野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 きわめて簡単なことですが、お伺いいたしたいと思うのです。御承知の通りに来年の五月に東京都において第三回のアジア競技大会が開かれる、都としてもこの受け入れ態勢の整備をいろいろと考えられておるようでありますが、この大会はやがての国際オリンピック競技大会にもつながるものであるようにも考えられますし、また国民体育振興あるいはアジア諸国と体育を通じての善隣友好、こういう点におきまして相当重大な意義を持ってくると私は考えるわけでありま…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 ただいまの大臣の御答弁で大体わかりましたが、私も来年のアジア競技大会というものを、国内的にも国際的にも、どういうふうに価値づけるかということにつきましては、会場の所在地はもちろん、国といたしましても十分な考慮を払って万遺憾なきを期すべきである、まあ、かように考えている次第であります。それだけです。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、政府提案にかかる社会教育法の一部を改正する法律案に賛意を表します。 なおこの際付帯決議を付したいと思いますので、各派の共同提案による付帯決議を、便宜私から提出いたします。 その案文を朗読いたしますから、皆様の御賛同を仰ぎたいと思います。付帯決議の案文を朗読いたします。 附帯決議案 国民の体位向上と国際親善を図るため、政府は次の事項に関し特段の措置を講じ、その実現を期すべきである。 一、体育…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○野本品吉君 私は今の矢嶋委員と全く同じことなんですが、実は私の郷里は旧中島の飛行場のあったところですが、そこが米軍に接収されて、ヘリコプターの部隊の訓練が行われ、発着が行われておる。で、やはり騒音の問題について地方の者から陳情その他がきておるわけです。これは今もお話を聞きますと、設置者の申請を待ってということですが、おそらく設置者から文部省なり調達庁なりへ申請が出ていると思うのですが、申請が出ているとすれば、私どものところへやかましく…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 議事進行、ただいまの松澤さんの御発言は、私も伺つておりまして、かつての吉田さんのばかやろう……(「それはいいじゃないか、今済んだんだから」と呼ぶ者あり)わかりました。それで他人の意見についての批判的なことも委員長から注意がありましたが、同時にこの委員会は私の考えるところでは、証人から現地における真相を聞くことによって、われわれの今後の勤務評定の問題についての研究のとうとい資料を得ることが目的でありますので、従って私といたし…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 それでは先ほども申し上げましたように、私は、この委員会はお互いに拘束とか圧迫とかを感ぜずに、聞きたいことを聞き、ただしたいことをただして、そうして将来の勤務評定の問題の検討の素材を求める、なお、それが間接には愛媛県の問題の円満な解決のためにも役立つというようにということを念願しておること。それからもう一つは、お互いの、ここで論議検討しますことは、これも先ほども申したのでありますけれども、地教委のやつたことの当否について、私…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 それから先ほど来、序列の問題がいろいろと問題になっておりますが、この序列は、校内における序列は一応これくらいの序列が私はつけらるべきだと考えております。そこで、校内の序列は別といたしまして、隣接の学校、郡内の序列というようなことについて、横の調整については、どういうふうなお考えでありますか。教育長に……。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 芥川さんも、それから県の教育委員会の当局の方も、校長の処分、それからして四百五十名の教員の昇給昇格のストップにつきましては非常に苦心され、また、現在心を痛めておられます御心境は、私は先ほど来の御証言でよくわかっております。従って地教委、それからして県教委におきましては、これらの点について将来どうするかということについて、謙虚に話し合ってみる心の用意がありますかどうかを、県の教育長さんにお伺いいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 渡部先生にお伺いいたします。それは、周桑郡の校長さんは、この勤務評定には応じられないということで終始一貫して参っておる。それから、先ほどの御証言を承わっておりますというと、今後もその方針に変りがないらしい。そのことはただいまも申し、また皆さんも御心配下さっております。四百数十名のあなた方のほんとうにたよりにしております先生方に大きな影響を持っておる。そこでこの点について私はお伺いしたいのは、全郡の先生たちもこの校長先生の処…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 そこで、さらに渡部先生にお願いいたします。