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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 今回のダイヤ改正は、ある意味で今後の鉄道の命運をかけたものということで大変楽しみであるわけでございますが、地域的にはいろいろとまだ問題も含まれていようかと思います。 私はかつて長野の鉄道管理局に勤めていた時代がございますが、当時、信越本線と長野電鉄の湯田中線、こういったものが身近にございまして、その両者の経営状態を比較してみますると、私どもの方は営業係数で言って一五〇%、五割の赤字が出るという状況でございましたが、長野電鉄…

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 それからもう一つは車の問題でありますが、国鉄の車は大変丈夫にできておるのは結構なんですが、どうも耐用年数等もございまして二十年あるいは三十年というふうな長期にわたって使用ということで、世の中の常識から見たら大分陳腐化をしているのではないかというような気がするわけでございます。 このたびの民営化の中で、北海道、四国、九州等につきましては、この辺の車両の更新についても御配慮をいただいたわけでございますけれども、さらにひとつ、現…

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 ぜひともひとつ、民営化をされ、かつまた会社が分かれても安全上の成績はますます上がったと、かような状況をつくり出していただくことを希望するものでございます。 さて、やはりその意味で、新しい鉄道をつくっていきまするための技術開発の問題というものは大変これからもむしろ大事である。これまで百年の歴史を考えてみましても、時々刻々変化いたします技術の進歩を適時適切に鉄道というシステムの中に取り入れ、今日の国鉄ができ上がってきた。そして…

自由民主党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 野沢太三でございます。 吉田先生、中山先生におかれましては、お忙しいところ貴重な御意見を賜り、まことにありがとうございます。 私は、この七月の選挙におきまして、これまで三十年近く勤めました国有鉄道の職員から本議席をちょうだいした者でございます。そして、ただいま政府提案の分割・民営の法律こそこの我が愛する鉄道を蘇生させる唯一の方法と考えて現在働いておるものでございますが、そこで両先生にお伺いいたしますのは、公共企業体という制…

自由民主党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 国鉄が今日の困難な事態に至りました原因について、いろんな原因があるということで両先生とも御指摘をちょうだいしておりますが、その中で一つ共通しておられるのは、内部的にいろいろ問題を抱えておった、特に経営者並びにそこに働く職員、この関係をより望ましい方向に変えていくことによって蘇生ができるのではないか、こういう点では共通の御意見があろうかと思います。ただ、その方法あるいは考え方において両先生の間に御意見の違いがございますが、私…

自由民主党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 私は元国鉄の職員の一人として身びいきで言うわけではございませんが、国鉄職員の一人一人はそれぞれ資質もあり努力もしそれなりの働きをしてきたと誇りを持って申し上げられると思います。しかし、公社制を初めとする一連の仕組み、あるいは各種の労働協約その他に基づく就業のルール、こういった仕組みのために能力を十分発揮できないという立場に置かれた結果がこのような事態をもたらした最大の原因ではないかと、かように考えるものでございます。 そこ…

自由民主党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 最後に、我々の今やっております仕事は、いわば枠組みづくり、仕組みづくりでございます。しかし、そこで中身が最も大事。そこで働く人たちの意欲が向上する、能力が上がる、これが最も大切と思います。先ほど吉田先生は、そのために必要なことは提案制度であり、多能職化であり、適材適所というふうに御指摘をちょうだいいたしました。まことにさようでございますが、さらに加えまして、教育訓練、鉄道の技術あるいは業務の知識というものはなかなか文部省で…

自由民主党1986/11/14

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 ありがとうございました。

日本国有鉄道施設局管理課長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野澤説明員 生田トンネルの防災対策につきましてお答え申し上げます。 川崎の市長さんからの申し入れ等に基づきまして、私ども、昭和四十七年に発生しました北陸トンネルの火災事故にかんがみまして、従前からトンネル内の火災対策についてはいろいろ意を使ってきたところでございますが、生田トンネルにおきましてもこれにならいまして、消火器を坑内に三十メートルおきに設ける、あるいは標示類を出しまして、待避所の位置あるいは坑口の方向の指示その他を行うとか、…

日本国有鉄道施設局管理課長1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○野澤説明員 立て抗につきましては非常に狭いものもございまして、御指摘のように器材を持って入るということが困難なものもございます。広いものにつきましては階段等も設置されておりますので、比較的客易に出入りができますが、消防のホース等の持ち込みは立て坑経由でもすべて可能だと考えております。 なお、トンネルの入り口付近におきます消防活動の拠点の件につきましては、これから十分市の方と詰めまして、御相談に応じていきたいと考えております。

