野村五男
会議録に記録された「野村五男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 383 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 予算委員会27 件・27%
- 財政・金融委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 その扱いを立ち退き料による借り手の追い出しであると批判する見方がありますが、どうお考えになりますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 より一般的に、借地関係の終了においては当事者間の利害調整の手段として金銭のやりとりをすべきであるとの考え方があるようでありますが、どうお考えになりますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 地代・家賃をめぐるトラブルは、借地・借家関係をめぐるトラブルの中でも筆頭に挙げられているところであります。 そこでお伺いします。今回の改正案により地代・家賃紛争については調停の活用により迅速適正な解決へと一歩踏み出すわけでありますが、この改正についてどうお考えになりますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 調停条項による裁定の制度は、当事者に解決を押しつけることにつながるとの意見もありますが、調停委員の御経験を有する立場から再度お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 最後にお伺いいたします。 地代・家賃をめぐるトラブルを解決するには、裁判所以外の機関による解決が望ましいとの考え方があるようですが、どうお思いになりますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 終わります。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 最初に、星野先生にお伺いし、その後で田崎先生にお伺いしたいと思います。 今回の改正が大正十年の法の制定、昭和十六年の改正の精神に逆行するもので、借り手の権利を一方的に弱めるものであるとの批判があります。これに対し当局は、基本的には借地・借家関係の安定を図る趣旨で、民法の特別規定として定められた借地・借家法の基本精神を少しも損なうものではなく、社会経済情勢の変化、主として借地・借家関係の多様化に対応させたにすぎないと説明し、…
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 星野先生に再度お伺いします。 西欧諸国の法制あるいは実務では、我が国ほど借り手の保護が厚くないようであり、経済学者の間には借地・借家法の廃止を含め、規制の緩和を主張する意見が強いようであります。これに対し今回の法案はより穏健なものになっているように思われます。借地・借家法による規制を廃止すべきであるとする議論ないしはこれを大幅に緩和すべきであるとする議論についてはどうお考えになりますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 正当事由の改正について、現行法のもとにおける実務の扱いは基本的には法案第六条、第二十八条に示されたものと同様であると考えてよいか。土地の利用状況や建物の現況を含めることについて批判があるが、どうお考えになるかお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 それでは、もう一点ほどお伺いいたします。 委員の間には、法律はわかりにくく、依然片仮名文語体の法律も数多く残されているが、早くどうにかならないかとの意見が強い。どうお考えになられますか。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 それでは、田崎先生にお伺いいたします。きょうは午前中お二人の公述人からお伺いし、またお伺いするわけでございますが、時間の都合で最後に一点だけお伺いさせていただきます。 地代・家賃をめぐるトラブルは借地・借家関係をめぐるトラブルの中でも筆頭に挙げられております用地代・家賃をめぐるトラブルを解決するには裁判所以外の機関による解決が望ましいとの考え方があるようでありますがどうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 ありがとうございました。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 自由民主党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 借地・借家というのは居住や営業といった生活の基礎をなすものであり、土地や建物を借りている人が安心して住み続けるために現行の借地・借家法がこれまでに大きな役割を果たしてきたと考えられますが、そもそも借地借家法はどのような理念に基づいて制定されたのか、またこの法案は大正十年に制定された現行法を廃止し新法を制定しようとするものでありますが、新法の理念は現行法と異なるものなの…
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 制定以来、借地人、借家人の権利を保護してきた現行法を今回改正しようとするものでありますが、なぜこの時点で法律を改正する必要があるのか、現行法の借地人、借家人の権利の保護を弱めようとするもめなのか、この点に対する答弁を含め、今回の改正の趣旨について法務大臣にお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 今回の改正の趣旨を実現するためにこの法案ではどのような改正をしようとしているのか、主な改正点は何なのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 改正点は、現在既にされている借地・借家契約にも適用されるのか。また、現在多くの人が土地・建物を借りて生活しておりますが、そのような人に対する改正法の影響についてお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 借地・借家法の見直しについては、政府の土地対策の二環として位置づけられておりまして、土地政策の観点からも提言されているのではないでしょか。また、昨年の日米構造問題協議においても、アメリカ側から土地問題の一つとしてこの問題が指摘されましたが、今回の改正の目的には、優良で低廉な土地、住宅の供給の促進ということがあるのではないでしょうか。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 そうしますと、今回の改正は土地や住宅の供給の促進につながるのかどうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 借地・借家をめぐりましては関係者のかかわり合いもさまざまであり、借地・借家法の見直しについてもさまざまな意見があったと思います。法案の作成過程においてはこれらの意見は十分に酌み取られたものかどうか、お伺いします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 それでは、この法案の内容について説明を求めます。 まず、今回の改正では借地権の存続期間を現行法と変えておりますが、このようにした理由は何であるか、お伺いいたします。