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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,571
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,571 20 を表示
自由民主党1988/03/22

112参議院 予算委員会公聴会 第1号

○野沢太三君 井下田先生、伊藤先生、どうもありがとうございました。

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 まず最初に、皆々様の絶大な御協力、御努力のおかげをもちまして、四月一日から発足いたしましたJR各社におかれましては順調に業績を上げておられまして、これにつきまして心からお喜びを申し上げる次第でございます。この改革に当たられました橋本運輸大臣を初めとして政府関係の皆々様、そして関係各党の皆々様、改めて御礼を申し上げ、かつまたこの改革はまだ始まったばかりでございますので、この趣旨が今後とも生かされまして、一層の御発展になります…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 各社は四月に発足して以来いろんな施策を講じまして努力をしてきたわけでございますが、ホームラン級のヒットもあれば、どうもちょっと空振りだったなということもあろうかと思います。その面で気のつくところを見てみますと、営業の面では各社ともにオレンジカードを工夫いたしまして、各地域、各会社の特性に合ったものを工夫して出しておられる、これなんぞはいわばホームラン級のヒットではないか、かように思うわけでございます。 さらには、多少フリク…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 大変なお仕事であろうかと思います。私も現職当時年間千六百億の売却を課題とされまして四苦八苦をした記憶がございます。そしてまた、その売却の方法についても工夫を凝らす必要がありますが、改革の趣旨から申しまして、事業団の用地はあくまで公正な立場でこれを処理せねばならないといたしますると、基本的には公開競争入札によるのが妥当であろうかと考えるわけでございますが、いろいろと事務を進めてみますると、必ずしもそれによれない場合も多々あろ…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 随意契約で地方の自治体に払い下げた途端にそれが転売をされまして、五割増し、倍というようなお値段がついていったという苦い経験がこれまでもあるわけでございますので、どうかその点につきましてもひとつ、ただいまの省令の範囲内で十分な歯どめがかかっているものと考えますが、いわゆる転がしの対象あるいは投機の対象にならないようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 公団、公共用地の放出がいわゆる地価高騰の引き金になっているのではない…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 それにもかかわらずなおやはり高く売れるということについての世論の批判というものは依然としてこれはあろうかと思います。さらには新行革審での御議論も今進行中ということでございまするが、これまでの国会議論の中でもたびたび出てきておりますが、地価の数字を顕在化させないで処分する方法があるのではないか、あるいはそれを研究すべきではないかということが言われておるわけでございます。この点につきまして大臣ひとつコメントをいただければ幸いで…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 いずれにいたしましても、この問題はこれからが大きな課題であろうかと思いますし、先ほどから伺いましたように、いろいろと地価高騰に対する歯どめも御検討の上で準備をしておられるわけでございますので、この点を十分前面に打ち出した上で、できるだけ早くこの債務の償還ができかつまた供給の面で大きな貢献ができるというこのお立場を大いに生かしていただきたいと思うわけでございます。 さらに伺いますると、事業団の帰属用地の中で売却困難用地という…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 よろしく御健闘をお祈りするものでございます。 先般、汐留の跡地の活用につきまして国の方から調査報告書がまとめられたわけでございます。現在地価高騰の一番基本的な問題として、需給のアンバランスと言われる中でこの地点の開発プロジェクトを拝見いたしますると、約二十一ヘクタールという膨大な面積が都心近くで供給され、そこでの開発も質的に見てもう二十一世紀を展望したレベルの高い開発が可能であるという点からいたしましても、いわゆるオフィス…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 ただ、この絵を見ますると、まことに結構ではございますが、大変仕事としては難しい内容を含んでいると思います。そして、余りこれをたなざらしにいたしまするとかえって周辺の地価をあおるという心配もまた同時に出てくるわけでありますので、事業主体のあり方とかあるいはこれを開発する手法を早急に決めるとか、関係各機関の推進体制を整えるとか、いずれにしてもこれは間を置かずに進めることが一番大切なことと思いますが、一方、この土地は清算事業団の…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 最近になりまして、鉄道の上空を活用して事務所や住宅をつくるとか、あるいはこの上空権を利用して都市開発を行うとか、いろんな提言、提案が出ておるわけでございます。しかし、考えますると、鉄道の上空というものは将来の鉄道事業の発展のためにもやはり貴重な空間であるわけでございまして、単にあいているから使うというようなことでは将来に悔いを残すおそれがなきといたしません。その上、そのためにはまず今後の鉄道の長期的な改良計画あるいはビジョ…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 四十六万人の受給者とその家族は一日千秋の思いでこの問題についてのめどが立つことを期待をしておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 続きまして安全問題について二、三申し上げたいと思います。 国鉄の改革に取り組みましたときに、民営化したら安全は大丈夫かと、こういう御議論が再々ございました。この点につきまして現在まだ四カ月程度の実績しか出てないわけでございますが、JR移行前後の事故の発生状況という点につきまして調べて…

