P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党法務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、我が国社会の治安対策上、外国人犯罪の温床となっております不法滞在を減少させることが今非常に重要であるということでございまして、緊急の課題と心得ております。 この不法滞在者を減らすことが言わば外国人犯罪を減らす非常に大きなかぎになるということで、法務省といたしましては、問題のある外国人は日本に来させない、それから入国させない、あるいは滞在させないということが必要でありまして、法務省といたしましては…

自由民主党法務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 遠山議員におかれましては、この問題につきまして大変御熱心に取り組まれてこられましたことを感謝いたしております。 御質問の御家族に対しましては、平成十年にいったんは在留を特別に許可することはしないとの法務大臣の判断が下されまして、これについて退去強制令書が発付されました。この判断が適正、妥当なものであったことは裁判所の一審、控訴審を通して是認していただいているところであり、我が国は法治国家であります以上、司法の判…

自由民主党法務大臣2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 裁判員制度の導入に伴いまして、裁判員に分かりやすく迅速な審理が行われるようにすることが極めて重要であります。その方策の一つとして、事前の十分な争点整理の実現と、そのための証拠開示の拡充が必要であると、御指摘のとおりでございます。 そこで、先般、国会に提出しました刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に検察官による証拠開示を拡充する内容を盛り込んでいるところであります。一方、取調べ状況を録音、録画することについては、…

自由民主党法務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(野沢太三君) 日ごろから荒木議員の治安対策にかかわる取組について敬意を表しておるものでございますが、今回の諮問は、近年の人の生命や身体等に重大な危害を及ぼす凶悪犯罪その他の重大犯罪の増加傾向が続いておる中で、この種犯罪についての刑法等の規定が近年の犯罪動向や国民の規範意識に合致しているのかどうかという指摘がありますことを踏まえまして、犯罪に強い社会の実現のための行動計画に掲げられました他の諸施策と一体のものとして、我が国の治…

自由民主党法務大臣2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(野沢太三君) まず、このプライバシーに関する東京地裁の判決からお答え申し上げますが、お尋ねの戸籍の続き柄欄における現行の取扱いは、嫡出児においては、その出生の順に例えば長男、次男あるいは長女、次女と記載し、非嫡出児については男又は女と記載することとしております。 三月二日の東京地裁判決において、非嫡出児であることが強調されることがないようにすべきである旨の判示がされたことを真摯に受け止めまして、これを非嫡出児についても嫡出児…

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) 円先生には、かねてから女性問題あるいは家族問題につきまして御造詣が深く、また、今回も戸籍の問題につきまして御関心をいただきましたことを感謝いたしております。 御指摘のその裁判所の判断……

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) ああ、そうですか。 今の点はよくわきまえておりますので。

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) 今度は御質問にお答えします。 御指摘の裁判所の判断につきましては、これは私どもとしては真摯に受け止めまして、よりプライバシーの保護に配慮した続き柄の記載の在り方を検討してまいりたいと考えております。そろそろこの辺は前進させるべきときが来ていると思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) 私も、外務委員長のときに子どもの権利条約の批准をいたした記憶がありまして、今、委員の御指摘の点についてはよく存じておるつもりでございます。 差別をしていかないというのが世界的な潮流にもなっておりますので、私ども、民法が非常にもう古くもなっておることもございますので、今後の御検討の中で国民世論の動向等をよく見極めながら検討を進めなきゃいかぬ問題と思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) 選択的夫婦別氏制度導入の問題につきましては、法務省としましては、平成八年の法制審議会の答申の内容を踏まえながら、少しでも多くの方の御理解を得られるように努力を続けてきたところでございます。しかしながら、この問題は現在もなお婚姻制度や家族の在り方と関連する重要な問題でありまして、国民各層や関係各方面で様々な議論があることを承知しております。法務省といたしまして、このような議論を踏まえまして、大方の国民の御理解を得…