あなたからだの工合が悪いそうですから、お疲れでしたら、そのままでお答え願いたい。それでは、あなたは現在周桑郡の教員組合の支部長と申しますか、委員長をなさつておりますか。そのままでどうぞ。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 やっております……。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 そこで、私はお伺いいたしたいのでありますが、ただいまの周桑郡の先生方の気持は、各学校のいわゆる一教員としての気持の現われであって、組合という一つの組織といたしましての現われと、そこに食い違いがございますか。その点を渡部さんにお伺いしたい。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 食い違いはない……。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 そこでさらにお伺いいたします。それは先ほどもどなたか触れられたと思いますが、私は校長さんが、管理職であります校長さんが、組合の委員長をなすつておる、このことの当否につきましては、議論は別にあろうと思いますから、ここでは私はあまり深く入りません。ただ、ここで教員一般つまり組合としての立場と、あなたの校長としての立場はときに一致し、ときに一致せず、両立しない場合が予想されるんです、私には。その場合に、あなたはいずれの立場をおと…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 私がその点をただしましたのは、教員組合の組合本来の目的といいますか、要求に従って団体的に行動されることに対しましては、私は何らの異存を差しはさむものではありません。しかし、たとえば、これは例が刺激的であるかもしれませんけれども、悪意で申すんでありませんから、あらかじめ釈明いたしておきますが、教員組合は、教員のある組織運動の必要上、一斉早退を指令した。ところが、教育委員会からは、一斉早退は好ましくないからやめるようにというこ…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 その次にお伺いしたいと思いますことは、本日の委員会の表題が懲戒処分についてといったような表題で、実は私としては非常に暗い気持になったのでありますが、これは先ほどどなたかも触れましたけれども、あなたが、懲戒処分を受けても、自分は悪いことをしたことはないということを言われたということが、ある新聞に報道されておる。これは事実ですか。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 時間を急ぎますから、具体的な今の新聞の記事その他につきましては省略いたします。そこで、あなたの今までの証言のうちで、私も一応納得のいく点もありますし、それから、なおあなたの考え方をお伺いしておきたいと思うんです。これは、先ほども松澤委員から御発言のありましたように、私も経験のあることでありますから、教員に点数で序列をつけるということは、これは非常に困難ではあることは、よくわかっております。よくわかっておりますけれども、かり…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 大西さんにお伺いいたします。あなたがお作りになりました勤務評定の評定上の注意事項というのを、私はしさいに目を通してみました。で、かなり細心にお考えになられておることも、実は敬意を表しておるわけであります。あの項目のうちで、私は今日のこの問題と関連があると思いますのでお伺いしたいのですが、つまり、前に悪くても、その人間が今でも悪いというような考えにとらわれはいけない、それから、ある特定な素質が非常に優秀だからといって、全部が…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 私が最初にお尋ねしましたのは、今度教員の昇給昇格等と勤務評定とが、ある程度の関連性を持ってくる。そこで、最近の現実を正確に把握するためには、古いそれにとらわれてはいかぬというお気持であるかどうか、そうであったのではないかというふうに考えるのですが、その点はっきりしたい。つまり、前によかったからといって、それが今でもいいような考え方をしてはいかぬ、悪かったからといって、今でも悪いような考え方をしてはいかぬということは、最近の…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○野本品吉君 それからこれは渡部さんにお伺いいたしたいと思います。あなたは先ほど来、何と申しますか教育的な勤務評定ならばとか、あるいは正しい評定ならばというような言葉を使われて、あなたの考え方を表明されたのでありますが、あなたの意図されております教育的な評定あるいは正しい評定ということについての、あなたのお考えがおありになるに相違ないのでございますが、県で示された勤務評定に対して一貫して反対されるあなたとすれば、それに対するあなたの言わ…