P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省土地・建設産業局長衆議院参議院
総発言数
246
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省土地・建設産業局長
直近の発言日
2016/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

246 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局次長2016/10/25

192衆議院 総務委員会 第3号

○野村政府参考人 今、開始をしておりますと申し上げましたけれども、例えば林地区に対して、あるいは川原畑地区に対して、大体そういうこれまでお話をしてきました集落、地区の単位というのがございますので、そういった単位で開始をしてございます。 それで、今回の変更計画につきましても、さまざまな資料はホームページなどでも公表してございますけれども、直接、それぞれの地元、それぞれの地区に対しての考え方といいましょうか所見をきっちりと説明していくことに…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/10/25

192衆議院 総務委員会 第3号

○野村政府参考人 大変恐縮でございます、ちょうど開始をしたばかり、あるいはこれから開始をするというところもありますので、具体に、それぞれの地区でどのような御意見が示されたかは、ちょっと今この段階では十分承知してございません。

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/10/25

192衆議院 総務委員会 第3号

○野村政府参考人 これまで御答弁申し上げたとおり、これまでに基礎掘削がおおむね完了して、現在、本体コンクリート打設が本格化している状態でございまして、このように事業の終盤に入りまして、残事業の内容などがおおむね確定したことを踏まえて、増額要因とコスト縮減策の両面から精査を進め、数量、金額を適切に積み上げた結果として、今般、事業費を変更させていただくものでございます。 今後の事業の施工条件や事業量がおおむね確定していることから、現時点で想…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/10/25

192衆議院 総務委員会 第3号

○野村政府参考人 今ほど申しましたとおり、おおむね残事業の内容等も見通せることになりまして、今後の事業実施に関する不確実性というのはかなり小さくなっているかと考えております。 また、これを受けて、想定し得る事業費の増額要因を十分考慮しつつ、平成三十一年度までの完了に向けた工程の精査も今回行ったところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○野村政府参考人 お答えをいたします。 蒲生干潟地区を含む七北田川の河川堤防は、今委員の御指摘のとおり、東日本大震災による被災を受け、河川管理者である宮城県において、河川災害復旧事業により整備が進められているところでございます。当該堤防の建設に当たっては、河川管理者である宮城県が住民の意見や環境にも配慮しながら事業を進めているところと聞いてございます。 なお、蒲生干潟地区における堤防の整備については、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○野村政府参考人 委員御指摘のとおり、蒲生干潟地区北側七百メートルにつきましては、ことしの二月に議会承認を経て契約が締結されているところでございます。それで、その契約に基づいて受注者が現場で工事着手をするときには、鳥獣保護管理法に基づく許可を得ておく必要があると理解をしてございます。 したがいまして、工事の契約時点やあるいは工事着手に向けた準備段階では許可を得ている必要は必ずしもないものと理解をしております。 なお、現在、当該地区におい…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○野村政府参考人 宮城県におきましては、今回、さまざまな地元との話し合いの中で少し堤防の位置を八十メーターほどセットバックしたというのは、途中で設計変更をしてございますけれども、その設計変更前の最初の計画につきましては、平成二十四年度には地域住民を対象とした説明会を一度開催していると私は承知をしてございます。 これは、例えば蒲生を守る会、自然再生協議会にも参加しておられました環境団体と承知していますけれども、平成二十六年度に説明をしてお…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(野村正史君) 地下街等の浸水対策において、その管理者による止水板等の適切な設置、運用は重要であると考えております。 これまで国土交通省では、地下街等の管理者による止水板等の設置時の参考となるよう、氾濫シミュレーションに基づく想定浸水深、いわゆる浸水の深さでございますが、その情報提供などの支援を行ってまいりました。また、止水板等の設置を促進するために、平成二十六年には税制優遇措置を創設するなど、支援制度も設けてきたところでご…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(野村正史君) 多くの施設が地下で接続している地下空間では、新妻委員御指摘のとおり、個々の施設の管理者がお互いに調整をして、地下空間全体として効果的な避難確保・浸水防止計画を作成することが重要であるわけでございますけれども、一方で、非常に多くの当事者間でコンセンサスを得ていくという、そのこと自体は一方で難しい課題であるとも考えております。 このため、先ほどもお答えしたとおり、国交省では、各施設の管理者などが参加した協議会の設…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(野村正史君) 国交省では、全国の洪水予報を行っている河川等におきまして、氾濫が発生した場合に、氾濫水がどのくらいの時間でまさにどの範囲に到達するのかという時系列の氾濫シミュレーションの結果の公表に努めているところでございます。ただ、公表だけではなくて、例えば、やはり地下街等の管理者が避難確保・浸水防止計画を作成する際には、そういった情報を是非、例えば先ほどの協議会の場を通じて、あるいは市町村とも連携をしながら、本当に対象の…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(野村正史君) 新妻委員御指摘のとおり、昨年の水防法改正によって、まさに内水によって相当な被害を生ずるおそれがある下水道について、その水位の周知を行う水位周知下水道、まだ耳慣れない名前ですけれども、そういった制度が新しくできました。もちろん、その制度創設直後にはまずは説明会を持って周知徹底を図ったところですけれども、この四月には水位周知下水道制度に係る技術資料としてガイドラインも作成、公表して、これも現在周知に努めているとこ…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/25

