野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 今お話がありましたように、現在、連絡調整会議という形で協力して取り組もうということは進んでおるわけでございますけれども、それじゃ具体的に、じゃどこの窓口へ行ってどういう御相談をしたらいいかと、こういう点については必ずしも十分ではないのではないかと、この趣旨の御指摘かと思いますが、私どもは、この方策に対しましては、今回のこの入管法そのものの改正がその意味で大分前進をいたしておると思いますので、引き続き法務省あるい…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 私もあの判決を見て大変驚いたんですが、この判決をよく見ますと、これは内容的には国の勝訴ということになっておりますね、損害賠償に当たらないということでありますから。 御指摘の点について、国側としては、この本件参拝が、総理が私人として、公人でなくて私人としての立場で行ったものであるとずっと一貫して主張しておられるわけです。その主張が認められなかったことが遺憾であると私は思いますが、総理自身もそこを称して分からないと…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 同種の訴訟がほかにも出ていると伺っておりますが、それらの各裁判所の判断ではこの点については触れておられないのが大部分であると思います。その点についてあえて今回の裁判所が踏み込んだ判断をなさったと、その辺のところが御理解がいま一つということかもしれませんが、この辺の詳細は総理御自身の御判断を伺わないと、私からこれ以上のコメントはちょっと差し控えたいと思いますが。
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 大変、私にとっても一番聞いてほしいところを聞いていただいたという思いでございます。 元々、日本の民族というのはどこから来たかと、またどんなルーツで人種的にあるいは文化的にあるいは民族的に成り立っているかということは、私自身も実は大変これまで関心を持って取り組んできた事柄でございます。そして、余り昔のことを言っても始まりませんが、少なくとも明治以来の日本の発展過程というものを見てみますと、やはり一国鎖国の社会、経…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 残念ながら、今の国際社会の実情を見ますと、せっかく東西対立というような対立軸がなくなったところが、逆にそこから宗教とかあるいは民族とかあるいは部族、地域の利害とか様々な問題が出てきた中で難民という残念な事態が発生しておる。このためにこそ正に国連が機能せねばなりませんし、それを構成しております主要な国である日本も前向きな取組をしていかなければならないことだと考えておるわけでございます。 どこで出た難民の方であろう…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 出入国管理と難民の世話をする難民認定行政が分離しているか、あるいは一元的かと、こういうことでございますが、もう委員先刻御承知のとおり、我が法務省は人権擁護の問題も取り扱っておりますし、入国管理もやっており、かつまた難民の問題についても取り扱っている。それに伴います様々な経験、実績、情報、これらを併せ持つ形で進めておるわけでございまして、それぞれの仕事が別々に独立して行われるということになりますと、なかなかその調…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 今回の改正の中で非常に大事な点は、今のこの第三者機関による審査を導入したと、ここが非常に大事ですが、それがいわゆる本当に第三者としての機能の、果たすかどうかと、こういうお尋ねであろうかと思いますが、やはり不認定処分を客観的なものにするためにもこの機関の機能というものは大変大事なものでございまして、今回の改正におきましてこれを我が法務省の中に置きましたのは、今までの迅速性あるいは簡易な扱い、さらには統一的な扱い、…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) あくまで参与員ということで、中における諮問機関ということでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) この要請にこたえる方向で、当面この措置を取ったものでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 先生方のこの御意見、十分尊重し、またその客観性を期待しているところでございます。
