野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 少年の社会復帰の言わば地ならしをするために、また環境を整えるために、今回の節度ある公表という形に踏み切らしていただいたわけでございます。 当然、これは少年のプライバシーを尊重しながらも、やはり再起可能な世の中を作りたいという私どもの一つのぎりぎりの判断として、今回、慎重な審議の上、このような公表に踏み切らせていただきましたが、お尋ねのように、少年の出院情報について今後どう取り組むかということについては、個別具体…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 具体的な人物あるいは事件につきましてはあくまでやはり個別慎重な対応が必要であることには変わりないと思いますが、被害者に対する通報なりあるいは御支援なりという先ほどからの御議論については、できるだけ制度化して、これが前進するように図りたいと、こう思っておるわけです。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 近年、この強姦罪を含め、凶悪犯罪その他の重大事犯が増えておることは委員御認識のとおりでございますが、この種の犯罪について、刑法等の現在の規定が国民の規範意識や近年の犯罪をめぐる様々な情勢に合致しているかどうかとの指摘もございます。その意味で、早急にこの事件、刑事の実体法及び手続法の見直しをする必要があると考えまして、本年二月十日、法制審議会に対して凶悪・重大犯罪に対処するための刑事法の整備に関する諮問を行った次…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 問題山積の中での強姦罪に関する諮問ということでありますが、決して全体の一部であるということではなく、この問題に関してははっきりと問題を明確にした上で取り組んでいくことが必要であると。 御指摘のように、強姦罪は性的自由を侵害する行為、そして犯罪であるということから、自由な意思決定を著しく困難にするものと認められるような暴行、脅迫があったときにそのような侵害行為を処罰すると、こういうことが要件となっておるわけでござ…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 長い議論を経まして今日まで来まして、とにかく一歩前進ということで、今回、非嫡出子の扱いについての改善を図りたいと、こう考えております。基本から直すことにつきましては、改めてそれぞれ各党、あるいは国会での十分な議論、国民各層の御意見等を踏まえながら検討していきたいと考えております。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 私も、過去に裁判を利用、活用しようと思っていろいろ知人を頼って弁護士さんを探したことがございまして、そのとき、東京に住んでていてもなかなかどの弁護士に相談したらいいか、あるいはどのくらいお金が掛かるか、あるいは時間が掛かるか、なかなか実は予測が付かないということで困ったことがございます。 今回のこの法律、総合法律支援、いわゆる司法ネットの構想というのは、正に司法を国民により身近なものにするために、民事、刑事を問…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) コンピューター、誠に便利でございますが、これを十分使いこなせないまた世代や、古いグループはそういうことになるんですが、いることもまた間違いございません。 我が国はいわゆるe—Japanということで世界一進んだ電子政府を作ろうということで今日まで来ておりますが、これを実現するためにも今委員御指摘のような問題は克服が極めて重要であると考えております。 今、インターネットを利用する電子公告制度やオンラインの登記申請制…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 経済の活性化、特にベンチャー企業の育成等に関しては、今の最低資本金の見直しも含めた会社法の見直し、緊急の課題と考えております。私ども、これは法制審の審議状況等も見守りながら、何としてもこの前進のためにこれからも努力をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 委員御指摘のこの数の問題は、与党の中の調整におきましても最後まで議論のあったところでございます。 合議体の構成の在り方については、まず評議の実効性の確保や、個々の裁判員が責任感と集中力を持って裁判に主体的に、実質的に関与するということを確保することが大事でございますが、合議体全体の規模にも一定の限度があるということで、議論の推移といたしましては、まず十人に至らない程度の全体の数を決めることが適当であると考えてき…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) この人数に関しては、私は分かりやすく今お話を申し上げたのでああいう表現になりましたが、法曹にかかわる例えば最高裁判所あるいは弁護士会の御意見、あるいは各党それぞれの御意見、これらをすべて集約した形で最も妥当な案として今回の案を決定させていただいておりますので、必ずしも付け足しでということではございません。あくまで国民の皆様の常識が正しく反映されるということで決定されたと、こういうふうに御理解いただきたいと思いま…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) 今回、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案では、検察官が開示した証拠の複製等を被告人側が当該被告事件の審理の準備等の目的以外の目的で使用することを禁止することにしております。 しかしながら、刑事裁判の審理が公開の法廷で行われるということには変わりはございませんで、そのように開示証拠の複製等の目的外使用を禁止するものとしても裁判公開の原則に反するものではないと考えておるところでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) お尋ねの戸籍の続柄欄における現行の取扱いでは、嫡出児についてはその出生の順に、例えば長男、次男あるいは長女、次女と記載して、非嫡出児については男又は女と記載することになっております。 三月二日の東京地裁判決においては、非嫡出児であることが強調されることがないようにすべきである旨の判示がされたことでありますが、これを真摯に受け止めまして、法務省としましては、非嫡出児についても嫡出児と同様に長男、次男あるいは長女、…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(野沢太三君) まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を六十七人、判事補の員数を十六人及び簡易裁判所判事の員数を十二人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件・知的財産関係事件、倒産事件…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) 我が国に入国し在留しておられる外国人の大多数の方がルールを守っておられるということは言うまでもありませんが、残念ながら、我が国、現在約二十五万人の不法滞在の外国人の方がいらっしゃるわけでございますが、この皆様に対しては何とかひとつお帰りをいただこうかということで、既に内閣ではこの不法滞在を半減させるという方針を打ち出して取り組んでおる次第でございます。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 そのためには積極的な摘…
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) もちろん、私どもは、入管法で定めておりますこの諸規定については、通報の手段その他にかかわらず、これは尊重していかなきゃいかぬと考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) 法務省はもちろんこの人権擁護も大事な仕事としてやっておりますので、この記事あるいは通報のシステムは決してそのような御心配の向きには至らないと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(野沢太三君) 今後の運用については私どもも十分心して取り組むつもりですが、これも一つのもう最近普及されました手段として活用の方も考えていかなきゃいかぬなと思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を六十七人、判事補の員数を十六人及び簡易裁判所判事の員数を十二人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件・知的財産関係事件、倒産事件及び刑事…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 大変大事な点について御質疑がございました。 私は、この国会に二十一本の法案がかかっていることをよくわきまえておりまして、特に司法制度改革にかかわる法案十本につきましては、これまで五年近くにわたって、総理を本部長といたします推進本部で練りに練ってまとめ上げたものでございます。これまでも既に、それぞれの政党レベルあるいはマスコミその他を通じましていろいろな御意見は伺っておるところでございますが、何としてもやはり国会における議…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○野沢国務大臣 そのとおりでございます。