野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○野本品吉君 それだけです。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○野本品吉君 私は、自民党を代表いたしまして、国立学校設置法の一部を改正する法律案に賛成の意を表します。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○野本品吉君 私は、総理及び文部大臣に対しまして、主として御質問申し上げ、なお、それに関連する点につきまして、大蔵大臣の御所見を承わりたいと思っておりましたが、総理はあいにく都合が悪くてお見えになりませんので、この点は後日に譲りまして、主として文部大臣に質問し、なお、これに関連する点につきまして、大蔵大臣の御所見を承わりたいと思っております。 第一の点は、国民道義の高揚に関する問題であります。終戦後十カ年間にわたりまする国民の非常な努力…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○野本品吉君 ただいま文部大臣から、教育基本法の基本理念ということでございますが、私は、教育基本法に示されておりますところの、いわゆる真理と平和を希求する人間の育成、こういう言葉で表現されておるのでありますが、それを日本の国民の生活に、日本の国民の実情に合せて、どういうふうに具体的に理解し、把握するかということの検討が足らない、この真理と平和を愛する人間の育成ということを具体的に理解し、把握する努力を必要とすると思うのでありますが、これ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○野本品吉君 大学その他さらに充実しなければならない場所があるということを文部大臣も言われ、また大蔵大臣もそれらの点について今後青年の問題についてお考えになると言われておるのでありますが、私が特にこの点を問題として取り上げましたのは、まあ言葉が適当でないかしれませんですけれども、ホワイト・カラーの生活をしておる若い者だけでは、日本は繁栄しないということなんです。ほんとうに工場、事業場で汗みどろになって働いておる青年諸君に、もっと政治はあ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○野本品吉君 私の質問はこれで終ります。
第26回 参議院 文教委員会 第13号
○野本品吉君 私は自民党を代表いたしまして、ただいま常岡委員の提出されました修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の意を表します。 大体私立大学の生徒の数を見ますと、国立において十七万四千、私立大学において三十二万二千、この数字はいかに私立大学の教育が大事であるかということを最も雄弁に語っておると思います。これらの多数の学生を包容しております私立大学の質的な向上のために国ができるだけの努力をするということはむしろ当然のことでありまして、こ…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 議事進行について。 ちょっと速記をとめて下さい。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 これは大臣にお伺いしたいのですが、私立学校の、私立学校としての存在の意義とか、価値とかというものは、私学の独自性、自主性、これが貫かれるところに私はあると思う。ほかの言葉で言えば、建学の精神がその学校に一貫し、充満するということであって、早稲田に大隈侯のあの気魄が残り、慶応に福沢先生のものの考え方、そういうものが残り、あるいは同志社大学に新島襄先生の精神が脈々として生きている。ここに私は私学の存在の意義と価値とを見出したい…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 もう一つ私立学校法によりますというと、学校法人の収益事業というものをお認めになっておるようであります。この学校法人の収益事業というのは、実情を聞きますとそう大したこともやっておらぬようでありますが、今の実情がどんなふうになっておりますか、その点だけをお伺いしたいと思います。それだけです。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 ちょっと速記をとめて下さい。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 ちょっとお伺いしたいのですがね、現在東京にあります国立、私立、合わして大学というのはどのくらいの数……。わからんければあとでけっこうです。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 それからもう一つは、現在新設を申請しておるものがありますか、また将来新設申請というのがあるお見込みでございますか、どうでしょう。
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 私がそういうことをお伺いしますのは、人口あるいは工場等の、東京に過度に集中することを何とか調整しなくちゃならぬという精神から……申し上げるまでもなく首都圏整備法というのができておる。首都圏整備法は、人口その他のものを適当なところに配置することによって人口、学校、工場等の過度集中による都会の混乱、過度集中による都会におけるいろいろな弊害というものを除去するために考えられておるのであって、従って今後私立と言わずその他と言わず、…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 この助成金の交付の問題ですが、私は単に教育に関する補助助成だけでなしに、補助助成の今までの一般的な傾向といたしまして、どうも国民の血税である助成金が効率的に使用されておらぬ。これにはいろいろな使用上の欠点もありますけれども、配分の際にあそこもここもというので、総花式に配分するために何年やっても前進が見られない。そこで、せっかくの助成金が死に金になってしまうということが非常に遺憾なことであると、年来各種の助成金、交付金の問題…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 関連。研究部面における私立学校の特色と申しますか、私は官立の大学と違う面があると、こう考える。と申しますのは、日進月歩の最近の科学その他を研究する場合に国、公立の学校においては国の予算が取れないというと着手できないといううらみがございます。私立学校においてはその点が比較的自由であるのじゃないか。私はまあそういう点に私学における研究というものが生かさるべきだ、こういう考え方を持っておるのですが、これは間違っておりましょうか。…
第26回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 もう一つは、これは国立、私立に関係はないかしれませぬが、大学における研究の成果が現実に事業化あるいは企業化への努力、そういうことがどこかでなされておりますかどうか、この点一つ。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○野本品吉君 関連して……。理科教育の振興の問題は、学科の性質上、物的の各種の条件を整えるべきであるということも、きわめて重要なことでありますけれども、同時に、先ほどお話のありますように、その教育を担当する教師の実力のいかんということが、教育効果を決定していきます重大な要素になっております。従って教員養成諸学校の教育内容、教科課程等におきまして、十分の考慮が払われないというと、せっかくの物的の条件の整備というものは、生かされてこない。先…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○野本品吉君 それから現職教員の教育の問題ですが、各地にある研究施設を利用してされておると言いますが、その実情について内藤局長からの御説明をいただきたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○野本品吉君 その機関の設備なり、指導者の充足というようなことについてどういうふうになっておりますか。