野村五男
会議録に記録された「野村五男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 383 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会42 件・42%
- 予算委員会27 件・27%
- 財政・金融委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○野村五男君 次に、運送人の責任限度額に関する改正の趣旨を説明願います。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○野村五男君 改正の主要点の最後の点、いわゆる運送人及びその使用する者の不法行為責任に関する改正の趣旨を説明願います。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○野村五男君 最後に、大臣にお伺いいたします。 今回の改正はかなり法技術的な要素が強いように思われますが、この改正によって国際海上物品運送に対する法的規律が現在の実情に応じたより適正なものになると考えられます。今回の改正の意義につき大臣の所見をお伺いします。
第123回 参議院 法務委員会 第6号
○野村五男君 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 この法律案は、主として民事事件の適正迅速な処理を図ることを目的としているとのことであります。 そこで、民事訴訟事件の処理状況について最高裁にお尋ねいたします。 まず、最近の民事訴訟事件数の推移はどうなっていますか。また、裁判に時間がかかるということをよく耳にしますが、民事訴訟事件の審理期間はどのようになっていますか、お伺いします。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 今のお話をお伺いしますと、当事者間で真剣に争っている事件では判決が出るまでに相当の期間を要しているようであります。最近、民事訴訟事件数が年々減少してきているというお話であるのに、なお相当の期間を要しているのはどうしてでしょうか。裁判所としてはこの点の改善についてどのような対策をとっておられるのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 今の御説明ですと、口頭弁論を実質的な討論の場にして審理を充実させる方策をとっておられるようですが、これと今回の地方裁判所における民事訴訟事件の審理充実のための判事補七人の増員とはどのような関係にあるのですか。つまり、判事ではなく判事補を増員するのはどのような理由からなのですか。また、七人程度の増員で民事訴訟事件の審理充実は図られるのですか。お伺いいたします。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 ところで、最近の新聞報道等によりますと、破産事件が増加していると聞いております。破産事件については、サラ金業者による過酷な取り立てなどが社会問題化した当時、大量の申し立てがされましたが、その後鎮静化したと聞いていましたが、どのような状況ですか。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 クレジットカードを使って購入した商品の代金などを返せなくなり、その返済に充てるため、カードを使って借り入れをし、その借り入れ限度額を超えるたびに新しいカードで借り入れを繰り返し、幾つもの業者に対し借金をした、いわゆる多重賃務者による破産の申し立てがふえていることが破産事件の増加の原因になっていると言われておりますが、実際のところはどのようになっているのでしょうか。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 最後に質問いたします。 多額の債務を負った人がみずから破産を申し立てるいわゆる自己破産の申し立てが多いように聞いております。このような場合には申立人は弁護士に依頼する資力がないため本人みずから申し立ての手続をとることが多いと思うのですが、一般の市民は破産の申し立て手続を十分に知らないために種々のトラブルが生ずるのではないかと思います。これに対して裁判所としてはどのような対応をしておりますか。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○野村五男君 終わります。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 それでは、宮尾公述人より最初にお聞きしたいと思います。 先生が長い間御経験をなされているという中から今御発言なされましたが、西欧諸国では我が国ほど借り手の保護が厚くないようであると言われておりますが、我が国で特に厳格な借地借家法制がとられ、借り主の権利が保護されている理由についてどうお考えになるかお聞きいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 経済学者の間には、借地・借家法の廃止を含め規制の緩和を主張する意見が強いのか、それとも規制緩和について逆に消極的な意見が見られるのか、お伺いしたいと思います。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 土地所有者の間には、一たん土地を貸しましたら容易に返ってこないという現実とともに、地代がなかなか上がらないという点に、土地を貸すことに対して前向きになれない理由があると言われております。他方、現実の地価は土地の収益力を無視した価格となっており、これを基準にして地代を考えるのは本来不当であるとの指摘もあります。地代をめぐるトラブルは借地関係をめぐるトラブルの中でも筆頭に挙げられていると思います。当事者が納得できるような適正な…
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 最後に、宮尾先生にもう一問お伺いいたします。 借地・借家法の改正に反対する論者の中には、その見直し自体には反対はしませんが、借地・借家法にまず手をつけるのは妥当ではないとの意見を示す者があります。このような論者は、土地税制、都市計画などほかの土地政策の充実が先決事項であって、これらにより地価が安定し土地の利用計画も定まった後に、最後に借地・借家法の改正をすればよいとの考えをとっているようであります。これに対しまして当局は、…
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 ありがとうございました。 それでは、飯塚先生にお願いいたします。 借地・借家関係をめぐりますトラブルとしてはどのような事件が多いのか、訴訟に持ち込まれないで解決されるものはあるのか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 借地・借家関係をめぐる当事者の不満は必ずしも借地・借家法自体の問題に限られないであろうが、借地・借家法の現行規定についてはどのような点に最も不満を抱いているか、借地・借家法以外の面においてはどうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 借地・借家関係において、法律上の保護にもかかわらず、借り手は圧倒的に弱い立場に置かれているとの見方もあるが、他方衆議院の公聴会では、弁護士の方から訴訟の場では逆に借り手が強いと感じられることが多いという見方もされました。いろいろな次元があると思いまして一概には言えないであろうと思いますが、同じく弁護士たる実務家として現場の感じ方としてはどうなのであろうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 正当事由の改正について、現行法のもとにおける実務の扱いは、基本的には法案第六条、第二十八条に示されたものと同様であると考えてよろしいかどうか、お伺いいたします。
第121回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○野村五男君 法案第六条、第二十八条では、正当事由の判断における補完的要素として立ち退き料の申し出が示されているところであります。 そこでお伺いします。現実の裁判あるいは実務においてこの点はどう扱われているのか、お伺いいたします。