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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党法務大臣2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 河村先生の質問を控えまして、事前に受けたものでございます。

自由民主党法務大臣2004/02/25

159衆議院 法務委員会 第2号

○野沢国務大臣 大変、委員が詳細にお調べをいただいて、新しい事実等も出てきておるわけでございますが、法務省といたしましては、この一連の名古屋刑務所の事案につきましては、可能な限り行政上の調査を行いまして、再発防止に努めることが必要であると考えております。 今後とも、公判の推移を見守りつつ、必要な調査は実施してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党法務大臣2004/02/24

159衆議院 予算委員会 第16号

○野沢国務大臣 お尋ねの発言につきまして、法務省としては承知しておりませんので、法務大臣としてはお答えすべき立場にはないと考えております。

自由民主党法務大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○野沢国務大臣 入国審査を厳格にする方針に踏み切った理由と背景でございますが、議員御指摘のとおり、近年、外国人犯罪の深刻化が進みまして、その態様も、侵入強盗等の凶悪なものが増加しているほか、暴力団と連携して犯罪を敢行している例も多く見られるようになっております。我が国の不法滞在者は二十五万人程度と推計されておりますけれども、これら犯罪の温床となる不法滞在者を今後五年間で半減させ、国民が安心して暮らすことのできるようにすることが犯罪対策閣…

自由民主党法務大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○野沢国務大臣 先ほども御説明申し上げましたとおり、本当に勉強していただく方にはもうぜひこれを続けていただきたいと思いますが、来る前に借金を背負い込んだり、初めからそのつもりということでは、これはうまくいきませんから、何としてもその辺の、勉学遂行能力があることを十分確認の上、御趣旨としての今後の日中交流の拡大とその礎になる留学生については、できる限りのまた配慮をしていきたいと思っております。

自由民主党法務大臣2004/02/23

159衆議院 予算委員会 第15号

○野沢国務大臣 議員御指摘のとおり、この人身取引は、被害者、特に女性や児童の自由を奪いまして、人間としての尊厳を著しく傷つけながら、被害者の犠牲の上にみずからの金銭欲を満たそうとする、許されざる行為でございます。 今日、その防止に向けた取り組みが国際的な要請になっているものと承知しておりますが、昨年十二月に私ども犯罪対策閣僚会議において策定した、犯罪に強い社会の実現のための行動計画においても、人身取引の処罰を確保できるよう必要な検討を進…

自由民主党法務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○野沢国務大臣 行刑改革会議の問題を取り上げていただき、ありがとうございます。 昨年の十二月に、行刑改革会議から、まず、受刑者の人間性を尊重し、真の改善更生を図るとともに、刑務官の過重な負担を軽減し、同時に、国民に理解され、支持される行刑施設をつくる必要がある旨の提言を受けました。 この提言の中には、先生御指摘のように、監獄法の改正を要するものや、さらにその前提となる条件整備を要するものも含まれておりますが、今後は、この提言が、国民の求…

自由民主党法務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○野沢国務大臣 私は、就任以来、現場を幾つも見てまいりました。そういたしますと、なかなかしっかり運営しているところもありますが、大変過剰収容等で苦労をしているところもございます。 それで、御指摘のように、現行監獄法は、明治四十一年の制定後、ほとんど大きな改正をしておりません。その中で問題になりますのは、やはり、国と被収容者との権利義務関係が不明確であるとか、あるいは不服申し立て制度が十分に整備されていない等、こういった問題がございますの…

自由民主党法務大臣2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、期間や金額に制限のない包括根保証につきましては、保証人が保証契約を締結する時点で将来負担することとなる責任額についての予測可能性がなく、過大な責任を負いがちであるとの指摘があることは承知しております。 そこで、私は、先日、保証制度、特に包括根保証のあり方の見直しについて検討するため、法制審議会に対し新たな諮問をしたところでございます。今後は、同審議会において検討を進めていただき、本年中には結論を得て、…

自由民主党法務大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○野沢国務大臣 委員が日ごろから名古屋刑務所三事案につきまして大変御関心をお持ちいただきまして御指導いただいておりますことに敬意を表しておるものでございますが、再発防止につきましては、私ども、これにつきまして、行刑改革会議等の指摘も踏まえ、何としてもこれは再発させたくない、させてはならないという決意のもとに取り組んでおります。