190参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(野村正史君) 水防法におきましては、今ほどお話ございましたとおり、地下街だけでなくて、不特定多数が利用するビルなどの地下空間についても市町村の地域防災計画に位置付けることで、施設の管理者に避難確保・浸水防止計画作成の義務が生ずることになっております。 このため、まずは我々、一体的な取組が必要とされるビルなどについても市町村の地域防災計画に位置付けるように促してきたところでございますけれども、これも今ほどお話ございましたよう…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/05/24

190衆議院 総務委員会 第17号

○野村政府参考人 お答えをいたします。 立野ダムにつきましては、まず、従前の現地調査などにより、いわゆる活断層を含めた約二百六十万年前以降に活動した根拠のある断層、すなわち第四紀断層がダム本体直下に通っていないことを確認しています。 具体的には、布田川、日奈久断層帯の中で最もダム本体に近い北東部に位置する北向山断層がダム本体から約五百メートル離れた位置に存在しますが、しかしながらダム本体方面には向かっていないことを把握してございます。 …

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(野村正史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、翁長沖縄県知事が昨年十月に行った埋立承認の取消処分、その効力は有効となっております。

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(野村正史君) お答えをいたします。 まず、鬼怒川の堤防決壊の要因でございますけれども、昨年の関東・東北豪雨では、栃木県、茨城県に大雨特別警報が出されるというふうな状況の下で、九月九日から十日にかけ、鬼怒川流域におきましても二十四時間降水量が過去最大を記録するというふうな、そういう地点が多数に上るなど、本当に記録的な大雨に見舞われたところでございます。この大雨により鬼怒川の水位は大きく上昇し、堤防が決壊した地点では堤防の高さ…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○野村政府参考人 お答えを申し上げます。 水利権、暫定水利権、慣行水利権についてのお尋ねでございますけれども、これらの用語は、実態的に広く社会で使われているものの、法律に定義が規定された用語ではございません。 ただ、関係する河川法の規定がありますので、それに沿いまして、若干るるの説明になって恐縮でございますけれども、お答えを申し上げます。 まず、水利権でございます。 一般的に、水利使用に係る申請に対する流水の占用の許可、これは河川法の第…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○野村政府参考人 お答えを申し上げます。 今ほど御説明申し上げましたとおり、いわゆる安定した水利権というのは、原則として、取水しようとする流水が安定的に確保されて初めて許可されるものでございます。暫定水利権は、これも先ほど申し上げたとおりでございますが、水源確保の措置を前提に、先ほど申しました豊水条件などを付して許可がなされているものでございます。 思川に照らして申し上げますと、例えば利根川水系、過去二十年で六回、約三年に一回という比較…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○野村政府参考人 今ほど御指摘のございました、古河市などに許可されている暫定水利権でございます。 確かに、非常に長きにわたり暫定水利権が続いてございますけれども、これも、思川開発事業という水源確保の措置を前提に、豊水条件のもとに許可されているものでございます。 先ほど申し上げましたとおり、利根川水系はやはり引き続き渇水が見られる状況でもございまして、こういう渇水被害が軽減して、これらの暫定水利権を安定的な取水とするために新たな水源の確保…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○野村政府参考人 今委員お示しの資料四でございますけれども、そこに、まさに一番上の方に、利水参画者に対して、ダム事業参画継続の意思があるか等々と書いてございます。 今回、思川開発事業には全部で七つの団体が利水参画者として参画してございますけれども、ここに書いてあるとおり、ダム事業参画継続の意思があるか、それから開発流量ですね、毎秒何立米が必要か、そしてその算出が妥当に行われているかどうかということを確認するとともに、その上の箱の右側にご…

国土交通省水管理・国土保全局次長2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○野村政府参考人 まず、この思川開発事業にかかわる、その検証主体によって開催をされます検討の場につきましては、過去五回開催をされているところでございます。それぞれ検討を進めてきたわけでございますが、どちらかというと、まず利水に関して、先ほどのような手続を経た上で、利水に関する代替案というものを幾つかピックアップしまして、そして、その抽出まで終えて、全部で四つの代替案に至ったところでございます。 それから、治水については、まだ目標水量の精…