野村正史
会議録に記録された「野村正史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2017/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(野村正史君) ダムの堆砂とは、ダムの貯水池に流入した土砂が堆積することをいいます。ダムは、計画段階において、一定期間に想定される堆砂容量を確保しておりますが、計画堆砂容量を超えることが見込まれる場合や、貯水池の上流部に堆砂が生じて上流の河川に洪水被害が発生するおそれがある場合には堆砂対策が必要となります。 堆砂対策といたしましては、堆砂量や進行状況に応じて、例えば、貯水池内に堆積した土砂を掘削する対策、あるいは、ダムの上流…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(野村正史君) 今御指摘ございました七回連続でA判定のダム、これは確認できる範囲内ではほかにはございません。瀬戸石ダムだけでございます。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(野村正史君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、やはり河川管理者の立場として、いわゆる河川管理者以外が設置するいわゆる利水ダム等についても、そこはやはり治水上の観点も含めて適切に維持管理されることが必要であると考えておりまして、そのために、定期検査を行って、そして指摘を行って、そしてその指摘に対してどのように対応するかということの報告を求めておりまして、先ほどお話し申し上げましたとおり、都度、電源開発株式会社からはこのような堆…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(野村正史君) 特に堆砂量につきましては、ダム設置者の方から毎年報告を求めておりますので、今ここに資料としてお示しした数字、基本的には報告のあった数字と一致していると思っています。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(野村正史君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、電源開発におきましては、毎年の掘削量を明示した計画を策定をし、特に平成二十七年には更にそれを強化する形で新たな計画を定めて堆砂の除去を実施しているところでございまして、私どもとしましては、まずはその計画に基づき、電源開発におきまして堆砂対策が適切に実施されるよう、まず状況を的確に確認をしていくということから始めたいと思います。 そして、今先生御指摘のように、住民の声にもきちん…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○野村政府参考人 お答え申し上げます。 鬼怒川は、水防法に基づいて、洪水予報河川という河川に指定をされておりますけれども、この洪水予報河川に指定されました場合には、当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域図として公表しているところでございます。 そして、今お尋ねの放射性廃棄物の一時保管場所、塩谷町大字上平と承知しておりますけれども、については、鬼怒川の洪水浸水想定区域内にあることを私どもも確認しております。 それで…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○野村政府参考人 お答えを申し上げます。 一昨年、関東・東北豪雨の際に常総市において鬼怒川が決壊をいたしまして、まだ記憶に新しいところでございますけれども、あのときに、堤防沿いの家屋が倒壊をしたり流出をしたりするという事象が発生をいたしました。 それで、仮に家屋が倒壊をしたり流出をするということでありますと、例えば、一メートル、二メートル程度の浸水であれば、二階建て以上の家屋は上階に避難をする、いわゆる垂直避難ということで大丈夫なことが…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(野村正史君) お答えを申し上げます。 一昨年九月の関東・東北豪雨、あるいは昨年の一連の台風による水害の頻発、そして東日本大震災での津波被害などに鑑みますと、生命や財産を守るために河川の堤防を整備することは重要な課題であると考えております。 国が管理する河川において、堤防がない区間あるいは必要な幅や高さが足りない堤防の区間の割合は、平成二十八年三月末現在で全国ベースで約三四%となってございます。これらの区間の対策につきまして…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(野村正史君) お答えをいたします。 藤田委員御指摘のとおり、関係者間の連携強化を図るということは、これは非常に重要な課題であると認識をしております。そのため、まず津波でございますけれども、津波による災害に強い地域づくりを総合的に推進するために、津波防災地域づくりに関する法律において、市町村、都道府県、海岸管理者などから成る協議会制度を設け、これを活用し、関係者の連携を確保することとしております。 また、水害についても、一昨…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(野村正史君) お答えをいたします。 まず、先ほど御答弁申し上げました今回水防法改正案に盛り込んでおります協議会、この協議会のまず一番の、何といいますか、設立の目的は、まさに今、藤田委員御指摘になりました水害対応タイムラインというものをきちんと作るということがまず最初の目標であります。 関係者間の役割分担を平時から取り決めておいて、非常時にはそれをしっかり実行する体制というものをまずつくっていくと。