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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1993/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 改めて内閣官房長官にお伺いします。 いずれにしろ、公共入札に関しましては、談合というものをなくするための体制整備を図る、形だけではなく有効に機能する方策を講じることが大切であると私は思うのであります。そういう意味では今回のこの連絡担当官の指名は形式的に過ぎはしないか、公取が本当に情報を求めようとするならば、中央官庁だけを相手にした連絡ではなく公団とか事業団あるいは都道府県とも直接連絡し合うような体制整備が必要ではないかと思…

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 公共工事の入札に関する会計検査院の検査についてお伺いするものであります。 会計検査院にお伺いしますが、検査院は、国や政府関係機関等の発注する工事契約について、ゼネコン疑惑が明るみに出た今春以降、特別の検査、調査を行い、その内容を分析、検討しているというのは事実でしょうか、お伺いします。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 この検査はどういう目的と観点で行われたのか、もう少し詳しく説明いただきたいのであります。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 検査院は談合の責任を追及する機関ではないということは私も承知しております。しかし、公共工事の入札をめぐっては特に最近国会の場で相当議論になり、また国民の関心も高いわけですから、予定価格と入札などの状況がどうであるのか、検査院の得た情報を整理して国会審議に提供していただきたいと思うのでありますが、その点についてお伺いします。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 十月二十五日の本院決算委員会で、この件につき積極的な答弁を中島委員長はされておりますので、これを踏まえての質問なのであります。もっと具体的に説明できませんか。

自由民主党1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○野村五男君 最後になろうかと思いますので実は質問をもとに戻したいのでございますが、よく民間で、総理、バブルを消したのも銀行だ、つくったのも銀行だと。私は、そういう話を聞かされるたびに、やはり銀行には大蔵省がついているからなという話も聞きますし、大変庶民感情としては現実の不況というものが物すごく厳しいものであろうかと思っております。 過日、災害特別委員で現地視察をしましたら、農家の収入があったときに各デパートの特売日をやるんだと。それほ…

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 冷害と米の緊急輸入問題について質問をさせていただきます。 松谷委員と重複する場面があるかもしれませんが、十月十五日現在の米の作況指数は七五の著しい不良となり、ことしはまさしく戦後最悪、百年に一度の大凶作となったわけであります。こうした厳しい状況になることが事前に十分わかっていたのか、政府は九月十五日現在の作況指数が八〇となった時点で緊急特例措置として年度内二十万トンの米の緊急輸入実施を決めたところでありま す。ところが、作…

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 一説によりますと、米の在庫量は現在既に三十万トンを割り込み、わずかに二十万程度とも言われておりますが、政府から正確な数字をお伺いいたします。

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 政府は来年度の減反目標面積について、緩和して六十万ヘクタールとすることを決めたところでありますが、しかし復円に対する農家の意向は必ずしも十分ではなく、実際の復田もそれほど期待はできないのではないかと思います。そのため、緊急特例措置である米の緊急輸入は今年度限りでは決して済まされない。当初の予定を大幅に上回って、結局端境期に向けて大量の主食用の米を輸入せざるを得ないのではないでしょうか。既に年度内に主食用の米を輸入するとの大…

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 私は、この場をかりて政府に対して米の国内自給方針の堅持を重ねて強く要請するところであります。 既に我が党は、衆議院においては先月十月二十八日に、また本院においては去る二日に米の自給方針堅持に関する決議案を単独で提出し、我が党の立場を明確にしているところであります。そこでは、政府に対し、自由化反対のための例外なき関税化拒否への姿勢を貫き、米等の自給方針を堅持するよう一層努力すべきことを求めているところであります。 しかし、連…

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 次に共済金の問題について質問いたします。 共済金がたとえ全額支払われても良質米地帯の大規模農家ほど所得の目減りが大きくなるということが報道されているところであります。これは単位当たり共済金額が政府米と他用途利用米の加重平均で算出されており、自主流通米は考慮されていないためであると見られております。このような共済金の算出方法では、自主流通米が総集荷量の八割を占める現状のもとで、自主流通米がつくられている地域では現状を反映して…

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 時間の都合上あと二点ほどお伺いいたします。 農業技術についてお伺いいたします。冷害に強い品種の開発についてお伺いいたします。 ことしの冷害ではいわゆる耐冷性の品種であるひとめぼれにも被害が見られるところであります。耐冷性にすぐれた品種を引き続いて開発していく必要があると思われますが、政府はどのように認識しているのかお伺いします。

自由民主党1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○野村五男君 最後に質問いたします。 伝承されてきました農業技術を生かし、圃場の深水かんがいを行い、肥料を施すに当たっても回数や量を変えることにより冷害の影響を最小限にした農家が少なからずあるところであります。このことから、伝承されてきた農業の基本的な技術を生かすことの重要性がさらに認識されたと言えるかもしれません。 今回の冷害は天災だけではなく人災でもあったと言われております。これまで減反の強化と減反の緩和が繰り返され、米価が据え置か…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 田代証人に質問させていただきます。 実は、私はちょうど二年ほど前に法務委員会の理事をしておりまして、偶然明日ここに参られる検事、官房長をやられた堀田さんにこう聞いたことがあるんです。おやめになるそうですけれども、過去いろいろな事件を取り上げてきた、ロッキードそしてリクルートと、進む道が違うけれどもその心境は何であったろうかと、何十年の間何であったろうかと私はあえて聞いてみました。そうしますと、私にこう言ったのでございます。…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 今の証言によりますと、むしろ常務会の中に入り込めなかったと、最初はですね。そのように受け取りました。 私は、この問題を調べていくうちに、元伊坂監査役初め、いわゆる四人組との間で経営をめぐり争いが生じているようでございますが、実際に田代証人と役員との関係はどのようであったのか、もう少し詳しく。話を伺います。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 報道によりますと、六十年の三月に小宮山一族が所有していた平和相互銀行の株式が、旧川崎財閥の資産管理会社である川崎定徳の社長佐藤茂氏に譲渡され、約二千百六十万株、平和相互銀行の全株式の三四%に当たる株式の名義書きかえが請求されたことから、平和相互銀行の経営陣は株の買い戻しのため佐藤氏と折衝を始めたとされております。恐らく当時の平和相互銀行の経営陣にとりましてはこの株の買い戻しはまことに重要な問題であったと思われますが、具体的…

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 佐藤さんに。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 平和相互銀行の執行部といわゆる佐藤氏との間で株の買い戻しの折衝が続く中で、八重洲画廊の真部社長が登場することになります。 報道によれば、この真部社長を平和銀行の執行部に紹介したのは、田代証人、あなたと言われておりますが、どうなんでございますか。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 金屏風の買収の、いわゆる買い取りの話はどこから出てきたのか、そしていわゆる金屏風の買い取りの話を真部社長と具体的に折衝に当たったのはどなたなんでございますでしょうか。

自由民主党1993/04/01

126参議院 予算委員会 第13号

○野村五男君 具体的に折衝に当たったのは。