日本国有鉄道施設局管理課長1980/04/14

91参議院 決算委員会 第9号

○説明員(野沢太三君) 工事に伴います発生土砂の始末につきましては、一般的には最寄りの国鉄用地あるいは民間の用地あるいは自治体等の用地に捨てるのがたてまえになっております。ただし、ただいま御指摘のありましたように、東京、大阪等の都心部に近いところでは捨て場所がなかなか見当たらないということもありまして、工事用の臨時列車やあるいは指定の業者によりまして最寄りの自治体の指定の捨て場に運ぶということをやっておるのが実情でございます。

日本国有鉄道施設局土木課長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○野沢説明員 お答えいたします。 中村線のこの付近は昭和四十五年十月に開業した線区でございまして、ここにございます蛎瀬川の橋梁は、当時の鉄道公団の手によって建設されたものでございますが、河川管理者の方と協議をいたしまして、スパン九十七メートルで渡っているものでございます。橋梁としては新しいものでございますので、河川の流量に対しては十分耐え得るものと考えておりますが、御指摘のような浸水がございまして、私どもの線路も被害を受けておりますので…

日本国有鉄道施設局土木課長1978/06/08

84衆議院 農林水産委員会 第31号

○野沢説明員 河川改修ができますれば恐らく排水問題は同時に解決できると思いますが、なお局部的な排水処理につきまして御指摘のような問題点がありましたならば、これは改良いたしていきたいと考えております。

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○野沢説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、この区間につきましては明治十年代当時、直江津方から建設をされまして、そのときに白田切川と深沢川を上流で一つに合流させまして、この部分については排水トンネルを築いて盛り土で通過をいたしたものでございますが、当時の技術におきましては橋梁本体が外国から輸入をするというような貴重な時代であり、長い橋をかける技術がまだ発達しておりませんでしたので、現在の深沢川も十六メートル二径間というような形で…

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○野沢説明員 お答え申し上げます。 復旧に要します四カ月という期間は、この区間にかけます橋梁の架設に要する時間が大半でございます。通常でございますと、現在予定しております九十三メートル程度の橋梁の工期としましては約一年近くを要するのでございますが、北上川橋梁に架設予定の鉄げたを急遽こちらに転用いたしまして、製作の期間を短縮いたしまして四カ月で仕上げようというものでございます。なお、今後の天候等の条件が許せば、できるだけ短縮するよう努力す…

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○野沢説明員 お答え申し上げます。 土石流等の性質からいたしまして、先ほどから御議論ございますように、再度の災害のおそれも考えられますので、私どもは今回九十メートル以上の径間でこれを飛ばざるを得ない事情にございます。工事といたしましては、小さなけたをかければ早くでき上がりますが、その場合には再度の被災のおそれがございますので、やむを得ず長い橋で渡りますが、これはあくまで一時的な仮設でございまして、本復旧の場合には白田切川の河川改修計画に…

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○野沢説明員 お答えいたします。 橋梁は、北上川橋梁に架設予定の橋梁を転用いたします。北上川の方は追加して製作いたしまして予定の工期で間に合うことになっておりますので、その間、製作発注の工期を半年近く短縮できることになりました。架設の工法につきましては、足場がかけられないという悪条件がございますので、現在はね出し架設あるいは工事げたを置きまして、その上で組み立てる等の工法を検討しております。現地ではボーリング調査等で地耐力を現在調べてお…

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○野沢説明員 現在国鉄の自動車もほかの地区でフルに運行しておりますので、地元にございますバス会社に交渉して代行バスを出すよう準備しております。これは頸城交通、川中島バス等でございますが。予定といたしまして六月一日から代行便が出せることに内定して、現在準備を進めております。 先ほどの答弁、ちょっと私一つ落としましたのですが、開通の見込み約四カ月ということですでに工事に入っておりますので、九月いっぱいには完成させる予定でおります。

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○説明員(野沢太三君) お答え申し上げます。 現在の状態で、まだ被害を受けました盛り土の開口部が拡大しつつございます。なお、今後の雨等によりましてまた土石流が発生することも考えますと、四カ月という期間は非常に苦しいかと思いますが、鋭意努力いたしまして早期開通に努めてまいりたいと思っております。

日本国有鉄道施設局土木課長1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○説明員(野沢太三君) 明治時代に建設されました経緯につきましては、当時はまだ橋梁の技術が発達しておりませんので、トンネルを築造して通ったものと思われますが、深沢川の方は約三十三メートルの橋梁になっております。この姿でこの百年ほどの災害に耐えてきたという点では、われわれが通常線路を設計、構築いたします防災強度としては相当強い方の部類に入るわけでございます。今回発生しました土石流が異常な規模であったというふうに考えておりますが、今後の構造…