P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○野本品吉君 別な問題ですが、大臣のおられるところでお伺いしておきたいと思うのですが、これは義務教育の上におきましてはきわめて重大な問題として考えさせられる問題であります。それは夜間に授業を行なっております中学校の問題で文部省の二十八年の御調査と、それからして全国の中学校の夜間部の教育研究協議会、その両者を比較いたしますというと、私の手元にある資料によりますれば次のような状態になっておるわけであります。それは東京都において二十八年に学校…

自由民主党1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○野本品吉君 こういう夜間の授業を行う中学が相当数ある。どうしてこういう事態が起ってくるかということについてはその原因はまあいろいろあろうと思いますが、文部省ではなぜこういう事態が発生しておるか、その原因についての御調査、御研究はなさったことはございますか。もしありましたらば一応お聞かせ願いたい。

自由民主党1957/03/11

26参議院 文教委員会 第10号

○野本品吉君 きわめて簡単ですから……。私は今までのお話を承わっておりまして、やはりこの問題は根本的にお互いに考えなければならぬ問題だろうと思っております。教育とか教化とかいうものの充実する根本条件は、何と申しましても、関係当事者の相互信頼ということ、信頼のないところに教育、教化の作用はこれは働かない。そこで教育問題に関する関係者といえば、これは教師と児童との関係があり、教師と政府との、あるいは府県との関係があり、また教師と一般社会、保…

自由民主党1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 簡単なことですが、一、二点お伺いいたします。 この建築基準法で見ますと、建築してはならないといういろいろな制限規定が数多くあるわけです。ところがその制限規定のあとにみなただし書きがついてあって、「特定行政庁が住居の安寧を害するおそれがないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、この限りでない。」これに類するただし書きが全部ついておるのですね。これは実情からいいますとどういうことになっておりますか。

自由民主党1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 私がこのただし書きに対する行政庁の認識判断、運用というものが今日のような事態を起してくる一つの素因になっておるのではないかということを想像するわけです。従って現在起っておりますいろいろな問題につきましては、このただし書きの趣旨というものに対して、教育的な考慮が払われておらないという、あるいはそれが足りないという点から今のような事態が起ってくるのではないかと思うので、この点について国としては地方のこれらの事柄を扱う行政庁に対…

自由民主党1957/03/07

26参議院 文教委員会 第9号

○野本品吉君 そこでさらにもう一点お聞きしたいのですが、私は、現在起って、ここで問題になっておりますこういう好ましからざる事態に対して国が直接、法的な規制をすると、それも一つの考え方であるかしりませんけれども、私はどちらかと申しますと、すべての問題に対してできるだけ地方自治団体の行政に対して自主性と独立性とを与えたいというのが年来の考え方なんです。従って文部省にしましても、厚生省にしましても、建設省にしましてもやはり法律の上では完全に取…

自由民主党1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 今の審議会に関するいろいろな質問や答弁があったのですが、私は文部省は大学設置審議会以外の数多くの諮問機関をお持ちになっていると思う。そこで文部省として一番注意しなければならないことは、諮問答申の結果をどう処理するかということは、文部省自体の責任と権限に属することと思うけれども、ある意図を含めての諮問をしたり、審議の途上において審議会の委員の良心の自由に影響を及ぼすような行動があってはならぬ、かように私は考えますが、いかがで…

自由民主党1957/02/07

26参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 先般派遣されました第一班の調査の結果につきまして御報告申し上げます。第一班は松澤委員と私並びに調査室から生田調査主事が随行して参りまして、十二月の十四日から十九日までの六日間、島根、鳥取の両県教育委員会にて調査項目は、地方教職員の昇給昇格について、新教育委員会の運営の実態、定時制教育、特殊教育、僻地教育の実態並びに文化財の保護保存の状況等につき調査、懇談いたしました。また島根県では、現在国立移管の問題の起きております県立島…

自由民主党1956/12/06

25参議院 文教委員会 第7号

○野本品吉君 関連して。今林田さんの方から出た問題で、私年来考えております点でございますが、まあ、校地の整備、校舎の増改築その他が地方自治団体の非常に大きな負担になって、財政窮乏の地方団体というものはやりたいけれどもできない、非常に共通な大きな悩みになっているわけであります。そこで従来の文部省等の考え方は大蔵省に折衝して大蔵省でなかなかうんと言わない、そこだけねらっておったと私は思うので、新しくほかに金の融通のつく道を研究すべきである。…

