野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 言葉じりをつかまえて、どうということではございませんし、あなたと議論するつもりでもございませんが、私の言おうとするところは、終始一貫県の示された勤務評定の問題に対しまして反対の立場をとられたあなたとすれば、これに反対するだけの具体的な一つの解決策を持って臨まなければ、先ほど私の申しました四百五十人の問題も、なかなか解決できないのじゃないか。私は本日実はあなた方のお考えになる勤務評定についての具体的な解決策が伺えると思って、…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 今の渡部さんのお言葉で、将来県教委、地教委あるいはPTA等にと相談していろいろ検討を加えたいということであります。私は、そのうちのPTAというものは、そういう問題についての検討に参加すべきものであるか、すべからざるものであるか、させるがいいか悪いかということは私は疑問を持っておりますが、それは別として、地教委それから県教委の方々のこの点についてのお考えをさらに確かめておきたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 よろしゅうございます。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 関連して。今の、ちょっとこれは私は渡部さんにお伺いしたい。それは、湯山さんの非常にレイサイな頭で論理的に言われましたけれども……。 〔矢嶋三義君「レイサイな頭か、レイサイはいかんね」と述ぶ。笑声〕 〔湯山勇君「レイサイでいいです」と述ぶ〕
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 あとで取り消す。これは非常に重大な点なんで、あえて立つた。と申しますのは、湯山さんの意見を批判するのじゃありませんが、地教委が教員の勤務評定の責任者である、これはまさに形においてそうだけれども、それだからといって、その地教委の管理下、管轄下にあります教員の評定を地教委にまかせるというようなことは、校長の、部下を愛し、部下を育てていく点から、絶対に許されないことだと思う。この点について、私は、渡部校長の所信をお伺いしたい。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 そこで、従って私は勤務評定の内容のいかんにかかわらず、やはり地教委から求められた評定に対しては、一応それを受け入れようとする努力があってしかるべきだと思う。それをあなた方の主観といいますか、主観によってという印象を私は持つのですよ。それによってこれを拒否するとか、排撃するとかいうことに対しては、もう少し慎重であるべきじゃないかと思うのですが、どうでしょう。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 ちょっとお伺いします。今思いつきのことですが、国家公務員法の第六条に規定する宣誓服務についてお聞きしたいと思います。宣誓の内容を大体わかりましたら御説明願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 公務員法の二十八条のいわゆる情勢適応の原則というのがあります。情勢をどう見るかということが給与問題の根本だと思うのですが、今度の給与改訂等につきましても、いろいろ人事院の立案のよりどころになります一般社会の情勢の検討判断に誤まりがあるというようなことを言われる向きがあるのですが、あれはどういうふうな方針で、どういうところをこういう方法で調査いたしますか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 そうすると、政府職員が現在こういう状態にあるというそれを基準にして、その政府職員の格に合うような場所を選定する、こういうことですか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 それは事業所のピックアップですか。それはいわゆる引き抜きというようなことでいくのですか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 それから、この七十八条の、本人の意思に反する公務員免職ということがあるわけですが、これは相当ありますか。どんな状況ですか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 この三千件が、いわゆる本人の意思に反して身分を下げるとか、免職するとかいうことですが、まあ先ほどのこの説明にありました苦情処理の問題は、ここから出てくると私は常識的に想像するわけです。そこで、そういう公務員法による処分に対して、三千件のうち苦情処理機関にその処分の不当を訴えてくるという件数はどれくらいありますか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 それからこれも五十四条の採用候補者名簿の失効期間が一年ということになっておりますが、まあ私は、試験を受けた者が一年たって採用されなければ、前年の試験が失効してしまうということは、ちょっと無理じゃないか、気の毒じゃないかというような感がしておるのですが、この失効の一カ年間という期間に対しまして、特に一年ということにしておく必要性ですね、その点についてちょっとお考えがあったら伺いたい。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 現在国会で論議されております給与法に関しましては、世間にいろいろな批判が行われておるわけであります。これは今、国会でどうきまるかわからないのですから、人事院の意見を聞くことはちょっと御迷惑かしりませんけれども、人事院としては一定の信念の上にああいう勧告を出され、その勧告を尊重する線で政府が提案しておる。今、世間で伝えられておりますいろいろの給与改訂に対する批判に対しまして、その根本になりますものを勧告された人事院として何か…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 私は官公署の全体を眺めてみまして、今、日本の国において最も必要なことは、職場秩序の維持、職場秩序の確立、こう思っておるのですが、職場秩序の確立、維持の問題につきまして、人事行政についてたえずお考えになっておられる総裁の御意見をお聞きしたい。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 これは人事院の権限外のことだか知りませんが、ただいま申しました職場秩序の確立、維持という点から、給与の面においてはどこまでも合理性、科学性を持ったものでなければならぬ。その職場秩序というものが、職場における一つの圧力と申しますが、そういうことによって、その職場を管理し、統率していく責任者が法の精神を貫くことができないというような場合もあるように私は見受けておるわけです。そういう場合に、これは考え方によりますというと、その職…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 関連。私は地域給というものができた由来をだんだん考えますと、終戦直後におけるいろいろな生活に直結する条件というものは地域によっていろいろ変ってきた、変っている。非常に利益、不利益、幸不幸がある、この利、不利、幸不幸をどういうふうにして調整したらいいかということから地域給というものは出発しておるということは申すまでもない。ところがその後逐次日本の経済の復興、安定に伴いまして、地域給を設定した当時の条件とはむしろ逆な状態まで起…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 今、勤務評定の問題が出ておりますが、この国家公務員法の七十二条の終りに書いてあります、「人事院は、勤務成績の優秀な者に対する表彰に関する事項及び成績のいちじるしく不良な者に対する矯正方法に関する事項を立案し、それについて、適当な措置を講じなければならない」、これはこういうふうに講じられておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 その成績の著しく不良な者に対する矯正方法というのは、どういうふうにやっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野本品吉君 将来その問題については、研究して措置ができるような方向へ進める御意図ですか、どうですか。