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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1993/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 ちょっと、買収の話はいつから出てきたのでしょうか、どのときの時点において。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 いわゆる金屏風購入についてはマスコミでもいろいろと報道されております。 伊坂元監査役によれば、真部社長は「金屏風を買えば、佐藤は銀行に必ず株を売却する。」と言ったとしており、「佐藤15、竹下3、伊坂1」というメモを見せられるとして、そして真部社長は逆に通常の取引であったと言ったとしており、この部分の真相はよくわかりませんけれども、いずれにせよ、金屏風の購入代金は実質的に伊坂監査役が経営するコンサルティング・フォーラムヘの融…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 文芸春秋によりますと、当時は伊坂氏はそうは思わなかったが、今になって思うと金屏風取引については田代証人も真部や佐藤とぐるになって私たちをだましたと最近思い始めたと。これは大蔵、住友等が自主再建を目指す四人組の追い落としを図ったものだったと、その趣旨の話が出ております。 検察出身の伊坂監査役が最近気づいたというのも少し不思議な話だとは思いますが、例えば金屏風取引について大蔵省や竹下大蔵大臣等から進めるようにとの話はあったかど…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 六十年の八月二十日から翌六十一年の一月二十八日まで、長期間の大蔵検査を受けることになりましたね。 検査結果の内容につきましてはともかく、検査途中の十二月二日、平和相互銀行は中間決算を発表するとともに、中間配当を見送る、一つ。二つ、稲井田社長は責任を痛感し社長を辞任することなどを公表したことから推測しますと、平和相互銀行の状況は極めて厳しい状況にあったと考えられますが、いかがですか。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 六十年十二月に稲井田社長が社長を退任し、六十一年二月六日にはいわゆる四人組と称される人が平和相互銀行を退任している。これら四人組は後々いわゆる特別背任罪で告訴されることになりますが、これは経営手腕がなかったということではなく、平和相互銀行に損害を与えたということであり、退任するのは当然であったかもしれません。 こうした事態の中で銀行の信用を維持することは並み大抵のことではなかったと思われますが、その中で田代証人が退任せず、…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 預金者の保護及び従業員の生活の安定等の見地から合併を決意したものであるとは思いますが、六十年十二月の社長兼任以降、平和相互銀行の再建に尽力されたものの、二月にはいわゆる先ほど述べておられましたが、自主再建をあきらめてしまった。 自主再建をあきらめた理由をもう少し詳しくお伺いいたします。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 結局、合併の相手が住友銀行となったのは、ここが一番問題なのでありますけれども、先ほど証人から説明はありましたが、大蔵省や当時の竹下大蔵大臣から住友と合併するようにという話や指示は本当になかったのか、お伺いします。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 平和相互銀行入行後、田代証人は、重ねてお伺いしますが、竹下大蔵大臣に株買い戻しや合併等について会ったり話をされたことがあるのか、お伺いいたします。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 この問題を調査するに当たりましてつくづく感じますことは、小宮山英蔵氏が銀行をもしかすると私物化したことが原因で、銀行の資金の相当部分を成算のない事業につき込み過ぎた、大蔵省はもしかするとかなり早い時期から自主再建は不可能と考えていたんじゃないのか。そこで、まず伊坂さんたちの実権派の力を使って小宮山ファミリーを排除し、次に実権派を葬って、最後の住友と合併をさせるというグランドデザインがあったんではないかと一部に指摘する面もあ…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 それでは、時間ですので最後にお聞きいたします。 この一連の流れの中から、田代証人は現在住友銀行の顧問であります。これは合併をさせた論功行賞との話がごく一部の人から出ているが、これについてどう思うか。そして、今の顧問の置かれている立場で、それでいいと思っておられるのか、最後にお聞きして質問を終わります。

自由民主党1992/12/10

125参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○野村五男君 去る九月二日から三日間にわたり、青木委員長を初め十二名の委員が参加して、神奈川県、愛知県及び静岡県における地価動向及び土地利用状況の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告いたします。 まず、愛知県及び静岡県の近年の地価動向にろいて申し上げます。 愛知県の地価は、昭和六十一年ごろから商業地を中心に鈍化傾向から上昇傾向に転じ、翌年には住宅地へと波及し、ピーク時の平成二年地価公示では年率二〇%近い上昇となりました。静岡…

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 質問させていただきます。 外国人登録法の改正案の審議が現在行われておりますが、外国人登録法に限らず、現在外国人に関する各種の立法は、我が国の国際化に伴う在留外国人の増加とその活動内容の多様化に伴い、本来その法の予定していないような状況が生じるなどして、対応に苦慮するようなさまざまな問題が生じてきております。 これは外国人登録や入管行政に限らず、労働、福祉、厚生、治安その他いろいろな行政分野においても同様でありますが、こうし…

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 あわせて、新規に我が国に入国する外国人数の推移についても、同じく二十年前と比較して、国籍別、在留資格別を含めて説明願います。

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 かように我が国での登録外国人数及び新規に入国する外国人数とも大幅に増加しており、また、これらの人々の在留活動の態様も大きく変化してきているのでありますが、かかる情勢の変化をも踏まえて、外国人登録制度がどうあるべきかについて検討されていかなければならないと考えるものであります。 今回の改正案は、昭和六十二年の外国人登録法の改正の際の衆参両院法務委員会における附帯決議と、昨年一月に海部前総理が訪韓した際に決着した日韓法的地位協…

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 今回の改正案は、指紋押捺にかわる手段を写真、署名及び家族事項登録の複合的手段としているわけですが、これが外国人登録制度の同一人性確認手段として合理性を有するものであるとするならば、諸外国においてもこのような手段を採用している国がかなりあるはずだと思います。もちろん、外国人登録制度は外国の特性や歴史性を反映しており、全く同じ制度というものは考えられないわけですが、我が国の外国人登録制度を諸外国から見た場合、外国人の人権に十分…

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 その調査の結果、指紋押捺制度を有する国はどの程度ありましたか。また、その主な国の名を幾つか挙げていただきたい。

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 もうちょっと大きな声で答えてください。 外国人に指紋押捺をさせるのは法のもとの平等に反するとか、外国人の品位を汚す行為であり国際人権規約B規約上も問題であるという議論がありますが、私は、指紋押捺というのは外国人の同一人性を確認するための極めて技術的な制度であって、国際人権規約B規約に抵触するところはないと考えています。今説明された指紋押捺制度を採用している国は、国際人権規約B規約に加入していない国ばかりなのですか。加入して…

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 やはり私としましては、指紋押捺制度の採否は国際人権規約B規約とは関連がないという意を強くしております。 また、今回新たに採用する写真、署名及び家族事項登録という複合的手段をとっている国の数を幾つか代表的な国名とともに教えていただきたい。

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 家族事項の登録を採用している国における登録すべき家族の範囲など、具体的な内容がわかれば教えていただきたい。

自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 外国人登録証明書の携帯義務の有無については調査したのでしょうか。調査しておればその概要について説明願いたい。