野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 結果を見て考えます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 結果が出てみないとわかりません。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 問題があれば御報告を申し上げます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 一般論として、これが適切でないということがもしあれば、その点については御報告を申し上げたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 委員初め法務委員会の御指摘を受けまして、法務省といたしましては、名古屋刑務所の具体的な対応策、さらには、行刑改革会議を立ち上げまして、その中で、すぐに解決できること十数件、さらには抜本的な改正を含めての取り組みを続けているところでございます。 刑務所の処遇のあり方についての調査につきましては、引き続き真摯に取り組みまして御期待にこたえてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○野沢国務大臣 さようでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○野沢国務大臣 法律によって社会が治められるということがいかに重要であるかということにつきましては、昨今における例えばイラク等の状況をごらんいただきましても、極めてこれは大事なことと思うわけでございます。 これまで我が国では、もう百年以上かけまして、これをしっかりと積み上げて進んでまいりましたが、今回お願いしておりますこの法案につきましては、さらにそれを一歩二歩前進させるべき、裁判という制度、そして弁護士さんという職務、あるいは検察官と…
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○野沢国務大臣 法曹一元化につきましては、少しさかのぼる話になりますが、昭和三十年代に、臨時司法制度調査会という中で、この一元化が円滑に実施されるならば一つの望ましい制度としつつも、しかし、これが実現されるための基盤となる諸条件はいまだ整備されていないとの結論に至ったところでございます。たしか十二項目ほどの条件がありまして、例えばその第一が、やはり法曹人口の飛躍的な増加がないと必ずしもこれは機能しない。以下、各項目にわたって触れられてい…
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○野沢国務大臣 私は、法曹を志す方々の一番基本的な心構え、あるいは前提と言ってもいいかもしれませんが、この方々は、もちろん法律や技術やさまざまな経験は生かしてはいきますが、大事なことは、やはりお国のために尽くす、あるいは世のため人のため、あるいは個人も含め、とにかく人のために役に立つことをしよう、こういうことが前提として、心構えとして基本にある方がこの世界に入ってきていただいているものと私は思うわけでございます。 その意味で、いろいろと…
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○野沢国務大臣 さきの本会議におきましても、委員から大変活発な御質問をちょうだいしましたこと、改めて御礼を申し上げます。 お尋ねの裁判官あるいは弁護士さん含め、法曹関係者の皆さんに期待している姿といいますか人間像、こういうことになりますと、これはもう一口にはなかなか言えないんですが、私は、人間力豊かな人になっていただきたい。冷静な判断を下せる頭脳、そして今もお話がありました温かいハート、そしてまたそれを裏づける多様な社会経験を積んでいた…
第159回 衆議院 法務委員会 第7号
○野沢国務大臣 身分が二つにありましても、やはり私は、この中で一番大事なのは今行全力ということでありまして、今ここで拝命しておりますお仕事について、やはり職務に忠実にやっていただく、これを原則にしながら、運用について適切な方法を考えていきたいと思います。
第159回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(野沢太三君) ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案及び弁護士法の一部を改正する法律案のそれぞれに対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。
第159回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(野沢太三君) 最初に、破産法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の破産法は、大正十一年に制定されたものであり、昭和二十七年に免責の制度が導入される等の改正がされたほかは、これまで特段の見直しがされることなく現在に至っております。しかし、この間の社会経済情勢の変化は著しく、とりわけ近年は、社会経済構造の変化等に伴い、大規模な倒産事件が相次いで生ずるとともに、個人債務者の破産件数も激増している状況にあります。このよ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 今回のにわかな上陸という事態に際しまして取りました措置でございますが、あくまで出入国管理及び難民認定法の規定にのっとって粛々とこの退去強制手続を進めたものでございます。国外退去を強制するというのは難民認定法、出入国管理法でもしっかり規定されているところでございますので、特別に政治的判断を加えたという筋ではございません。
第159回 衆議院 法務委員会 第6号
○野沢国務大臣 判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法の果たすべき役割がより重要なものとなり、司法に対する多様かつ広範な国民の要請にこたえることのできる広くかつ高い識見を備えた裁判官及び検察官が求められております。この法律案は、このような状況にかんがみ、判事補及び検事について、その経験多様化のための方策の一環として、一定期間その官を離れ、…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○国務大臣(野沢太三君) 保護命令制度は、被害者の生命又は身体の安全を確保するために、裁判所が刑罰で担保された接近禁止命令などの保護命令を簡易迅速に発するという特別な制度でございます。このような保護命令の発令の要件となる行為に脅迫を含めることとしますと、例えば夫婦の一方が、ぶん殴ってやるというような感情的な発言をしたにすぎない場合でも脅迫に含まれ得ることになりますので、このような場合に、現に殴るけるなどの暴行を加えているという切迫した場…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○国務大臣(野沢太三君) DV被害者は配偶者からの暴力によりまして心身ともに傷付いており、相談、捜査等にかかわる職務関係者の不適切な言動で更に被害者が傷付いたり、あるいは加害者の暴力の悪化を招いたりしないよう、被害者への対応や事務の取扱いに当たりきめ細かな配慮をすることが必要であると考えているところでございます。 このため、法務省では、職員等に対してDV防止法の趣旨等について周知しているほか、法務省の研修施設である法務総合研究所又は矯正…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(野沢太三君) お尋ねの日米地位協定の下における刑事裁判手続に関する日米協議の内容にかかわる事柄につきましては、現在交渉中ということもあり、答弁に、具体的な答弁は控えさしていただきますが、我が国の刑事手続一般におきます弁護人の取調べへの立会い問題ということについてはかねてから話題になってきたことでもございますが、現在進めております司法制度改革審議会の意見に基づく諸改革の中で、この御意見でも、刑事手続全体における被疑者の取調べの…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(野沢太三君) 最近の医学の進歩によりまして、これまでの法律体系あるいは我々の常識を超える状況が出てきているというのはもう委員も御心配をいただいているところでございますが、これにつきまして、特に母親が五十以上の場合の出生届の取扱いにつきましては、出産能力のない高齢の母の出生した子として虚偽の出生届がされる傾向があるということで、もう昭和三十六年九月の段階で民事局長の通達が出ておりますが、その中で、届出の受否につきまして、市町村…
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(野沢太三君) 北朝鮮によります拉致問題は、我が国の国民の生命や安全にかかわる重大な問題であり、また主権にかかわる問題ということで、法務省といたしましても、極めてこれ重要な課題として受け取っておるわけでございます。 検察におきましても、警察等との関係機関と緊密に連携を取りまして、情報を収集し、捜査の進展等に迅速かつ適切に対応できる体制整備を進めているものと承知をしているところでございます。特にまた、刑事事件にかかわるものにつき…