野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、今回の司法制度改革の中で、法曹人口の増加、いつでも御相談できる弁護士さんが身近にいるということ、これはもう極めて重要な前提でございまして、おかげさまで、これまで法科大学院の発足等によりまして、そのまず段取りができたことについては大変有り難く思っておるところでございます。法科大学院に対する志望者も大変な数に上っておりまして、恐らく優秀な学生が選抜され、期待にこたえていただけるものと、私どももこ…
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) 人権を守るということは、司法に携わる関係者が最も基本とすべき資質であり前提であると私は考えております。先生も既に長年この御経験を積んでおられますが、日本の憲法もその基本的人権を守るということについては大きな柱ということになっておりますので、この点は、今後の教育制度がどうなりましょうとも、一番基本の問題として我々は取り組むべき課題と思っております。 特に弁護士さんは、この司法制度の一翼の中で国民の人権を擁護しまし…
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) キン・マウン・ラット氏一家の問題につきましては、委員大変御関心をお寄せいただきまして、私もこの件に関しましては私自身の取組としてしっかりやってきたところでございます。 それで、御指摘のように、この御家族をどう今後扱うかということと今後どうするかと、二つ大きな課題があろうかと思いますが、このキン・マウン・ラットさんの対応につきましては、我が国の司法判断では既に国の措置としての帰国という、お帰しするという方向は認め…
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、今回、法律学の教授等に対する現行の弁護士資格の特例制度は、今回取り組もうとしております新たな法曹養成制度を創設する趣旨に合致しないということで、国会の場からも衆参共々御指摘をいただきまして、これに沿って廃止の方向を打ち出したわけでございますが、これに対しまして、司法試験に合格した後、法律学の教授、助教授に五年以上在職した方々については、法曹となる既に能力を備えているということから客観的に担保をさ…
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、どんな経済事情にある学生であっても機会は均等にするということは非常に重要なことでございます。ただ、今回のこの司法制度の改革の中でのやっぱり学生を増やすということの中では大変な財政負担も伴う。そこで貸与制の問題が浮かんでいるわけでございますけれども、これからの研修生の勉学意欲、あるいは御指摘のような借金しょってスタートするということについての問題、それから検察あるいは裁判官、弁護士、様々な道が予想…
第159回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(野沢太三君) 裁判の迅速化に関する法律ということで、昨年七月、これが公布されまして、大変これ画期的な、私、法律であると理解をいたしております。 ただいま委員御指摘のような個々の具体的な事案について私から申し上げることは差し控えたいと思うわけでございますけれども、この司法制度改革の一連の仕事の中で、裁判の迅速化、それにまた必要な措置をそれぞれ手当てをするということは大変大事なことでございますので、国民の期待にこたえられるように…
第159回 衆議院 法務委員会 第4号
○野沢国務大臣 まず、知的財産高等裁判所設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の経済社会において、知的財産の活用が進展するに伴い、その保護に関して司法の果たすべき役割がより重要なものとなっております。この法律案は、こうした状況にかんがみ、知的財産に関する事件についての裁判の一層の充実及び迅速化を図るため、これを専門的に取り扱う知的財産高等裁判所を設置するために必要な事項を定めることを目的とするものであります。 以下、法律…
第159回 衆議院 法務委員会 第4号
○野沢国務大臣 ここに独自の司法行政事務を担当する独立性の高い組織ということで今回知的財産高等裁判所を置いたわけでございますが、これは、そこに勤務する裁判官の会議の議によって事を決めること、それから事務局をもちろんつくるということ、当然それに必要な要員をそこに集中するということでございまして、専門的な事件処理の体制が一層整備されまして、知的財産に関する事件についての裁判の一層の充実、迅速化が図られることを期待しているわけでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第4号
○野沢国務大臣 社会の複雑化、多様化あるいは国際化が一層進む中で、行政改革を初めとする社会経済の構造改革をこれから進めまして、明確なルールと自己責任に貫かれた、いわゆる事後チェック・救済型社会への転換を図りたい、自由な社会生活あるいは自由な経済活動をする中で、しかし最終的な責任はきちっと司法の世界で問題を明らかにしていく、こういうことがこれから望まれる大事な社会ではないかと思います。 その基礎となります今回の司法制度改革につきましては、…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 不動産登記法は法務省所管でございますので、私の方から御答弁をいたします。 北方領土地域に所在する土地又は建物についての登記簿は、現在、釧路地方法務局の根室支局において保管されておりますが、同地域については、戦後、事実上我が国の統治権、行政権を行使することができない状況に置かれまして、不動産登記法に基づく登記ができないことから、現在は同地域に所在する不動産についての登記事務は行っておりません。 御指摘の事件につき…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 現在の北方領土の状態が日本の国内法が及ばないということによるものでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 不動産登記制度は、いわゆる不動産取引の安全と円滑を図るための制度でありまして、その根幹である登記簿の記載の正確性を確保するために登記事務を行う登記官に調査などの具体的権限が与えられているところでございます。このような制度の下で登記事務を行うことは、対象となる土地に関する国の統治権、行政権の行使にほかならず、これが及ばない土地を登記事務の対象とすることはできません。 御指摘の件につきましては、昭和三十九年に、歯舞…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 戸籍法における本籍は、日本の領土内であればいずれの地に定めることも自由とされていますので、北方領土内を本籍地とすることも可能として取り扱っております。 これに対しまして不動産登記は、不動産の現況を公示するという制度でありまして、現地確認等の必要な調査を行うことが前提とされていますが、我が国の行政権の行使が事実上不可能な状況に置かれている地域においてはこの必要な権限を行使することができないことから、登記事務を行う…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 北方領土に対する思いは私も委員と全く同じでございますが、法務省といたしましては、法の趣旨並びに事実に基づいて公正なる判断の下に仕事をしておるところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) お尋ねの点につきまして、北方領土に長期間居住されているロシア人の方々の歴史的な経緯等も踏まえながら、外交交渉を通じまして、これは政府全体として検討すべき問題と考えます。 したがいまして、ロシア人の取扱いがいかなるものになるかは現時点ではお答えをいたしかねるところでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) お尋ねの問題は捜査機関の活動の有無、内容にかかわる事柄でございまして、お答えいたしかねるところでございます。 なお、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づきまして適切に対処するものと承知しております。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 失礼しました。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 今後の課題として承っておきます。
第159回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(野沢太三君) 総合法律支援法案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、内外の社会経済情勢の変化に伴い、法による紛争の解決が一層重要になっております。この法律案は、このような状況にかんがみ、裁判その他の法による紛争の解決のための制度の利用をより容易にするとともに、弁護士及び弁護士法人並びに司法書士その他の隣接法律専門職者のサービスをより身近に受けられるようにするための総合的な支援、すなわち総合法律支援の実施及…
第159回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(野沢太三君) 泉議員にお答えを申し上げます。 熱意あふるる御質問、どうもありがとうございました。 まず、日本司法支援センターの事務所などについてお尋ねがありました。 日本司法支援センターの地方事務所については、民事法律扶助や国選弁護人の選任確保に関する業務を担当すること等に照らすと、少なくとも全国の地方裁判所本庁所在地五十カ所に事務所を設置する必要があると考えております。 これに加えて、支援センターの業務内容に照らし、いわゆ…