自由民主党1956/12/06

25参議院 文教委員会 第7号

○野本品吉君 最近の一流の保険会社の状況を見ますというと、そういう方面に新しい窓を開いてはどうかというようなことが社内でさえもある程度声が起っていると私は見ております。ただしばらく途絶しておりましたから新しい道を開くために慎重な態度をとっているということなんで、簡保にしろ、民保にしろ、結局地方の零細な資金が中央へ集まってくる、その中央へ集まった金というものが中央の大きな問題のためのみ役立っていることをまあ非常に私は遺憾に思っている。従っ…

自由民主党1956/06/03

24参議院 内閣委員会 第58号

○野本品吉君 国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案でありますが、実はこれと全く性質を同じくしております市町村の公務員の共済組合法の改正も行われようとしておりますが、地方行政委員会において、その案が継続審査に回すことになるようであります点から考えまして、同じ性質のものが違った扱いを受けることもどうかと思いますから、本件は継続審査に付することにいたしたいと思いますが、これについて御相談願いたいと思います。

自由民主党1956/05/29

24参議院 内閣委員会 第55号

○野本品吉君 私は自民党を代表いたしまして委員長の不信任案に反対いたします。(「何を言っている」「まだ趣旨説明を終っていないじゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由民主党1956/05/29

24参議院 内閣委員会 第55号

○野本品吉君 ただいま青木委員長不信任の動議が提出されまして、その提案理由の趣旨につきまして社会党を代表いたしまして田畑委員から文字通りるる数千言、あるいは幾万言を費しまして、(「そんなになっておらぬ」と呼ぶ者あり)その趣旨の説明がございました。私は田畑委員のおっしゃる通りきわめて謙虚に、きわめて冷静にあなたのお言葉に耳を傾けて参ったのでありますけれども、遺憾ながらそのおっしゃる事柄は、委員長を信任せずという理由といたしましては、私ども…

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 もう時間もだいぶたちましたし、大臣は昨夜から本朝にかけて非常に奮闘されてお疲れだと思いますから、きわめて簡単に要点だけを御質問申し上げたいと思います。 教育の制度、それから目的、内容、教師論、これらもろもろの教育問題に関しまして、国会の論議は私どもの知る限りにおきましては今日ほど盛んなときはないと思います。また一般世間におきましてもこれらの諸問題に関しまして、学者、報道陣、評論家、実業人、あらゆる人たちがいろいろな角度から…

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 次に、私は学校教育法その他を通覧いたしまして、先ほど来ちょっとときおり大臣の口から漏れておりますけれども、たとえば文部省というものはどういうものだか、私には理解しかねる点が多分にあるわけです。時間がありませんから要点だけ申しますと、先ほどお話のありましたいわゆる監督庁とい言葉が……学校教育法の第三条に、学校の設置その他について監督庁が定める云々と書いてある。それから第六条に「国立学校における授業料その他の費用に関する事項は…

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 実はこの問題を私が申しましたのは、前の国会のある機会に文部大臣の責任として問わるべき事項について追及して参りましたところが、文部大臣は、もうそれ以上のことは何とも言えないのだというのです。だんだん見てみますと、今のようなことになる。当分の間文部大臣というそのことに対して、今まで各代の文部大臣はどう考えておられるのですか。

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 ただいま大臣からございましたから、これも深く繰り返しませんが、お話の通りに、文部省設置法の第五条によりますと、「大学、研究機関その他の教育、学術又は文化に関する機関に対し、その運営に関して指導と助言を与えること。」あるいは「地方公共団体及び教育委員会、都道府県知事その他の地方公共団体の機関に対し、教育、学術、文化及び宗教に関する行政の組織及び運営について指導、助言及び勧告を与えること。」、ここで私がはっきりお聞きしたいと思…

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 私が今、指導、助言、勧告の概念というようなことをお聞きしたのは、先ほどお話がございましたように、勧告をしてはならぬということが一方にあり、指導、助言、勧告ということになりますと、これらのものは指導され助言され、また勧告される側の態度、気持のいかんによっては、これは頬かぶりも可能であるというふうにも考えられるのですが、その点についての見解はどうですか。

自由民主党1956/05/24

24参議院 内閣委員会 第51号

○野本品吉君 まだいろいろ幾つか残っておりますが、皆さんお疲れのことと思いますから、また社会党の諸君の理解ある御協力によって質問を続けることにいたしましょう。

自由民主党1956/05/18

24参議院 本会議 第50号

○野本品吉君 ただいま議題となりました国務大臣の私企業等への関与の制限に関する法律案ほか一件につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国務大臣の私企業等への関与の制限に関する法律案について申し上げます。本法律案について、発議者がその提案の理由として述べるところを申し上げますと、内閣総理大臣その他の国務大臣は、わが国の行政府において最高の重責にあり、その政治的活動が、わが国の商業、工業、金融業等の私…