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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 今回の見直しの中で、やはりその債権の扱いについて大きなやっぱり変化があったということは大事なポイントだと思います。税金の部分を一部格を下げるとか、あるいは労働債権を逆に格上げをするとかいうことで、現在の社会情勢、国民の皆様の御要請にできるだけ沿った形で扱いを考え直しているという点で御趣旨に沿ったものと考えておりますが。

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) この倒産の問題を今のような総合的な立場から御検討いただくことは極めて大事なことだと思います。まずはやはり基本として、経済の活性化を図るということが最もそのベースとして大事なことは御指摘のとおりだと、私も全くそれは同感でございます。 ただ、それを、いわゆる財政の措置、例えば公共事業を増やすとか、そういったことで拡大的にこの規模を増やす中で救えるかどうかという点については極めて議論の多いところでありまして、小泉総理…

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 私も、多重債務を負い苦しんでおります個人債務者の方々に対しまして、破産法等の法的手続を整備することと並びまして、今御指摘のように、適切な手続への道案内を行う相談体制が整備されることが極めて重要であると認識しております。 これまでも、弁護士会や各行政機関、また各政党におかれましても、それぞれ相談窓口を設けられましてこのような方々のニーズにこたえられてきておりますが、相談窓口の設置あるいは情報の集約整理を更に一層進…

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 私は、国務大臣を拝命する前には参議院におきます憲法調査会の会長を務めておりました。そのときに、議員連盟の方からの御要望もありまして、御推薦をいただき、ただいま委員御指摘の議員連盟の副会長を拝命しておりまして、これは大臣発令と同時に実は辞めたと思っておったんですが、そのまま実は残っておったようでございますので、これは早急に手続を取りまして辞任をいたしております。 憲法擁護義務は、委員御指摘のとおり、極めて重要な私…

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 御指摘のとおり、私も憲法擁護の第一番目のやっぱり仕事をしなければならない立場にあることは重々わきまえておりまして、今後ともそのような取組をしっかりしてまいるつもりでございます。

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 控訴をするか否か、これは関係機関と十分協議して進めるべきことということで、その報道があったことは私も承知しておりますが、まだこの問題、これからの取組でございます。

自由民主党法務大臣2004/04/01

159参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(野沢太三君) 正に、今回の破産法の正に全面これ改正といいますか、新しく提案していると言ってもいいわけでございますが、破産手続におきます経済的弱者に対する配慮という観点からどうなっているかということでございますが、まず労働者が有する労働債権のうち、第一に、未払給料債権につきましては破産手続開始前三か月間に生じたものを、また第二番目に、退職手当の請求権につきましては退職前三か月間の給料の総額に相当する額を、それぞれ財団債権として…

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 委員御指摘のとおり、対話と圧力というのが目下北朝鮮に対する我が国の対応の基本であるということはよくわかっておりまして、特別永住者の再入国の取り扱いということにつきましては、可能な限り対話を続けるという可能性はやはり残しておく必要があるということもあり、また歴史的な経緯とか我が国の定住の実績も考えますと慎重に検討する必要があると考えておりまして、今委員御指摘のような法案を我が法務省で準備しているということではございません。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 私は、社会が適切に機能し、そして国民の皆様が幸せな生活ができる、あるいは経済活動が適切に行われる、また外国とのつき合いも正常に行われるというためには、やはり法律の制度並びにこれを支える司法の仕組みがしっかりと機能しているということが最も大事であると考えております。 今度の司法制度改革の一連の法案につきましては、その意味で、日本の司法制度がいわば国民の皆様により身近なものになり、かつ国際的にも通用する仕組みとして機能するよ…

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 ことしの二月二日付で、東京高等検察庁が審査請求をしました、いわゆる経済スパイ事件につきまして、三月二十九日、東京高等裁判所において、引き渡しができない場合に該当するとの決定が出たとの報告を受け、報道では御承知のとおりでございますが、法務大臣といたしましては、司法府の判断でございますので、これを尊重しまして、厳粛に受けとめたいと考えております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 私も実はモンゴルとは大変おつき合いが濃うございまして、参議院におきます超党派の日本モンゴル友好議員連盟というのがございますが、この会長を仰せつかって、行ったり来たり、おつき合いをしております。 それで、今御指摘のように、遊牧を主体とするあの国の皆様にしてみれば、現金というものは本当に乏しいということもよくわかっておりまして、そういった中で、なお日本を愛し、日本に学びたいという方があれば、これはみんなで応援をして出していた…

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 河村大臣とは大変長いおつき合いもございまして、本当に学びたいという方々の願いを排除してはならないという今の御趣旨は、全く私も同感でございます。 ただ、日本での生活は、御承知のとおりの物価高もございますので、ある程度の経済能力がなければ勉学が続けられない、これもまた一つの事実でございますから、その方々が不法就労だとか犯罪に走らないようにという歯どめも大事でございます。 そこで、いい方にぜひ来ていただきたいというためには、例…

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 犯罪被害者やその遺族の方々は、犯罪によって現実にさまざまな被害を受けている当事者でございます。その苦痛あるいは悲嘆、怒り等を真摯にこれを受けとめまして、その立場に配慮し、保護、支援を図ることは刑事司法の重要な責務であると考えております。これからの私どもの法務行政を運営するに当たっては、しっかり考えていかなければならない課題と受けとめております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 イギリスにおきます被害者憲章は、犯罪被害者が受けることのできる保護、支援に関する施策の内容をわかりやすく記載したものであると承知をいたしております。 そのような保護、支援に関する施策の内容を個々の犯罪被害者の方々に十分理解していただくことは重要な課題であると考えておりますが、我が国では、検察当局におきまして、被害者の立場、心情に配慮しつつ事件の適正な捜査処理に努めるとともに、被害者に対して可能な限り誠意ある対応をするよう…

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 今委員御提言のように、プライバシーの尊重という具体的な事実、それにまた類する事実、これを幾つも幾つも積み上げていく中で、やはり法律としてそれをではまとめようということに到達できるのではないかと思っております。今、憲法のお話もございましたが、やはり、そういったプライバシーの尊重というようなことも論点の一つとして加えていただく中でしっかりした解決が図れるものと思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 確かに、もう基本的人権を尊重するということは今の我が国憲法の最大の柱でもございますから、それに沿いまして、今後とも心がけて進めていかなければならないと思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 国の責務あるいは地方の責務、あるいは国民の皆様一人一人がどういう責任を持つかということについての総合的、一般的な取り決めというものは、もちろんこれは大事かと思いますが、やはり、個別の被害者対策の積み上げを含め、既に十二年に実施しております犯罪被害者保護二法、これらを適切に運用することも含めまして、国民の皆様の気持ちができるだけこういった形で結集できるように私どもも努めていかなきゃいかぬと思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 刑事裁判の実態は、まだ見たことはありません。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 大変貴重な御意見と承っておりますが、今回用意しておりますいわゆる総合法律支援の中でも、被害者の対応については大きなこれは柱になっておりますので、そのような御趣旨を踏まえまして、一層実のあるものにしていかなきゃいかぬなと思っております。

自由民主党法務大臣2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○野沢国務大臣 委員が大変御熱心にこの問題に取り組んでおられることに敬意を表するものでございます。 犯罪の被害者やその遺族の方々の苦痛、悲嘆、怒り等を真摯に受けとめまして、その立場に配慮して、保護、支援を図ることは、刑事司法の重要な責務であり、また正義の実現という司法の目的に沿って、今一番必要なことであるという認識でございます。 そこで、法務省におきましては、平成十二年五月に成立した、いわゆる犯罪被害者保護二法によりまして、まず証人の負…