体的にこういうふうに赤字が出てくる情勢のもとにおいては、われわれは信頼が…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 もう一点、この際お聞きします。大蔵大臣はただいまのようなお答えをしておりますけれども、これは佐藤通産大臣が来ておるとよかったのでございますけれども、来ておりませんので、この際お伺いしておくのですが、通産相は九日の日に、貿易関係の有力メンバーと懇談をいたしまして、その際に、三十七年度の輸出目標四十七億ドル達成のため各商社は昨年度の実績を一五%上回る輸出を責任を持って努力してほしいということを要望したらしいのですが、諸種の事情か…

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 日ソ貿易のほうにおきましては、そういう大臣の御所見は私もわかるですが、日中貿易のほうは依然として政府は力をあまり入れてはおらぬのじゃないですか。こういう点は、大臣、これはもう率直に反省されたほうが私はいいと思うのですが、その点についての困難な点があったら、ここでお答え願いたいと思うのです。

日本社会党1962/04/26

40参議院 大蔵委員会 第29号

○野溝勝君 それじゃ、もうお答えは願わぬでもよろしいのですけれども、何といいますか、日本の経済的危機の際にこれを乗切りるということが第一なんでして、あまりに一つの政治的論議で、一つの政治評論みたいなことで政治を私は扱うべきものじゃないと思うです。やはり中国の方では政経は分難すべきものはない——もちろん分離するといってみたところで、実際においては政治、経済は分離するなんというそんな理論のあるものでもないし、また言うこと自体が実際はおかしい…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 大蔵省からどなたか来ておりますか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 私、しろうとでございますから簡単にお伺いをいたしますので、ひとつわかりますくお話しを願いたいと思います。 第一は、この酒税法の一部改正の法律案を見たのですが、酒類が九種類から十種類になっています。どうもこの名前は私どもにはよくわからぬし、さらに法律案を見ると、ウイスキーにいたしましても、あるいはスピリッツとかいう種類にいたしましても、この内容を見るとどうも専門家でなければよくわからぬのですがね。もっとしろうとでわかりやすくで…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 村山局長さんから専門的な話もありましたが、ここに出ておる改正法律案の内容を見ると、実際はあなた方にもよくわからぬのではないかと思うんだね。今、いろいろな御説明がありましたが、私どもはしろうとでしてよくわからぬのですが、こういう複雑な内容に改めていくと、いわゆるインチキ雑酒とは極端には言わないけれども、いろいろまぎらわしいものがますます出てくると思うのでございます。こういう点、一つも心配ございませんかね。

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 この酒税法の中にありますように、酒類の定義というものが出ておるわけですね。私どもはしろうとですから、酒税法でいう酒類の定義を根拠にしておるんですが、酒類の定義の第二条には、「この法律において「酒類」とは、アルコール分一度以上の飲料(うすめて飲料とすることができるものを含み、アルコール分が九十度以上のアルコールのうち、第七条第一項の規定による酒類の製造免許を受けた者が酒類の原料としてその免許を受けた製造場において製造するもの以…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 今までに酒のうちで一番もうけたのは雑酒なんです。それで、この前の主税局長原君のときに、この雑酒はあまりに目が届かいという点で非常に利潤を得ておる、ほかの酒類とは違う、だからこれに対する酒米の配給などについても、あるいにその他の税率などについても考える必要がありゃせぬか、こういう質問をしたんです。ところが、原君いわく、非常に大衆の受けがよくて、非常な好みになっておる酒類でございまして、これに対しましてはむしろわれわれとしてはま…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 この改正法律案は引き下げの法律案でございますから、私どもはもちろん賛成はいたします。今私が申しました点、減税率の点について、特に雑酒に対して、他の一般酒よりも留意しておるという点はよくわかります。 しかし、売上率におきましてはあるいは今とあまり大差はないかもしれませんが、今少しく検討する余地がありやせぬかと思いますので、ひとつこの点を当局にも再検討を希望しておきます。 次に私が聞きたいことは、私の親戚に酒の小売屋が非常に多い…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 まことに引き下げはけっこうでございますが、そこで考えなければならないのは、たとえばそういうことを理由にいたしまして、特に原料は、酒にしてもあるいはビールにしても、ホップであろうと米であろうと、農村でできる原料であることには間違いないと思うのです。あるいは合成酒などもカンショということになっております。そうすると、百姓の作った原料に対しても、酒が下がったからお前たちの買い上げもひとつ協定値というものを作って押えていくとそういう…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 一応事務当局としてはそういうものであるが、なかなか政治的にはいろいろと伸びていくものなのです。その場合には、あなた方としては私からそういう意見があったということを頭に置いて、政策的にも十分なる留意をされていく必要があると思うのです。この点は強く当局に申し述べておきます。で、この点に対して村山局長の答弁をひとつお願いいたします。

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 私の言う点は、そういうことでなくて、たとえばこの酒の値が下がるということはけっこうなことです。しかしまた、下げれば、その業者はそれだけ、やはりそこで一つの生産費といいますか、いろいろ原価計算をいたしますよ。その場合、原料である農産物に対して、酒が下がったから原料を高く買うわけにはいかぬというような理由づけにもなるわけなんですよ。そういうような場合については、私はむしろ酒を安くすることのために、あるいはビールその他の合成酒を安…

日本社会党1962/03/29

40参議院 大蔵委員会 第20号

○野溝勝君 最後にひとつお伺いしておきたいことは、この酒と合成酒とどういうところが違うのですか、私はわからぬけれども。一体、米を使ってみな造っておって、どんな醸造方法をするか知らぬけれどもね、そんなまるで封建時代に言うようなことを言ってもおかしいと思うのだよ。そういうことについていつも疑問を持つのです。こんなものは一緒に酒にして、それじゃ合成酒を安くしたらいいじゃないですか。それはアルコール分が少ないとか、米の使い方が少ないとか、どうで…