野村五男
会議録に記録された「野村五男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 383 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 予算委員会27 件・27%
- 財政・金融委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 更新後の借地権の期間を短縮することは借り主の権利のいわゆる不安定につながるとの見方もありますが、この点について再度お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 次に、正当事由について伺います。 まず、正当事由の仕組みが導入されたのは昭和十六年でありますが、その背景をお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 この正当事由は借地・借家契約の更新の有無を決めるものでありますからへ現在では借り主の権利保護のために最も重要なものであると考えられております。この正当事由に関する規定を改正する趣旨をお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 現在の裁判実務で考慮されている事情を掲げたものであると言いますが、それでは具体的にここで挙げた要素としてはどのような事情が考慮されるのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 ここに掲げられました要素の中ではどれが基本的な要素と理解できるのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 現在でも高齢者の方などについては、借りている土地・建物に住み続けたい、またそのほかに住むところが見つかりにくいといった事情がある場合があろうと思いますが、このような借り主の事情は現在と同じように新法における正当事由の規定においても十分に考慮されていると考えてよいのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 また、法案の検討過程におきまして、平成元年に法務省は中間試案を発表しております。その中では、正当事由の有無の判断に際しては土地や建物の存する地域の状況という要素が考慮されることとされておりましたが、この法案ではこの要素は削られておりますが、この理由をお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 財産上の給付が考慮されることとされておりますが、多額の立ち退き料さえ払えば正当事由が認められるのか。今回の正当事由の改正が地上げのような行為を促進することにつながることはないのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 それでは次に、今回の改正ではこれまでにない新たな借地のタイプとして定期借地権制度を創設しておりますが、この趣旨を改めてお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 定期借地権にはどのような種類があるのか、また、それぞれどのような用途に利用されると考えているのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 定期借地権の契約期間が満了すると建物はどうなるのか、またその建物を借りている人がいる場合にはどうなるのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 それでは次に、新しい類型の借家契約についてお伺いいたします。 まず、転勤等の場合の確定期限つきの借家の制度については転勤を伴う勤労者の方々などにメリットがあるものと考えられますが、今回法律上の手当てをした理由をお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 転勤のほかにどのような場合にこの契約をすることができるのか、具体例をお伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 確定期限つきの借家契約をするには、その趣旨を明確にして契約されないと後でトラブルが生ずるものと思われますが、この点についてどのような手当てをなされているのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 それでは次に、取り壊し予定の建物の賃貸借についてお伺いいたします。 これは具体的にはどのような建物を想定して設けられた規定なのか。例えば、家主が建物を新しく建てかえる計画を有している場合などでもいいのかどうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 それでは次に、民事調停法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 まず、今回の改正の趣旨及びその主たる改正点について説明を求めます。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 調停条項による裁定の制度について質問いたしますか、その制度によって当事者が望まないのに調停委員会が調停条項を定めて紛争を終了させてしまうということはないのか、衆議院での修正はこの点とう関係するのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 もうそろそろ時間ですので、あと二点ほどお伺いいたします。 続いて、先ほど御説明を求めましたが、今回の改正により現在既にされている契約がどうなるのかという点に関し質問をいたします。 まず、既存の契約には新しい借地借家法の規定が適用されないというのは、そのことは法文のどこに規定されているのか、確認のために質問いたします。
第121回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 既に土地や建物を借りている方々の権利は、今回の改正でも確かに法律の上では変わらないわけでありますが、問題は現実にその法律の趣旨が貫徹されるかどうかであろうと思います。もちろん、法律をよく読めば既にある契約には新法は適用されないことはわかるし、判例を知っていれば新法の正当事由の規定が現在の実務での扱いと変わらないことは理解できます。しかし、現実には、法律が変わるということから誤解をしたり、あるいはそれを利用して、法律が変わっ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○野村五男君 常磐新線、その他について質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、所信の一端を述べさせていただきます。 先ほど大臣が、余りにも国内問題が多くてなかなか日本を離れることもできないという話をしておりましたけれども、私はおとといまでアラスカの方に行ってまいりました。何十キロという大氷原の壊れる姿を見てまいりまして、自然の恐ろしさといいますか、それを目の当たりに見てきたわけでございます。ホテルの中でテレビを見ていまして、私の…