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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
383
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会42 件・42%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

383 20 を表示
自由民主党1992/05/14

123参議院 法務委員会 第9号

○野村五男君 そこで、ただいま当局から説明があった在留外国人の大幅な増加という現在の状況、さらには諸外国の外国人登録制度の実情を踏まえ、法務大臣として今後の我が国の外国人登録制度のあり方についての抱負をお聞かせ願って、私の質問を終わらせていただきす。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 自由民主党の野村五男でございます。 参考人の諸先生には御多用中にもかかわらず本委員会において貴重な御意見をお聞かせいただき、まことにありがとうございます。 最初に、小此木参考人にお尋ねします。 先生は現代朝鮮論に大変造詣が深く、また長期にわたって韓国に滞在されたことがおありだそうでございますが、そのときの事情はどうでありましたでしょうか。先生は、指紋押捺を行い、外国人登録証明書の常時携帯を実行しましたでしょうか。そのときど…

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 外国人登録法の改正要求で問題にされるのが外国人登録証明書の常時携帯制度及び罰則のあり方であります。私は、外国人登録法の目的に照らして常識的かつ適切に運用されていると理解しておりますが、先生の御所見をお尋ねいたします。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 小此木参考人に続いてお伺いいたします。 先生の御意見の中には、冷戦の終結は必ずしも地域紛争や民族問題の解決を意味しないとの御指摘がありましたが、朝鮮半島情勢の将来の展望はどうでしょうか。今後十年ぐらいの期間に大きな混乱が発生し、日本の入管行政に深刻な影響を与えるような可能性は心配しなくともよいのでしょうか。先生の御所見をお伺いいたします。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 小此木参考人にお聞きします。 今の問題と似ておりますけれども、国際間のいわゆる垣根が低くなり、ボーダーレスな世界が出現しつつあるとの指摘もありますが、日本周辺でもそのようなことを言えるのでしょうか、改めてお伺いします。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 もう一問、小此木先生にお聞きします。 日本人と外国人の法的地位の相違についてはどのようにお考えでしょうか。 私は、今回、永住者及び特別永住者の指紋押捺を廃止しようとすることは大変な前進であると評価しているものであります。また御案内のように、昨年の出入国管理特例法では、終戦前から引き続き我が国に在留し、日本国との平和条約の発効により日本の国籍を離脱した在日韓国・朝鮮人及び台湾人並びにその子孫については、歴史的な経緯を踏まえて…

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ありがとうございました。 それでは、床井参考人にお尋ねします。 私は、今回、永住者及び特別永住者の指紋押捺を廃止しようとすることは大変な前進であり、ぜひ成立させる必要があると考えておりますが、まず先生の御所見をお尋ねいたします。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 もう一点お伺いします。 日本人と外国人、特に在日朝鮮人との法的地位の相違についてはどのようにお考えでしょうか。日本人すなわち日本国民は日本国の構成員であり、日本国とは国籍という深い関係で結ばれており、当然に日本国に居住し、日本国の法秩序のもとで自由に活動することができるものであります。他方、外国人は、日本国と国籍という関係はなく、たとえ在日韓国・朝鮮人にはいろいろ歴史的な経緯があるとしましても、それぞれ大韓民国あるいは北朝…

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 終わります。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 自由民主党の野村五男でございます。 参考人の諸先生には御多用中にもかかわらず本委員会において貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございます。 最初に、新美参考人にお尋ねしたいと思います。 日本人と外国人、特に在日朝鮮人等との法的地位の相違についてはどのようにお考えでしょうか。日本人、すなわち日本国民は日本国の構成員であり、日本国とは国籍という深い関係で結ばれており、当然に日本国に居住し、日本国の法秩序のもとで自…

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ありがとうございました。 それでは姜尚中参考人にお伺いいたします。 韓国では外国人登録制度はどのようになっているのでしょうか。また、指紋押捺や常時携帯制度はどのようになっているのか、御説明願います。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 もう一点、姜尚中参考人にお伺いします。 長年日本に居住している在日韓国人等と新規に日本に入国した外国人とを、外国人登録法上異なった扱いとすることについてはどうお考えになりますか。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ありがとうございました。 次に、スティーブンス参考人にお伺いいたします。 米国には外国人が登録をするという制度はあるのでしょうか。また、指紋押捺や外国人登録証常時携帯制度はどのようになっているのか、御説明願います。

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 ありがとうございました。 それでは、最後に姜参考人並びにスティーブンス参考人両人にお伺いいたします。 東京新聞のサンデー版に毎週日本人と国際結婚された方の感想等を掲載した「ニッポン新暮らし事情」という連載物があります。両先生ともお読みになったかもしれませんが、その四月二十六日号で、フランス人の母親とポーランド人の父親の間に出生された岡田ナディヌさんの発言が載っております。それによりますと、ナディヌさんは指紋押捺について、「…

自由民主党1992/05/12

123参議院 法務委員会 第8号

○野村五男君 終わります。

自由民主党1992/04/16

123参議院 法務委員会 第6号

○野村五男君 現行の国際海上物品運送法は、昭和二十二年に一九二四年船荷証券統一条約を批准した際にその国内法として制定されたものであります。その後、この条約は一九六八年議定書と一九七九年議定書によって改正されているところ、今般一九七九年議定書を批准することになったので、これに伴い国内法を整備するとのことでありますが、そこで、これらの議定書が作成された背景を説明願いたい。 それに、一九二四年条約を改正する議定書は二本あるのに、一九七九年議定…

自由民主党1992/04/16

123参議院 法務委員会 第6号

○野村五男君 既に一九七九年議定書を批准している国はどこか、具体的に説明を願います。

自由民主党1992/04/16

123参議院 法務委員会 第6号

○野村五男君 今般一九七九年議定書を批准し、これにあわせて国際海上物品運送法の一部を改正するに至った理由、背景を説明してほしい。 また、この法律の適用を受けることになる運送人の団体である船主協会と荷主側の団体である荷主協会は法改正についてどのような意見を持っているのか説明願います。

自由民主党1992/04/16

123参議院 法務委員会 第6号

○野村五男君 この改正法案による改正の主要点は簡潔に言えばどのようなことか、お伺いいたします。

自由民主党1992/04/16

123参議院 法務委員会 第6号

○野村五男君 今、説明のありました改正の主要点は三点であると思われますが、まず、そのうちの船荷証券の効力に関する改正の趣旨を説明願います。