野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○野沢太三君 ターミナルの機能自身も、大変狭くなっておりまして、地下部分の、いわゆる成田空港駅のコンコースまで利用するというような状況かと思います。現在の旅客数千四百二十四万人と伺っておりますが、これは限界と考えられております千三百万人、これをもう相当凌駕しておるわけでございますが、この容量不足に対応する施策はどのようなことを考えていらっしゃるか、お願いします。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○野沢太三君 都心から、どのルートをとっても七十キロ前後かかるということで、利用するお客様も大変いろいろと不自由をしておるわけでございますが、現在のアクセスの分担を伺いますと、乗用車、貨物自動車等で約二〇・八%、バスが六〇%、鉄道が一四・二%、あと乗り継ぎで五%、合計一〇〇%、こういう状況であるということですが、箱崎等の混雑を考えますと、もう少し鉄道の利用を改善したらどうか、かように考えるわけでございます。 既にこれまで運輸省におかれま…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○野沢太三君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、去る二十九日に東京都で発表いたしました臨海部副都心の開発計画というのがございます。これは十三号地あるいは晴海、豊洲等を含みました第二副都心の建設という考え方でございますが、居住で六万人、就業十一万人、面積が四百四十八ヘクタールということで、これは大変なプロジェクトになるわけでございますが、これにやはり交通アクセスをつけるということが必須であると考えられるわけでご…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○野沢太三君 最後に、常磐新線の促進方について御要請を申し上げたいと思います。 常磐線の混雑というのは、今東京都の各方面別に見た場合、一番混雑がひどいと言われております。私も千住で乗りおりしておりますが、身の危険を感ずるような状況がございまして大変心配をしておるわけです。既にJRや営団等でも運転間隔を詰める、あるいは編成両数を増加させる等の施策を講じていただいておりますが、焼け石に水、まあここ数年しかもたないだろうと言われております。こ…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○野沢太三君 どうかひとつよろしくお願い申し上げます。 これで質問を終わります。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まず冒頭に、去る二十四日の午後、中国の上海市付近で発生いたしました列車衝突事故でお亡くなりになりました方々に謹んでお悔やみを申し上げ、また、けがをなさった方々、御家族の皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。一日も早く原因を究明し、二度とこのような事故が発生しないよう対策が講じられますよう念願をいたす次第でございます。 冒頭お悔やみ申し上げましたが、ちょうどJRが発足以来間もなく一周年になろうとしております。昨年…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 JR各社が生き生きと活動を開始し、また好成績を上げておる。その裏には、国鉄時代にもろもろの問題点があったわけでございますし、それを清算事業団が肩がわりをいたしまして難しい問題の解決に当たっておる。これを忘れてはいかぬわけでございます。 私も、昭和三十一年に鉄道に入れていただいて、八年間は黒字のよき時代というのを経験したわけでございますが、昭和三十九年に赤字に転落してからは、まさに忍耐と挫折の連続であったというふうに言っても…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 都心の地価の高騰というのは異常な状況にございまして、この対策といたしましては、需給の緩和あるいは金融関係への指導、さらには監視区域等の設定によります土地転がしの規制等いろいろな施策を打ちまして、ただいま鎮静化の方向に向かっておるわけでございますが、事業団の用地の売却が地価高騰の引き金のように言われることにつきましては私はいささか別な意見を持っておるものでございまして、これは結果であって、これ自身が原因となるというようなもの…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まあ三千億といいましても、東京、名古屋、大阪等のいわゆる大都市で売却がとめられるとしますと、なかなか達成が容易ではないと思うわけでございます。したがいまして、やはり何としても解決をしていくためには、東京、名古屋等の、あるいは大阪等の大規模用地の活用を図ることが何よりも大事というふうに考えるわけでございます。例えば汐留あるいは笹島等につきましてはある程度の用地活用策が今までも研究をされておるわけでございますが、このような用地…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ぜひそのようなお勉強を急いでいただきまして、赤字が雪だるまで膨らんでいく、第二の国鉄が事業団で再現していくということでは困るわけでございますので、この点、時間との競争になろうかと思います。 なお、地価を顕在化させない処分方法につきましては、改革法の議論の中でも随分出たわけでございますが、ことに至りますと、やはりどうしてもこの方法を具体的に実現をしないことには汐留その他大規模な都心用地を活用するということが難しいといたします…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ぜひとも交通ターミナルという基本的機能をまず確保した上で、さらに周辺が十分活用、開発ができますよう、皆さんでひとつお知恵を絞っていただきたいと希望するものでございます。 