野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 恩典というよりもやはり、それにふさわしい方に資格を持っていただく、ここに今回の重点がございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 今回の改正理由についてでございますが、昨年の通常国会におきまして、多様なバックグラウンドを持った弁護士を確保し、国民の多様なニーズにこたえるという目的で、弁護士資格の特例制度を拡充していただいたところでございます。 その際に、国会において、ことしの四月から新たなプロセスとして法曹養成制度がスタートすることや、昨年の通常国会において拡充されました特例制度においては所定の研修を課すことといたしたことから、法律学の大学教授等に…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 これは、さまざまな経験を持った皆さんに参加をしていただくという立場から、いろいろなケースを想定しておるわけでございますが、今回はそれを集約した形で、本改正案が最も適切である、こういう判断でお願いをしているわけでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 御指摘の点、確かに区別されておるわけでございますが、特任検事につきましては、昨年の通常国会におきまして、弁護士資格の特例制度が拡充された際、副検事としての在職経験に加え、所定の試験に合格して、その能力についての客観的な検証を受けておるということ、そして、司法試験に合格した上、司法修習を終えた検事と全く同等の権限を有することから、五年以上の検察官としての職務経験を積んだ者について、所定の研修を要件とした上で弁護士資格を付与…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 これは、これまでの国会の御議論を踏まえまして検討したものでございまして、これまでのこの法務委員会での結果を尊重したということでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 委員御指摘のように、弁護士資格の特例制度において課せられる研修につきましては、司法試験等に合格してその後五年ないし七年以上さまざまな分野で法律についての経験を積んだ方が実際に弁護士業務を行うのに必要な能力の習得に適切かつ十分なものでなければならないということは、私も重々承知しておるものでございます。 特に、国民の権利利益に大きくかかわる弁護士業務に実際に従事していただく前提となる研修でございますので、その重要性を十分意識…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 御指摘のとおり、現在、司法修習を終えた者が弁護士の資格を持つということが決められているわけでございますので、現在の司法修習制度の養成コースというのは、極めてこれは重要でございますし、あわせて、今回採用しようとする研修につきましても、これが両立するように、十分な配慮を行いながら運用していかなければならないと考えておるわけでございます。 また同時に、今回の法曹養成制度の中で、法科大学院ということで今度は実際の教育が行われると…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 まず、仮退院を決めたというところから申し上げたいと思いますが、私も、この事件についての重大性、また衝撃性、極めて心を痛めてきた問題でございまして、この問題の取り組みについては、委員御指摘のとおり、これからも大変心して取り組まなきゃいかぬ問題だと思います。 まず、仮退院の決定でございますけれども、これは、少年院におきます処遇の中でそれぞれレベルがございますが、一応最終段階まで到達したということで、現時点で、仮退院させて、保…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 被害者への通知は、仮退院をした直後に御連絡を申し上げておりまして、これにつきましても、これまでの慣例にとらわれず、何としても被害者のお気持ちを配慮した措置ということで実行しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 犯罪被害者に対するこれからの取り組みにつきましては、既に平成十二年に、いわゆる犯罪被害者保護二法によりまして、証人の負担に関する軽減の制度、あるいは公判廷における被害者が意見を陳述する制度、さらには被害回復に資する制度を新設するというような法整備を行ってきたわけでございますけれども、少年に対してどうするかということにつきましては、少年院在院者につきましても出院情報を被害者やその御家族に通知することについて、現在、制度整備…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 社会の複雑多様化あるいは国際化が一層進む中で、行政改革を始めとする社会経済の構造改革が目下盛んに進められているわけでございますが、その中で、司法制度改革は構造改革を進め、明確なルールと自己責任原則に貫かれたいわゆる事後チェック・救済型社会への転換を図る、事前規制というような形でなくて、要するに自由濶達な、しかも公正な、国民各層が安心して暮らせる社会を実現するためにこの司法制度改革は必要なものと考えております。 …
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 私もその点、誠に同感でございます。 日本のお役所は非常にしっかりやってきた。特に私は司法にかかわるこの制度については、ある意味で大変国民の皆様から信任され、信頼されて今日があると思います。それだけに、逆に言うと国際的な流れとか、あるいは国民の世論の動向とか、それからやや後れを取っているんじゃないかと。今こそ、その意味で直していかなければならないときが今は来ていると考えておりまして、一連の司法制度改革はそれにこた…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 現在、私、イラクの社会が非常に混乱しているのを見ても、やはり治安あるいはそれを律する司法の制度、これが確立されていないということの結果がいかに重大であるかということを毎日のように痛感しているわけでございます。 私の部屋に、高さ五十センチほどでございますが、小さなブロンズの像がございまして、これは目隠しをした女神さんでございますが、右手に高くはかりを掲げて左手に剣を持っているギリシャ神話のテーミスという神様の像で…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 一連の司法制度改革の法案の中でも、委員御指摘のとおり、裁判員制度の導入というのは一つの大きな目玉ではないかと思っております。 この制度の意義は、広く国民が裁判の過程に参画をする、そしてその感覚が、常識が裁判の内容に反映されるということになりまして、司法に対する国民の理解や支持が深まりまして、司法はより強固な国民的基盤を得ることができるようになることにそのねらいがあると思っております。 加えまして、結果として、裁…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 昨年の段階で年間五百万ちょっとの方が来日していただいている。出掛ける人が千六百万ということですから、大体三分の一くらいしか入ってきていない。世界レベルで見ると、これは三十五番目くらいの位置付けということでございます。政府はこのままではいけないということで、何とかこれを倍増したい、ビジット・ジャパンというキャンペーンを一方では繰り広げているわけでございます。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 そこで、その中で外…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(野沢太三君) 法務省といたしましては、我が国社会の安全と秩序を維持しながらも外国人の円滑な受入れを図ることは、国の内外から要請され、また必要なことと認識をいたしております。 中でも、外国人労働者の受入れにつきましては、我が国の経済社会の活性化、一層の国際化を図る観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れをより積極的に推進してまいりたいと考えておりまして、これに関しては各省庁御協力をいただく必要がありますが、しっかり取…
第159回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(野沢太三君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱える様々な課題に微力ながら精一杯取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援の下、司法制度改革を始めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(野沢太三君) この数年急増しておりまして、五年間に五割増しという状況でございます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(野沢太三君) 中国始めとして、東南アジア諸国からの入国者、特に不法滞在者が多うございます。