自由民主党法務大臣2004/02/19

159衆議院 予算委員会 第13号

○野沢国務大臣 ただいま三事案につきましては、御承知のとおり司法の場に付されておるわけでございますが、当然、これと並行しまして、行政上の務めも果たしてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 小宮山議員におかれましては、日ごろから司法行政に大変深い御理解と御協力をいただきまして、まことにありがとうございます。この機会に御礼を申し上げて、答弁に先立ってお話をさせていただきます。 国民が裁判官とともに刑事裁判に関与するということが今回の司法制度改革の一つの目玉になっているのは御指摘のとおりでございますが、そのために、何よりも司法に対する国民の皆様の理解が徹底するということが一番大事だと考えております。 この信頼と…

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 御指摘のとおり、まだ理解が十分でないということは私どももわきまえておりまして、今後、新聞、テレビその他、あらゆる機会をとらえてこの制度の趣旨並びに目的等についてPRをしてまいります。どうぞよろしくお願いします。

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 御指摘のとおり、この制度を実現していくために一番大事なことは、国民の皆様の理解、これがもう前提であると思います。そのために、義務教育段階からこの裁判員制度の趣旨、意義について理解を深めるという手だてが、これは大変大事なこととわきまえておるわけでございます。 御指摘のように、法教育研究会というのを法務省は発足を昨年の七月にしておりますけれども、ここにおきまして、学校教育の中で司法の教育のあり方についての研究を既に重ねており…

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 御指摘のとおり、法務省といたしましては、平成八年の法制審議会の答申を受けまして、少しでも多くの方の御理解を得られるようにと努力を続けてきたところでございます。 しかし、この問題は、現在もなお、婚姻制度や家族のあり方と関連する重要な問題でありまして、国民各層や関係方面でさまざまな議論があることを承知しております。これを踏まえまして、大方の国民の皆様の御理解を得ることができるような状況で法改正を行うことが相当ではないかという…

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 お尋ねの事件につきまして、御指摘のように、米軍人である被告人らが基地内で禁足処分を受けたのみで、拘禁施設等に収容されなかったようであることは承知しております。 しかし、お尋ねの点につきましては、現在公判係属中の個別の事件の捜査状況及び証拠の内容にかかわる事柄なので、私の立場からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2004/02/18

159衆議院 予算委員会 第12号

○野沢国務大臣 日米地位協定の趣旨あるいは運用に関するお尋ねですので、私がお答えするのはいかがかと思われますが、検察を所管する立場におきまして一般論として申し上げますと、我が国が第一次裁判権を行使する事件の米軍人等被疑者の身柄が米軍の手中にある場合、米軍の責任と判断において被疑者の身柄の確保等に必要な措置が講じられてきたものでありまして、我が国の捜査当局は米軍の協力を得つつ所要の捜査を遂げてきたものと承知しております。

自由民主党法務大臣2004/02/17

159衆議院 法務委員会 第1号

○野沢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、昨年九月の就任以来、司法・法務が抱えるさまざまな課題に微力ながら精いっぱい取り組んでまいりましたが、引き続き、皆様方の一層の御理解と御支援のもと、司法制度改革を初めとする諸改革を推し進め、国民の期待と信頼にこたえ得る法務行政の実現に向けて、全力を傾注する決意でございます。 それでは、所信の一端について申し…

自由民主党法務大臣2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○野沢国務大臣 中馬議員におかれましては、日ごろから日中交流拡大につきまして大変積極的な取り組みをいただいておりますことに感謝をいたすものでございます。 法務省といたしましては、御指摘のとおり、十二年九月から始めました中国との訪日団体旅行の取り決めが人的交流の増大、民間レベルでの相互理解に大変役に立っていることは評価しておるものでございますが、他方、委員御承知のとおり、我が国においては不法入国、不法滞在の問題等もございますので、この状況…

自由民主党法務大臣2004/02/13

159衆議院 予算委員会 第9号

○野沢国務大臣 お答えいたします。 児童虐待の問題は、私も大変心を痛めている問題でございます。石田議員におかれましては、これまで多年にわたってこの問題に取り組まれまして、特に児童虐待防止法の議員立法に積極的に取り組まれていることに敬意を表する次第でございます。 今の、親権の一時停止の問題でございますが、現行法におきましても、家庭裁判所による親権喪失宣告の制度を設けております。御指摘のような親権を一時的に停止する制度は、現在ございません。…