自由民主党法務大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(野沢太三君) この国籍法につきましては、これまでも我が国を取り巻く国際情勢や国内情勢の変化等を踏まえて、所要の法改正を行うことも含め適切に対処してきたところでございますが、今後とも御指摘の点を踏まえながら、こうした問題についての国際的な動向等を注視してまいりたいと思っております。世界的な傾向を見ますと、二重国籍等を認めるという流れが今のところ大きくなっているように伺っております。

自由民主党法務大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、裁判員制度の趣旨にかんがみまして、心身に何らかの障害を持っておられる方を含めまして、幅広い国民の参加をいただくことが極めて重要であると私どもは考えております。 したがいまして、心身に障害を持っておられる方であっても、裁判員の職務の遂行に問題がないと認められる場合には、裁判員の職についていただくことにしておりまして、職務の遂行に著しい支障があると認められる場合についてのみ、これを欠格事由としておるのでご…

自由民主党法務大臣2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○野沢国務大臣 裁判員はそのとき臨時に国家公務員に採用されたということをかんがみまして、それ相応の守秘義務をお願いしているということでございます。

自由民主党法務大臣2004/03/04

159衆議院 予算委員会 第19号

○野沢国務大臣 委員御指摘のとおりでございます。

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 平成十六年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、治安、法秩序の維持確保及び国民の権利保全など国の基盤的業務を遂行し、適正、円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は六千七十二億五千六百万円、登記特別会計予算額は千七百四十五億八千六百万円、うち、一般会計からの繰入額が七百十八億六千万円であります…

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 委員お尋ねの中国残留日本人家族の方は、出入国管理及び難民認定法の第二条の二で定められておりますが、「日本人の配偶者等」または「定住者」の在留資格により入国、在留されていますけれども、この二つの在留資格の対象者には、中国残留日本人の継子や養子及びこれらの者の家族は含まれておりません。 したがいまして、入国後、この二つの在留資格の対象者でないことが判明した場合には、出入国管理及び難民認定法に規定する上陸のための条件に適合して…

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 委員御指摘のように、インドシナ難民に関しては経緯がございます。 ベトナム戦争の終結時、これは昭和五十年だったと思いますが、その前後の混乱によって生じました難民につきまして、昭和五十年十二月に国連総会において人道的援助の決議が採択をされております。また、昭和五十四年の六月には東京サミットでインドシナ難民の救済と再定住の促進を増大する旨の特別声明が出され、同年の七月にはジュネーブでインドシナ難民問題の国際会議が開催されるなど…

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 委員が、この中国残留孤児の問題につきまして、大変深い御理解と御尽瘁をいただいておりますことに敬意を表するわけでございます。 私も、中国を訪れる機会がありました折には、先方での残留者の皆様との懇談その他を通して、いささかなりとも微力を尽くしてきた者でございますが、今お尋ねの問題につきましては、それぞれ個々の事案ごとに、上陸許可時の経緯、あるいは在留を希望する理由、家族、生活の状況等、内外の諸事情、その他諸般の事情を総合的に…

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、土地の問題は、国民の生活基盤でもあり、また社会活動の最も大事な基盤の一つでもあるわけでございまして、私も、かねてから、土地の適切な管理を行うために地図、地籍を適切に管理するということは、国の基を定め、そしてまた御指摘のように、最近重点的に取り組んでおります都市再生という大きな課題を達成するために必要不可欠の仕事と考えておりまして、総理の施政方針演説並びに、私としても所信の中で盛り込ませていただきました…

自由民主党法務大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○野沢国務大臣 委員、大変難しい問題にもかかわらず、かつ国民の生活にとって一番大事な土地、これに関する扱いが正常に行われていないというこの現実については、大変な御理解、またお取り組みをいただいていることについて、私どもも大変敬意を表するわけでございますが、法務省といたしましても、本問題の解決なくしては日本の将来における発展その他についても大きなブレーキになるおそれがありますので、今後とも重点を置きまして、予算あるいは人員を含めて、しっか…