野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 予算の問題はこれからですので、むしろ決意表明に近いことになるかと思いますが、御指摘のとおり、今の説明にありましたように、民事の法律扶助、さらには情報提供、さらには国選弁護人の選任に関すること、それから過疎地域における法律事務に関すること、それから被害者支援、さまざまな事業が予想されますので、これらの業務が効率的かつ効果的に処理できる必要な予算をしっかり確保したいと思っております。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 大変力強い御支援をいただきまして、まことにありがとうございます。 御指摘のように、国民が裁判官とともに刑事裁判に関与することは、司法に対する国民の理解の増進と信頼の向上に資するものであり、重要な意義があるものと考えております。このような裁判員制度の意義を踏まえ、その実現に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 議員の実務に基づかれました御意見、大変貴重なものとして受けとめさせていただきますが、弁護士等の報酬の敗訴者負担制度の導入に当たりましては、消費者、労働者などが裁判の利用を不当に萎縮させられるということがないように、当事者双方が弁護士等の訴訟代理人を選任している訴訟において当事者双方による共同の申し立てがあったことを要件とするなど、慎重な立案作業を行っているところでございます。どうぞよろしくお願いします。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の刑法犯罪認知件数は、平成十四年には二百八十五万件に達して過去最高を記録いたしました。昨年は二百七十九万件とやや総件数は減りましたが、内容あるいは社会に与える影響の大きな凶悪重大事犯が逆にふえておる、こういう状況にございまして、まことに憂慮すべき状況にあると認識しております。その一方で、御指摘のとおり、検挙率が二〇%前後ということで低下する傾向にございまして、このような治安の悪化と検挙率の低下と…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、入管の体制につきましては、諸外国と比べてもまだ手薄であるということではございますが、その職員一人一人は大変今優秀な職員が多うございまして、水際で食いとめるということについては着実に成果を上げてきておりますが、何よりもやはり、御指摘のとおり、窓口、水際でのまずチェックという意味で、まず入れないという、悪い人は御遠慮いただく、それから現在いる人を、やはり不法滞在の場合には帰っていただくという在留審査の内容…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 ビジット・ジャパンということで、日本においでいただく外国人の皆様を倍増させようという計画が進行しておりますが、私どももこの点を踏まえまして、今後とも中国を初めとする観光の団体旅行につきましては、できるだけこれを拡大していくように御協力を申し上げたいと思っておるわけでございますが、他方、御承知のとおりの不法入国、不法滞在問題等がございますので、この状況を踏まえまして、関係省庁とも十分協議をいたしまして、先般内閣に設置されま…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 お尋ねの特定の金融機関に対する公的資金投入に伴いますさまざまな今問題が出ていることは私も承知しておりますが、この問題につきましては、預金保険法等に基づいて行われておりまして、当省としてこれについてのコメントを出すことについては控えさせていただきたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 小宮山大臣におかれましては、大変積極的にこの司法制度改革につきまして御提言をちょうだいいたしておりますことについて、この席をかりまして感謝いたす次第でございます。 司法制度改革推進本部で現在考えております骨格案についてお答えをいたしたいと思いますが、まず、評議の実効性の確保や一人一人の裁判員が責任感と集中力を持って裁判に主体的、実質的に関与することを確保するという観点から、合議体全体の規模には一定の限度があると考えており…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 御指摘のように、この裁判員制度の円滑な導入にとりまして、参加する国民の理解と参加意識を醸成することが大変重要であると認識しております。 このため、委員御指摘のとおり、広報啓発活動と法教育をいわば車の両輪として位置づけ、これを推進していくことが、裁判員制度に対する国民の理解と関心を深めていく上で大切であると考えております。このため、今後もさまざまな手段を用いて広報活動に努めるとともに、文部科学省とも連携しながら、法教育のあ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 御指摘のように、現在検討中の制度は、当事者双方が弁護士等の訴訟代理人を選任している訴訟において、当事者双方による共同の申し立てがあったときに、訴訟代理人の報酬に係る費用を訴訟費用とする制度でございます。 この制度は、訴えの提起を萎縮させることなどを避けながら、当事者の選択の幅を広げることによりまして、訴訟代理人の報酬に係る費用を回収したいという期待にこたえる、ここが趣旨でございますが、この制度は裁判所へのアクセスの拡充に…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 勉学の意欲を持った方が、将来、恐らく日本とその国とのかけ橋となっていただけるという期待は、十分私ども持っております。したがいまして、その本人の意欲、努力、そして将来の可能性を十分配慮しながら、かつ、入国に当たりまして必要な条件について慎重に審議をしてまいるつもりでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 現行憲法が基本的人権を主要な柱としておりますことについては、十分我々わきまえて立法作業に当たっているものでございますが、委員御指摘の、我が国の刑事司法が、適正手続の保障のもとでの事案の真相解明を使命とする以上は、被疑者の取り調べが適正を欠くことがあってはならないと考えております。 それをまた、その適正化を担保するための方策は当然必要であると考えておりますが、取り調べに当たっての録音、録画制度の導入等につきまして、今、司法…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 現在進めております司法制度改革並びにこれにかかわる関連の改正は、すべて基本的人権の尊重ということが一番大事な柱になっていると存じておるものでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 取り調べの適正化、これはもう当然必要なことと考えておりまして、それに必要な手だてはこれからも十分考えて進めていかなければならないと考えております。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 現行の監獄法は、明治四十一年制定後、実質的改正を見ることなく今日に至っているものでございます。この問題点としては、国と被収容者との権利義務関係が不明確であったり、不服申し立て制度が十分に整備されていないなど、内容的に甚だ不十分なものとなっています。 そのため、法務省は、かねてから監獄法の全面改正に向けて努力し、昭和五十七年以来三度にわたり刑事施設法案を国会に提出してきたところですが、成立を見ないまま現在に至っております。…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 委員指摘のとおり、受刑者の人権を尊重した処遇、それとあわせて、刑務官自身も大変現在過剰収容等で苦労しておりまして、ストレスがあっておるということもまた、ただいまの行刑改革会議の報告の中でも指摘をされておりますので、これをあわせ解決するべく、今収容設備の増強を初め、新しい民間手法を導入した行刑のあり方等についても具体的に仕事を進めておりまして、何としても、外国からのいわゆる受刑者の増加、これも予想される中で、新しい姿の行刑…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 泉議員におかれましては、成年後見制度の普及並びに適切な運用に邁進することによりましてお年寄りの福祉に大変日ごろから尽力をしておられることに、心から敬意を表するものでございます。 お尋ねの、司法ネット構想の中にこれを取り込むということにつきまして、この構想の中核となる運営主体の窓口において、主要な業務の一つとして、相談の受け付け、情報提供、関係機関等への振り分けなどを行うこととしております。 御指摘の成年後見制度についても…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 御指摘のとおり努力してまいります。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 この案件のレクの場合に、矯正局からお話を聞いております。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○野沢国務大臣 ちょっと時刻までは記憶にございませんが。