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 大変大事なことを最後に聞いていただきましてありがとうございます。 日本に対するイメージということを前段おっしゃいましたが、実は私も、別途、国として進めておりますビジット・ジャパン、日本においでになるお客様を、今五百万そこそこの方々を、近いこの五、六年のうちに一千万以上にしよう、倍増させようということで努力をしていただいておりまして、法務省はこれに関しても入国管理の立場からは大きく関与をしていかなきゃいかぬ立場に…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 民主主義国家としての我が国は、基本的な人権を尊重する立場から、難民問題の解決につきましても積極的に取り組むことが期待をされておりますし、また我々も努力をしておるところでございます。 我が国は、昭和五十六年の難民条約の加入に伴いまして難民認定制度を設けたところでございます。この難民条約の根底には、委員御指摘の人道主義が基本にあることは言うまでもございません。そして、その後、現在に至るまで二十年以上にわたりまして、…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 緒方さんのお話が出ましたが、私もこよなく実は尊敬しておるお一人でございます。緒方さんのこの行動につきましては、正に日本人の模範であり、誇りであると思っておりまして、私もその精神はもう十二分に体して今後とも取り組むつもりでございます。 お尋ねの入国管理に関する基本的な考え方でございますが、法務省といたしましては、我が国の社会の安全と秩序を維持する、これを基本にしまして、併せて外国人の円滑な受入れを図ることが国の内…
第159回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(野沢太三君) 出入国管理行政におきましては、不適切な外国人を排除するだけではなくて、外国人の適切な受入れを図るための業務も併せて行っているところでございます。その意味でも、難民認定事務と出入国管理行政は密接に結び付いているということから、難民認定業務と出入国管理業務とで基本的な考え方が異なるものとは考えておりません。 また、入国管理局には専門的に事実の調査を行う難民調査官等が置かれておりまして、その経験を生かして二十年以上に…
第159回 衆議院 法務委員会 第11号
○野沢国務大臣 裁判員制度につきまして、これまでも広報を行いまして、近時、報道等でも大きく取り上げていただいているところでありますけれども、国民の関心も次第に高まってきているように思われるところであります。 しかしながら、残念ながら、御指摘のとおり現段階では裁判員制度に対する国民の御理解はまだ十分とは言えないと考えておりますので、今後、さまざまな機会を通じまして、裁判員制度の意義やその具体的内容についての理解と関心を深めていただくように…
第159回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年、外国人犯罪の深刻化に伴い、その温床とされる不法滞在者を大幅に減少させることが求められており、また、我が国に適法に在留している外国人の中にも不法就労活動を行ったり犯罪を犯す等、公正な出入国管理を阻害する者も少なくなく、これらの者に適正かつ厳格に対処する必要性が生じてまいりました。 さらに、近時における国際情勢の変化に伴い、…
第159回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(野沢太三君) 千葉議員にお答えを申し上げます。 まず、外国人の受入れと不法入国の防止についてのお尋ねがありました。 現在、政府一体として水際対策の強化を行っており、厳格な出入国管理もその一環ですが、これはテロリスト等好ましくない外国人を我が国に入らせないための措置であり、我が国が外国人に対して排他的であるとの指摘を受けるものとは考えておりません。 また、外国人に開かれた国を構築することは、我が国の経済社会の活性化や一層の国際…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○野沢国務大臣 刑事訴訟法第一条にも規定されているとおり、刑事裁判におきましては、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障を全うしながら、事案の真相を明らかにしまして、刑罰法令を適正、迅速に適用実現することが要請されております。また、裁判の遅延は、国民の刑事裁判への信頼を損なうことにつながると考えております。 また、昨年七月には裁判の迅速化に関する法律も成立し、既に施行されたところでありますが、これらの要請にこたえる形で、国民の刑事裁判…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○野沢国務大臣 刑事裁判の充実、迅速化のためには、真に争いのある点を中心としたむだのない充実した審理をできるだけ連続して行うことが肝要であると考えております。そのためには、公判前に争点を明確化した上で、その争点の判断のためにどのような証拠をどのような順序で取り調べるかといった明確な審理計画を立てることができるようにすることが必要でございます。 そこで、今回の刑事訴訟法の改正により、刑事裁判の充実、迅速化を図るための方策といたしまして、ま…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○野沢国務大臣 現行法令にも争点整理を含む公判前の準備に関する規定は設けられてはいるものの、司法制度改革審議会意見書でも指摘されているところでございますが、それらの規定は当事者の打ち合わせを促す程度のものにとどまりまして、実効性に乏しいことなどから、これまで、第一回公判期日から実質的で集中した審理を行うことができるだけの争点整理などを十分に行うことができなかった事案も少なくなかったものと承知しておるところでございます。 そこで、今回、第…