野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(野沢太三君) 漆原議員にお答えを申し上げます。 まず、総合法律支援構想による司法過疎地域の解消への取り組みなどについてお尋ねがありました。 日本司法支援センターは、民事法律扶助及び公的刑事弁護という全国的に均質な遂行が求められる業務を行うことから、各地に拠点となる事務所を配置する必要があります。 これに加えて、離島におけるものも含めて司法過疎の問題を解消することは、国民に身近な司法を実現する上で重要な課題であり、これまでも日…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、国民の期待にこたえる司法を構築するためには司法の人的基盤を充実強化することが必要不可欠であると認識しております。そのためには、法曹人口を現状より大幅に増加させると同時に、裁判所の職員、検察庁職員などをより一層充実強化して体制を整えることが必要であると考えております。 現在、司法制度改革推進計画に従いまして、司法試験合格者の増加による法曹人口の大幅な増加に加えまして、裁判所等の人的体制の充実等…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 裁判所の経費につきましては、最高裁判所が独自の判断に基づいて内閣に提出することとされておりますので、法務省としては直接これに責任を持って申し上げることはできませんが、司法の重要性の高まりについては私どもも裁判所も共通の認識でございますので、今後とも、裁判所の判断を前提とした上で、十分協力して司法の基盤の充実に努めてまいるつもりでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 司法制度は、国民の権利の実現を図るとともに、国民の基本的人権を擁護し、安全な国民生活を維持するなど、国民生活にとって極めて重要なものであります。司法制度を所管する省庁の責任者といたしましては、適切に司法の人的基盤の充実強化が図られるよう努力するとともに、国民にとってより身近で信頼される司法制度の構築に全力を挙げて取り組んでいく決意でございます。 既にスタートを切っておりますいわゆる法科大学院、ロースクールに対す…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 江田先生には、これまで司法の専門家といたしまして様々な貴重な御提言をちょうだいいたしまして、私もこれについては大変敬意を表している一人でございます。今回の司法制度改革におきましても、是非ともその御識見を生かして御提言をちょうだいいたしますことを私ども期待をいたしております。よろしくお願いしたいと思います。 司法制度は、いわゆる近代国家の基本であります法の支配、これは人の支配とかあるいは習慣の支配ということではな…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 私の立場から一つ一つの事案についてこの良しあしを言う立場にございませんけれども、プライバシーの尊重ということは、これは極めて大事なことであり、同時に、言論の自由、これまた大事な課題であろうかと思います。 今、再審査という手続にも入っているようでございますので、この辺の経過を十分見守りながら、適切な御判断がいただけるものと期待をいたしております。
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、裁判の迅速化のためには大変工夫が必要かと思います。 特に、人的体制の充実が私は大事であると考えておりまして、充実した手続の下で裁判の迅速化を図るために、現在、司法制度改革推進計画に従いまして、裁判所、検察庁の人的体制の充実等の必要な体制の整備を行っているところでございます。 また、法科大学院等の発足に伴って弁護士さんの大幅な増員等も見込まれて、この点については相当軌道に乗ったと既に考えております…
第159回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、今後裁判を適正かつ迅速に処理するためには、司法の人的基盤を充実強化することが必要不可欠と、これは何度繰り返しても大事なことと認識をいたしております。そのためには、法曹人口を大幅に増加させると同時に、これをお支えいただく裁判所職員や検察庁職員についてもより一層の充実強化が必要であると考えておるわけでございまして、法務省といたしましても、司法制度改革の進捗状況やこれから起こってまいります事件の数…
第159回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(野沢太三君) 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 国民の中から選任された裁判員が裁判官とともに刑事訴訟手続に関与することは、司法に対する国民の理解を増進させ、また、その信頼の向上に資するものと考えられます。そこで、この法律案は、刑事裁判に裁判員が参加する制度を導入するため、裁判員の参加する刑事裁判に関し、裁判所法及び刑事訴訟法の特則その他必要な事項を定めるものであります。 以下、法律…
第159回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(野沢太三君) 桜井議員にお答えを申し上げます。 まず、裁判員制度の意義についてお尋ねがありました。 裁判員制度は、広く国民が裁判の過程に参加し、その感覚が裁判の内容に反映されることによりまして、司法に対する国民の理解や支持が深まり、司法がより強固な国民的基盤を得ることができるようになるという重要な意義があるものと考えております。加えて、裁判が迅速に行われるようになり、また、裁判の手続や判決が国民にとってわかりやすいものになる…
