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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 局長のお話のとおり、われわれの心配しているのは、政府は口を開くと、国際収支の赤字に対する解消に努力するとか、あるいはしょうとしておるとか言うのですが、この一つの事実を見ても、実に政府はだらしがないと思うわけです。と申すのは、今お話の中にありましたとおり、これだけでもすでに赤字が二千万ドル以上にもなっておるのでして、せっかく赤字解消に努めておる政府としては、こういう点についても日本のメーカー初め貿易商社並びに船会社等に対し一貫…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 先ほど銀行局長がお話しになったように、単に保険関係の領域だけの審議会では総合的な答えにはならないと思います。先ほど来お話にもありましたように、何といいましても、ただ業界だけの問題ではなくて、いわばメーカー並びに船会社、それから外国業者との関連、こういうものを総合的、具体的に検討してでなければ、正しい解答が出てこないと思うのですが、今のお話を聞くと、保険審議会に検討を願うことにしてあるというのですが、その保険審議会というものは…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 関係業界から多く出ておるというようなお話でございますが、一体この総合的な経済施策をする経済企画庁などは関係しておりませんか。よく、口を開くと、藤山経企長官などは経企庁としての総合的の意見を出しておりますけれども、内容は別個に何かやっておるものと思われます。企画庁との関係はどうですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 そこで、ひとつ具体的にお伺いしたいのですが、こうした日本経済の一翼、いわば業界だけの問題ではなくて、日本経済全体に影響する問題は、今日始まったことではないのですが、一体保険審議会委員は何をぼやぼや今までしておったのでしょうな。

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 保険契約者の利害、これはもちろん直接的にはそういうことになりますが、間接的にはこの利害が労働者の賃金の問題に影響し、その理由づけとなり、さらには農産物の原料などに対して農産物低価格として影響するということになるのでして、単なる保険契約者という直接的な利害の問題だけではないと考えております。そこで、貿易の自由化を中心にお話が進められたというお答えがあったのでございますが、貿易の自由化はもう行なわれてから相当期間を経ておる。大体…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 局長だけでなくて、説明者、こまかく答えて下さい。

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 私、失礼な言い分だが、その答えでは、開き直りたいところなんでございます。そんなばかなことはないと思うのです。今までどうもそれを調べたことはないとか、まあ調査もしたことはないとかというようなことは、責任ある政府としては許されない。それは局長、その答はおかしいですよ。そんなことは長い間問題になっておる点でございまして、もしあなたの耳に入らぬとすれば、あなたの部下が怠慢だと思うのですよ。こんなことはわれわれしろうとでさえも耳に入っ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 局長さん、私の質問の仕方が徹底しなかったと思うのですが、具体的にいえば、これは外交上の問題になるしするから、そのことはあなたに聞こうといたしません。ただいま沖縄は、お話のように、日本の領土でありながら海外的な取り扱いをしておるといわれますが、日本の領土であることを放棄しておるような印象を与えておるのですが、これが既成事実になって、今後の外交上の問題にも日本にまずい結果を及ぼすと思うのです。そのことは外交上の論議の問題として別…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 多分御承知だと思うのですが、保険事業だけでなくても、日本の船舶業者も非常に不利益を招いておるのですね。今回の予算を見ると、一億何千万円の利子補給をしたり、その他長期低利資金融資を行なっている予算でございますが、政府としてはその前に、なぜこうした当面不平等な施策を改めることにしないか。日本の潜在領土でありながら、日本の船舶が貨物の取り扱いを自由にできないということの不利益、こうした問題をなぜ解決するように努力しないか。もっと具…

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 ちょっと待ちなさい。あなたが具体的な答弁をされたあとに、きょうは大臣が来ておりませんから、政務次官が大臣にかわって答えられるよう。結論として、政治的な問題ですから、あとから政務次官にお答えを願いたいと思います。さよう注文します。

日本社会党1962/03/06

40参議院 大蔵委員会 第12号

○野溝勝君 これは答弁は必要といたしませんが、この際私の意見を申し上げておきたいと思います。 政府は国際収支の赤字の問題につきまして非常に悩み、かつ努力をしておると申されますが、いつまでたってもその展望は明るくならぬのです。具体的には、今まで申したような不利な事実が出ておるわけなんです。これは大きな額とは申しませんけれども、一つ一つ解決することによっても、日本の国際収支は前進するわけでございますから、この具体的の問題解決に政府はやっても…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 少しこの際運輸行政の二、三の点について質問をいたしたいと思います。その前に出席の政府当局者はどなたが来ていますか。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 議事規則に基づいて、私は委員長にお願いをするんですが、私は前々から質問に対する理事者の人を要望しておるのでございますが、きょう営業関係について、その担当しておる運輸省の局長、もちろん営業局長というのはないのでございますが、その方はどなたが担当するのでございますか。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 ええ。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 では、私まず第一にお伺いしたいのは、最近輸送の問題につきまして、運輸省並びに国鉄が、運輸行政の輸送合理化の問題について非常に施策をされておるようでございますが、その輸送合理化に対する動きが、ややともすると、一般人に非常に経済的支障を来たして、不安の点が非常に出てきておるのでございます。こういう点について、一応この際輸送合理化に対する当局の見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 鉄監局長から、輸送合理化について貨物取扱駅の集約の問題を指摘されてお話しされたのでございますが、もちろんその問題は今回の合理化のうちの焦点になっていると思います。私は、もちろんこれは経済的に農民に対して大きな影響があるのでございますから、その点を最後にお伺いしたいと思ったのですけれども、せっかくお話が出ましたので、それに対して−−新聞などにはちょいちょい出るんですが、本委員会には、これらに対する具体的のものがまだ示されておら…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 今鉄監局長が言われたとおりであると思うのです。確かにその特殊の人に不利を招くということは、間引かれた地域に不利益を招くということになるということは、私もあなたと同感だと思うのです。しからば私は、その間引かれた場所が一体どんな経済状態にあるかというようなことを考慮されて、単に輸送の合理化が−−もちろん国鉄は輸送効率の上がることは考えなければならぬのでございますが、やはり国鉄そのものは、あるいは運輸省が監督しておる輸送事業そのも…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 運輸大臣、斎藤さんのお答えは、大臣といたしましてまことに慎重な考え方だと思っておるのでございまして、さような考え方が私は行政主張としては正しいと思っておるのでございます。さような考えであるにかかわらず、この大臣の考え方と一致しない方向にどんどん行政の指導が進んでいる面があるのですが、こういう点で相当問題のあることを耳にしておりませんか。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 私はざっくばらんに申し上げるのですが、とにかくこの輸送合理化の考え方は悪いことではないと思うのです。先ほど監督局長のお話しになったとおりですね。やはり合理化して能率を上げていく、そうしていわば国鉄の成績も上げていきたいというのでございますから、その考えはいいと思うのです。考えはいいと思うが、政治というものは、国民生活上逆の一つの動き、現われが出てくるという場合は、それは実施の前でございますから十分考えなければならない、再検討…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○野溝勝君 大臣のお答えはよくわかるのでございますが、実は実際この通達が出て——きょう私は通達の内容をここで発表いたしませんが、大臣の考えておるような通達にはなっておらぬわけなんです。ここにもつと具体的な問題がある。ですから、そういうことのために非常に不安なんでして、今日滞貨は続々と出ております。私も全国的に調査をしています。さらにそのために非常に不安で、その地方の住民は会合会合ばかりを持っています、各地で。これでは実に生産に支障を来た…