野沢太三
会議録に記録された「野沢太三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(野沢太三君) 橋の径間が九十三メートル近い橋梁をああいう場所に架設する場合には、通常一年近くの時間が必要でございますが、今回は日本全国手当ていたしまして、大船渡線の北上川橋梁にかける予定になっておりました、すでに完成しておりましたけたをこちらに回すことにいたしました。その結果、工期が大幅に短縮できたわけでございますが、私ども一番いま困っておりますのは、現在の盛り土崩壊個所が今後の梅雨、台風等によりましてさらに拡大をいたしまして…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(野沢太三君) 御指摘のとおり現在まだ単線でございますので、いまこの黒姫−妙高高原の駅間は現地でごらんいただきましたとおり工事をやっております。この災害を受けました妙高高原−関山間につきましては、今後地元の皆さん方と御協議をしながら複線化の計画を進めたいと考えておりますが、当面の応急工事につきましては現在線をそのまま復元するようにいたしますのが早道でございますので、そのように考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(野沢太三君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、千葉管内には現在徐行個所が相当ございますが、その中で、構造物に起因いたします徐行個所が現在五カ所ほどございます。御指摘のとおり、橋台等に入りました亀裂につきましては、そのこと自体では直ちに運転保安上問題はございませんが、構造物検査掛という職種の職員がおりまして、常時監視を続けながら、その程度に応じまして取りかえまたは改良補強を加えてまいることになっておりますが、その程度が当…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(野沢太三君) 徐行個所は毎年台風とか災害によりまして発生をいたしまして、毎年そのまた多くを措置をいたしまして解消するということになっておりまして、一カ所でも余り長いところというのはそう多いわけではございませんが、現段階でつかんでおります橋梁あるいは軟弱地盤等の理由によりまして徐行いたしております個所が昭和五十三年一月時点で二百十七カ所ほどございます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○説明員(野沢太三君) 後ほど表にしましてお届け申します。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○野沢説明員 お答えいたします。 ただいま御質問の点につきましては、国鉄といたしましてどのように対処するかということで実は大変頭を痛めておるわけでございますが、本年の一月に新幹線の輸送障害対策委員会という委員会を設立いたしまして、この委員会の中で現在審議中でございます。まだ国鉄として正式に決定をいたしてはございませんが、その審議の内容について申し上げますと、警報を受けた場合は直ちに本社に対策本部を設置する、その本部の判断によりまして新幹…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○野沢説明員 警戒宣言を受けました場合には、一応とめるのを定位にすべきではないかというのが現在の討議の内容でございます。ただ、この解除の時期がいつになるかということが私ども大変実は判断に苦しんでおりまして、短時日に解除されるときにはそれに従えばよろしいのですが、解除の時期が長期にわたる等の場合に、輸送をどのように再開するかという問題については、いまだ未定でございます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○野沢説明員 東海道新幹線の問題についてお答えいたします。 東海道新幹線につきましては、過去に十九回ほどの震度五の地震をすでに経験しておりますが、鉄げた等を多用しております関係もありまして、今回の東北新幹線のような事故は発生しておりません。 なお、山陽新幹線についても同様な構造になってはおりますが、比較的地盤も安定しておりますこともございまして、この種の事故はございませんが、ただ、同種の構造となっておることもございますので、今後東北新幹…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○野沢説明員 国鉄の場合についてお答えいたします。 一、二級河川につきましては、先ほど建設省の方でお答えいただいたとおりでございますが、普通河川につきまして、河川管理者側あるいは用水の管理者側との明確な取り決めはいまございませんが、費用の負担につきましては、国鉄側の施設に対する防災上の受益がある場合につきましては、ただいまの規定を準用いたしましてやることができることになっております。ただし、私どもの方でも二万一千キロの各線路につきまして…
第78回 衆議院 建設委員会 第4号
○野沢説明員 都市の開発等に伴いまして出水がふえまして、私どもの方もしばしばそれに基づく災害を受けております。その場合、いわゆる河川管理の管理者が明確になっているところは、いま申しましたルールを適用しまして御協議を申し上げておりますが、先ほどのような小さな川あるいは用水路につきまして問題がいつも非常に難航いたして、私どもも大変困っておるわけでございますが、いま御指摘のございました点につきましては、当方といたしましても必要のあることがしば…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○野沢説明員 お答えいたします。 御指摘の橋梁は、山陽本線三石−吉永間にございます金剛川支流の宗友川拱渠(六メートル)並びに同じく三石−吉永間にございます三石金剛川拱渠(六メートル)等の四径間連続アーチであるというふうに思われますが、本橋渠の改築に関しましては国鉄の一存ではまいりませんので、河川管理者の側の皆さんと十分協議の上、処置をいたしたいと考えております。