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 ただいまの御指摘についてはなお一層の調査をいたしたいと思いますが、最後に、交通安全公害研究所におきまして試験内容が最近まとまってきたと伺っておるわけでございます。これにつきまして、特に電波雑音がどのような形であらわれるか、さらには今後の調査のスケジュール等につきましてお話をいただきたいと思うわけでございます。

自由民主党1987/08/25

109参議院 運輸委員会 第2号

○野沢太三君 どうか早急な結論、また抜本的な結論を出して御指導いただき、ユーザーの不安を解消していただくようお願い申し上げます。

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 国鉄改革にかかわる八法案が成立いたしましてから半月余り経過をいたしたわけでございます。過日の国鉄改革にかかわる特別委員会におきまする政府側の御努力あるいは御配慮につきまして、この機会をかりまして改めて御礼を申し上げたいと思います。 さて、民営化される六十二年の四月一日まで残すところあと百五日ということになってきたわけでございます。一日たりともゆるがせにできないほどのこれから難しい仕事の処理が続くだろうと思います。既に、これ…

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 どうかひとつできるだけ希望に沿いまして、皆さんがおさまるところへおさまり、不安のない形で民営化を迎えられるようにということを切望するものでございます。 一方、昨年から御準備をいただき、ことしに入って希望退職を募集しておられますが、その後も希望の数がたんだんふえているというふうに伺っておりますが、現時点におきまして割り増し退職金をいただく予定の退職者の申し出人数はどのぐらいになっておりますか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 予定では、たしか二万人程度というふうに伺っておったわけでございますが、それを上回る数が出てきたということは、今後のこの問題に対しては明るい見通しかと思いますが、一方予算措置を伴うことでございますけれども、その点はいかがでございましょうか。

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 今回の改革に当たりまして、去るも地獄残るも地獄というような言葉が言われてきたわけでございますが、私は、これではいけない。昭和二十四年のときの大きな人員整理がございましたけれども、あのときの教訓を考えましても、今政府でやっていただいております雇用対策本部の、一人たりとも路頭に迷わせないという方針は極めて大切なことと思われます。 そこで今、国、特殊法人あるいは地方公共団体等を含めた公的部門における採用数予定を三万、あるいは一般…

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 大変総枠の方は御努力をいただいておりまして、ありがたいわけでございますけれども、これを地域別に割り振ってみた場合にいかような数になりましょうか。北海道、四国、九州、あるいは本州というような形でおわかりでしたら教えていただきたいと思います。

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 お話を伺いますると、深刻なのはやはり北海道である、あるいは九州であろうかと思います。こういった地域的な偏りを調整するということがこれからのこの問題の解決の一つのかぎになろうかと思いますが、既に国鉄の方で実施されました広域異動によりますると、第一次で二千五百、第二次では千二百、合わせまして三千七百という数を既に新しい勤務箇所へシフトしていらっしゃる。これは大変ありがたいわけでございますけれども、まだまだ大変な数が残っているわ…

自由民主党1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○野沢太三君 現在、円高等によります構造的不況と言われる中で、石炭あるいは造船、その他鉄鋼もろもろの分野で失業者が出る可能性を持っているときに、このような手厚い対策をしていただいているという点につきましてはまことにありがたいことでございますが、どうかひとつこのチャンスを十二分に生かしていただきまして、移行が順調に行われますことを切に願うものでございます。 それで、これから生まれてまいります新しい鉄道の将来の問題、未来の展望の問題について…