そのときに、できましたら、…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(野村正史君) お答えを申し上げます。 どの程度取り組んでいるかということでございますけれども、まず、国土交通省そして水資源機構が管理する百二十二のダムでは、九十のダムにおきまして既に発電事業者が参画して水力発電を行っているほか、ダム管理者自らが行ういわゆる管理用発電を三十七ダムで実施しておりまして、重複を除くと全体の九割であります百十一ダムで発電を現在実施しております。 これに加えて、さらに水力発電を増強する方策といたしま…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(野村正史君) 河川法につきまして御答弁申し上げたいと思います。 御指摘の河川法でございますけれども、第一条ではこの法律の目的が規定されておりまして、その中では、災害発生の防止などの目的と並んで、河川が適正に利用されるようこれを管理すべきという条文が規定されてございます。 この河川の適正利用という目的でございますけれども、河川は水力発電を始めとして様々な形で利用されるものであることから、利用者相互の調整を図り、河川の利用の増…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 再生可能エネルギーの導入につきましては、国土交通省といたしましても積極的に推進すべきと考えておりまして、現在も、小水力発電の促進、あるいは、管理を行っているダムにおけるダム管理用発電設備の積極的な導入など、未利用エネルギーの活用を進めているところでございます。 江田委員御指摘のとおり、既存ダムの操作を工夫して水力発電を拡大する方策として、洪水調節容量を発電容量に活用することが考えられます。その際、…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 ダムのかさ上げにつきましては、ダムの形式あるいは地形、地質条件によって技術的に可能なことがございます。ただ、その実施に当たっては、やはり他の利水者あるいは地元の関係者などとの合意形成をまずしっかりと図っていくことが必要となります。 国土交通省所管のダム建設事業においては、電力事業者の意向を確認した上で、御指摘の既に完成した夕張シューパロダムのほか、現在、北海道の新桂沢ダムそれから青森県の津軽ダムの…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 海岸を有する地域が漂流・漂着ごみの処理で大変御苦労されていることは承知をしてございます。また、漂流・漂着ごみの中には、河川を経由して海域に流入するものもあることは理解をしているところでございます。 海域に流出する前に河川に漂着あるいは投棄された一般ごみや流木などは、まずその河川の環境や景観を阻害いたします。加えて、これらのごみは、例えば、洪水の際に橋脚に堆積し洪水の流下を阻害する、あるいは、樋門、…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 八ツ場ダムの建設事業につきましては、ダム本体の基礎掘削がおおむね完了し、現地の地質状況が明らかになるなど、残る工事の内容がおおむね確定できたことから、今後の増額を明らかにすることができました。 それで、今回の増額は、コスト縮減の努力や工夫をしても、なお前回計画変更以降の新たな状況変化に基づくコスト増が見込まれることにより生じたものでございます。 具体的には、昨今の急激な労務費の上昇や消費税率の変更…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 ダム本体の基礎掘削がおおむね完了した結果、今お話ございましたが、基礎岩盤としての十分な強度を有していないため、追加で取り除くべき箇所、いわゆる除去が必要な弱層部が局所的にあったということ、さらには、逆ですけれども、掘削により取り除く岩盤の土質区分について、当初想定よりかたい岩石の割合が多かったことが具体的に判明をいたしました。 そこで、基礎掘削量あるいはコンクリート量等を精査した結果、今回の変更案…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○野村政府参考人 必要となる工事量といいますのは、基本的に、その時々に得られている情報、知見に基づき私どもは算出をしております。 今回はやはり、基礎掘削を進めていった、そこで初めてわかった事柄を踏まえた事業量の増大ということでございます。そのように私どもとしては考えておりますので、御了解いただければと思います。
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○野村政府参考人 ダム検証時に地すべり等の対策箇所としておりました十一カ所は、その時点までに得られていたボーリング調査による調査結果などをもとに、地すべり等の対策工が必要となる可能性がある箇所として最大限の範囲を見込んでいたものでございます。 その後、新たな技術指針、これは平成二十一年に策定したものですけれども、それをダム検証終了後に行うことができましたので、それを実施した結果、これは高品質ボーリング調査というものなどを行ったわけですけ…
第192回 衆議院 総務委員会 第3号
○野村政府参考人 お答えをいたします。 今回そういうことで、最大限十一カ所見込んでいたものを、五カ所は不要とし、六カ所にしたわけでございますけれども、このように、地すべり等に対する安全性につきましては、従来から、さまざまな機会を通じて地元にお伝えをしてきたところでございます。 そして、今回の計画変更につきましても、九月下旬から地元に説明を開始したところでございます。 具体的に、ではどのような対策を行うのか、施工計画ができましたら、改めて…