第159回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(野沢太三君) 小林議員にお答えを申し上げます。 まず、裁判員制度の理念についてお尋ねがありました。 裁判員制度の導入は、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上に資するものであり、大変重要な意義があると考えております。他方、現在の裁判制度は、基本的には国民から高い評価を得ているのではないかと考えております。 そこで、現行の裁判制度の長所を維持しつつ、国民の方々と裁判官が協働する制度を構築することにより、よりよい裁判制度を…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、日本の治安の状況については誠に憂慮すべき状況にあると認識しております。 我が国は、かつて世界有数の安全な国と考えられていたものの、御指摘のとおり、最近における刑法犯の認知件数は急増いたしまして、過去最高の水準にありまして、特に凶悪重大事犯が多発しております。平成十四年に二百八十五万件ということで過去最高となりまして、十五年には少し減って二百七十九万件ということにはなりましたが、その内容ではむ…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 法務省が治安の維持回復について重要な責任を持っているということは言うまでもございません。今、省を挙げまして、御指摘の犯罪対策閣僚会議の決定に基づく行動計画を実行していこうということで、その先頭に立って責任を果たしていく所存でございます。 治安の回復につきましては、しかし、我が法務省だけでは及びませんので、関係の各省あるいは国民全体の御協力をいただきながら、一層の努力を重ねる所存でございます。 何としても、やはり…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 我が国の治安を回復するためには、刑務所等の過剰収容の解消が極めて重要であると認識しております。 私も、就任以来できるだけ時間を作りまして、これまで十数か所の行刑施設を視察してまいっておりますが、昨年の十二月に犯罪対策閣僚会議で決定されましたいわゆる犯罪に強い社会の実現のための行動計画においても、治安回復のための基盤整備といたしまして、刑務所等矯正施設の過剰収容解消と矯正処遇の強化が挙げられているところでございま…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 昨年の春、例の名古屋刑務所事件等をきっかけに、当時、森山大臣のところで行刑改革会議という、識者をお願いして対応の委員会を立ち上げたわけでございますが、この御提言が昨年の暮れにちょうだいできたわけでございます。大変これ内容に富んだ大事な御提案でございまして、受刑者の方が真の意味で改善更生を遂げて健全な社会の担い手となるという処遇を実現するために、大変これ、役に立つ提言であるなと私ども認識しております。これは、最終…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 今日、我が国社会の治安維持に関しまして出入国の管理行政が重要な役割を担っていることは強く認識をしておるわけでございます。そして、その充実強化のために全力を尽くしてまいりたいと思っております。 具体的には、この問題に対処するために、より一層厳格な水際対策を実施しまして、また正規の在留を偽装するような外国人の実態把握に努めるとともに、警察等関係諸機関とのより緊密な連携による積極的かつ効果的な不法滞在者の摘発を実施し…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 外国人の出入国・在留管理につきましては、現在、入国審査官が約千三百人弱、不法滞在者の摘発、収容及び送還等に従事する入国警備官が約千百人でこれに取り組んでおるわけでございます。 かねてからこの出入国管理につきましては、体制の整備を含め、その強化に取り組んできておるところでございますが、平成十六年度予算の案では、関係御当局の御理解をいただきまして、百六十八人の増員及び所要の経費が計上されているところでございます。特…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 社会の複雑化、多様化、さらには国際化が一層進む中で、行政改革を始めとする社会経済の構造改革を全体として進めているわけでございますが、司法制度の中では、明確なルールと自己責任原則に貫かれたいわゆる事後チェック・救済型社会への転換を図る、そして自由かつ公正な社会を実現していくために、その基礎となる司法制度を新しい時代にふさわしく、国民にとって身近なものとなるよう改革していくことが不可欠であります。 このような国民の…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のように、我が国におきましては、内外の社会経済情勢の変化に伴いまして、法による紛争の解決が一層重要となっております。一方、我が国の現状を見ると、弁護士さんがいない、司法制度の恩恵を受けられないような地域がまだまだ相当残っているという状況にございます。 そこで、今回、総合法律支援ということで、いわゆる司法ネット構想を打ち出したわけでございますが、このような背景の下に、司法を国民により身近なものとする、民事、…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 今回の司法制度改革の一つの目玉でもあり柱でもあると私は認識しておりますが、国民が裁判官とともに刑事裁判に関与することが司法に対する国民の理解の増進と信頼の向上に大変これは資するものではないかと考えておるわけでございます。 この裁判員制度の意義は、広く国民が裁判の過程に参加いたしまして、その常識、庶民感覚によりまして裁判の内容にこれが反映されるということで、司法に対する国民の理解や支持が深まる、司法がより強固な国…