さてそこで、この赤れんがの丸の内駅舎でございますが、相当年月はたっているけれどもこのまま残すことも十分可能な健全度を有しておる、そしてまた、開発は今お話しのような形で、周辺を含めて考えれば開発も可能であると、この両立ができれば理想的であるわけでございますが…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 大変ありがたいお話をいただいたわけですが、近代的な都市としての一番代表格とも言われるニューヨークのグランド・セントラル・ターミナル、これは昔の駅舎を残しながら、かつ周辺に近代的なビルをつくりまして保存しているというケースもあるわけでございます。どうかひとつそういった面で大いに知恵を絞っていただいて、東京の顔、心のふるさと東京と言えるような方針を打ち出していただければ幸いでございます。 しかし一方、今のお話で、ここを開発の拠…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 どうかひとつ、これまでの容積率にこだわらず、やはりこれだけのたたずまいとまた余裕を持っておるということからいたしましても、割り増しボーナスを積んでいただけるならば、大変これは東京のためにもまたこの保存の運動にも弾みがつこうかと思います。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、清算事業団の抱えておりますもう一つ大事な問題でございますが、国鉄職員のOBの皆様の年金問題でございます。 今、日本鉄道共済組合と名…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 どうもありがとうございました。六十五年の対応といたしますと、もう六十四年の段階で予算の措置をしなければならない、あるいはその前の段階で法律ができていないといかぬとなれば、今お話しいただきましたように、今秋までにある程度の結論をいただいて立法化の準備をしなければならないと、ぎりぎりのリミットであろうと考えるわけでございます。どうかその意味でこれがおくれることのないよう、そしてまた他の公的年金制度の全体の統合の問題、こういった…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 まだこの数字だけで評価は難しいと思いますが、お客様は少なくとも倍近くにふえておるというのは事実でございますし、貨物についても、時間が四時間ないし五時間早くなったと伺っておりますし、乗りかえ、積みかえがないということからコスト面でも相当な競争力がついたと言われておるわけでございまして、どうか十分なる活用をお願いしたいと思います。 それからもう一点、開業後各種のトラブルが頻発しているということで新聞等にも報道されておりますが、…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 ぜひひとつ、早々に問題を解明いたしまして、安定した輸送が確保できますよう、よろしくお願いしたいと思います。 青函トンネルにつきましては、有効利用の方法につきまして青函トンネル問題懇談会等をおつくりいただいて既に勉強しておるわけでございますが、これらの結論の採用、あるいは将来的に見てやはり新幹線を通すということが最も有効な活用方法であろうということは論をまたないことでございますので、これにつきましてもひとつ引き続き御検討を進…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○野沢太三君 時間が参りましたが、ぜひひとつAT車の安全装置の普及並びにそれのドライバーへの徹底といった面で、さらに御努力をお願いしたいと思います。 成田空港のターミナル機能の拡充あるいはアクセスの改善等について御質問をしたかったわけですが、時間が参りましたので次回に譲らしていただきたい。林さんどうもありがとうございました。 またさらに清算事業団に、今行っております土屋付近のルート、あるいは湾岸線の旅客転用等の問題につきましては、また次…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野沢太三君 まず、伊藤先生にお伺いいたしたいと思います。 伊藤先生は、これまで国土利用計画の審議会委員、また地価対策の検討委員会の委員長等をなさっていただきましたが、東京圏の異常な土地高騰に対しましていわゆるオフィスビルの過大な需要をどうするか、あるいは金余り時代の投資対象として土地が扱われた問題についてメスを入れていただいた。そしてまた、税制に対する、特に短期の譲渡所得に対する大きな課税を課すべしと御提案をいただきました結果、おかげ…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野沢太三君 もう一点お伺いしたいんですが、供給を確保する一つの手段として空中権の移転問題というのが挙げられるかと思いますが、既にアメリカ等ではこれが割合自由に移動できるような法体系になっていると伺っております。 道路、公園、広場、あるいは名所旧跡の上空権をよそへ移して使うことによって先生御主張のような美しい町づくりに資することができるのではないかと思うわけですが、既に特定街区や総合設計というような手法では一部利用可能というふうに考えら…
第112回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野沢太三君 伊藤先生、どうもありがとうございました。 与えられた時間が五分になりましたが、井下田先生に一点お伺いいたしたいと思います。 日本も昨今、平均寿命という点で男が七十五歳、女が八十歳を超すという世界一の長寿国になってきたという、まことにおめでたい、うれしい現象があるわけですが、一方それに伴う国民医療費、特に老人の医療費というものは相当な勢いで伸びておるわけでございます。社会保障という面で見た場合、一人当たりで見てもヨーロッパ各…