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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のとおり、我が国の国際競争力を高めまして、社会経済全体を活性化するためには、知的財産の役割が非常に重要であると認識をいたしております。 政府といたしましては、知的財産立国の実現を内閣の重要施策の一つとして位置付けまして、知的財産訴訟の一層の充実、迅速化を図るために、知的財産高等裁判所設置法案と裁判所法等の一部を改正する法律案を提出させていただいております。知的財産高等裁判所の設置を始めとする所要の取組…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 大変大事なところを聞いていただきまして、ありがとうございます。 法務行政の基本的な役割は、法秩序の維持と国民の権利の保全を通して国民生活の安定と向上を図ることと、こういうことに集約されようかと思っております。現在、イラクにおける無法状態を見るにつけましても、すべて治安が確保されなければ、その他一切の社会生活が期待できないという状況を見るにつけましても、この点につきましては、国の基本をつかさどる一番大事な課題と考…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 私も、参議院におきまして、法務大臣就任前は憲法調査会の会長を仰せ付かっておりまして、委員始め各先生方の御所見を十二分に承る立場にございました。九十九条の規定はよくわきまえておりますし、あわせて、九十六条におきましても、やはりまた改正にかかわる手続についての取決めもございます。 現在の憲法の在り方につきましては、どうかひとつ各党各会派、各先生方の御所見を十二分にひとつ闘わしていただきまして、あるべき姿についての憲…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 現在の憲法の持っております基本的人権の尊重あるいは国民主権、平和主義、これいずれも極めて貴重な原則であり、資産であると考えております。閣僚の一員として、現行憲法を十二分に尊重しながら進めていくつもりでございます。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 私も、法務行政初めてでございますので、それぞれの道の専門家としてのスタッフに大変助けられておるわけでございますが、委員御指摘のとおり、私どもここにおります三人は、御指摘のとおり、選挙によりまして国民の皆様から信任を受け、国民の代表として法務省で仕事をさせていただいている。 その感覚で、これからも国民の代表として、我々が理解し、我々が納得することでなければこれは通用しないんだということも、もうしょっちゅう実は言っ…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) では、また詳細は事務局からお願いするとしまして、一番大事なことは、今回仮退院した男性が円満、円滑に社会復帰ができるかどうかというこれが一つございます。そのためには、やはり本人のプライバシーにかかわること、そういった問題については十分これは配慮しなければならない。同時にまた、社会に出ていくためには、社会のまた理解と協力の方も必要であると。いたずらにこれを伏せておくことによりまして、要らぬせんさくやら何やらで本人並…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 正に御指摘のとおりでございます。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 一番大事なことはと申し上げましたが、やはりこの男性が今後社会に復帰していくためにはある程度社会的環境が整えられる、職業のまた環境も整えられる、そして周辺の温かい理解も必要であるという状況の中から、あらぬ報道、せんさくその他が過熱するというようなことがあっては具合が悪い。既にこの発表に先立ちまして幾つか報道もございましたが、必ずしも事実に立脚していないような報道も見受けられるわけでございますので、これはやはり必要…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 正に委員御指摘の問題は私自身の問題でもあるわけでございまして、今回の少年事件のような事柄については、一概に一つの物差しやルールで押し切れるというものではないと思いまして、やっぱりその事件の重大性あるいはそのときの社会情勢、さらには家族を始めとする周辺の皆様の状況等、個別に勘案し、慎重に判断をしなければならないことでございまして、ルール化につきましては今後の課題として検討すべきことと考えております。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 私が直接お答えすることが適切であるかどうかは一つございますが、また、具体的な内容につきましてはまだ十分私も承知しているわけではございませんが、報道されている状況のとおりであるとすれば、大変これは憂うべき事態であると考えております。 これにつきましては、やはり委員御指摘のとおり、公平公正な取締りを進める、さらにはそれによって日本の治安を回復していく、そういう立場にある者としては、今後ともやはり厳正に対処し、二度と…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 正に委員御指摘のとおり、司法制度の正に改革よりも革命に近いんじゃないかと、こういう御指摘がございましたが、私もその点については同感でございます。 民主主義の歴史を考えますと、この司法の世界でも、やはりみんなで集まってみんなで裁判をしたという、発生過程ではそういった歴史もあるわけでございますが、今日発達した三権分立の世界の中で、正に司法の世界というのは、私は最もある意味で信頼され、信用された世界ではなかったかと思…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) この裁判員の皆様のいわゆる御負担を過重なものにしないというためには、やはり一定のやむを得ない事由というものはある程度認めなければならない、これは御理解をいただけると思いますが、その内容は具体的に政令でやむを得ない事由として明確にすると。これもまあ、そのように今取り計らっておりますが、この思想、良心の自由というような言わば一番大事な部分、憲法上の権利にもなっているこの問題につきまして、これを政令で決めるということ…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) この委員会の設置、外部の有識者の方々に刑務所を見ていただき、御提言をいただき、あるいは改善を進めていく、その一つの国民の皆様の判断という、開かれた刑務所の言わばシンボル的なこれは委員会と考えていただければよろしいかと思います。 そして、これは極めて重要でございますし、権限その他もございますために、法改正が必要ではないかと今考えられておりますので、監獄法の改正見直しの中で議論していただくことが適切かと思っておりま…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) もちろん、今委員おっしゃるように、法改正を要しなくてもできるならばそれにこしたことはございませんので、その要否も含めての検討と、このように理解していただければ結構でございます。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 今年は正に画期的な形で、今までずっと減り続けておりましたこの刑務官を増員させていただくと、こういうことになりました。しかし、必要あるいは望ましい数からしたら、委員御指摘のとおり、まだまだはるか目標は先にあるわけでございます。 現在、私どもがこの、これまでの努力を更に、今後とももし受刑者収容人員が増えるということであるならば更なる取組をしなければならないという深刻な課題を抱えながらの今年のこの実績でございますが、…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 受刑者の福利厚生並びに刑務所が今後とも公平公正に運営されると、いろんな角度から考えましてこの御趣旨に沿った運営をしていくべきだと考えております。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 委員も御承知のとおり、日本では今、外国からのお客様を倍増させようというような、いわゆるビジット・ジャパン、ウエルカム・ジャパンということでの施策を進めているところでございます。 委員御指摘のとおり、このインターネットの活用による情報提供ということが仮に人権を侵したり、あるいはその今言った外国からの立派なお客様の来日にブレーキになるということでは困るわけでございまして、あくまでこれはルールを守って日本に滞在をして…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 逐次、今情報をいただいておりますので、それらの実績を見ながら、より良い姿にはこれは工夫していかなきゃいかぬかと思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 犯罪被害者の皆様の保護、支援につきましては、委員からも御指摘のとおり、様々な分野における施策が必要であるという点では正に認識を同じくしているものでございますが、まずもって、どのような具体的な対策があるかと。これをやはりできるところから進めていくというところが今の最も大事な段階ではないかと思います。 いわゆる犯罪被害者保護二法に基づく施策はこれまでも既に逐次実施をしてきたわけでありますが、これではなかなか十分では…

自由民主党法務大臣2004/03/16

159参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(野沢太三君) 犯罪被害者の取組につきましては、当然これは国といたしましても真摯に取り組みまして、特に、法務省はそのまた中心におきまして積極的な役割を果たすべき立場と十分心得まして取り組んでまいるつもりでございます。