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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 なお、僻地の教育の問題につきましては、今後制度的にもいろいろな検討の余地があろうと思いますので、当局におきましても誠意をもっての御研究を切望いたします。 次に、これは大学学術局長に質問いたしたいと思います……。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 時間が過ぎて失礼ですが、もう少しばかり……。今度の予算のうちでわれわれも非常にこれを喜び、また一般社会からも画期的な事柄として期待されております問題の一つが、例の進学保障制度であります。私は進学保障制度は考え方によりましては、教育から貧乏を追放する一つの道である、かように考えておるわけであります。岸さんが貧乏追放ということを盛んに言われておりますが、これが一番目立った貧乏追放の一つの仕事の現われであると考えてもよろしいよう…

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 総額二十五億ということだそうでありますが、一人の子供に対して、高等学校から大学までの所要経費は、私の推算では大体五十万をこえると思いますが、事務当局では一人当りの所要経費をどのくらいに算定されておりますか。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこで問題は、五十万円以上の金を一人の学生に投ずる。私は金額の多いなどはこれは驚く必要はないので、できるならもっとかけなければいけないと、こう思っておりますが、従来の奨学金制度による金のつまり返還の扱いと、五十万の借金をしょったこの借金をどうなすかということになると、これはなし方だけで頭が痛くなって、秀才がその方に頭を使ってしまって、勉強どころじゃなしに、借金なしで若労してしまう、こういうことになってくるので、一応どういう…

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 そこでまあ五十万前後の国費を投じて養っていく英才の選考の問題でありますが、中学に在学する者の中からさしあたって今年度は五千人を選考する。その選考の方法等につきましては、私は相当綿密に御研究になっていかないというと、制度それ自体というものは非常にいい制度でありますけれども、選考の方法のいかんによりましては、せっかくの制度に一つの瑕瑾をとどめるというようなことも心配になるのでありますが、選考の時期、方法等につきまして、まだこま…

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 いろいろな問題につきまして、もっと他の問題につきましても質問いたしたいと思いますが、次の機会に保留いたしまして、一応時間もおそくなりましたから、これで……。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 ただいま高田委員から私学の補助の問題につきまして、いろいろ御意見があり、また、当局の御答弁があったわけなんですが、私は、私立学校運営の非常に大事な点は、一般の官立大学と違って、個々の大学の建学の精神と申しますか、同志社には同志社の建学の精神がある。慶応には慶応の、早稲田には早稲田の。従ってその建学の精神、学校の個性というものをはっきりと生かしていくような運営ということが、その教育上としては非常に大事なことだと思っておるわけ…

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 もう一つ。そこで、私学に対する補助金の問題でありますが、各学校への補助金の配分、それから配分された補助金が各学校において有効適切に使われておるかどうかの経理の状況、そういうことにつきましては、文部省はどういう立場に立たれているんですか。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 次にお聞きいたしたいのは、ことしの文教予算の中の目新しいことの一つといたしまして、社会教育の面において、新たに青少年の宿泊訓練と団体活動の指導者養成等のための青年の家の施設整備に六千万円を計上したということ、そういうことになっておるわけであります。私は教育の機会均等の問題は、やはりそれぞれの境遇に置かれておる若い者に対する適当な施設を作ることが必要で、学校をふやすだけが、教育の機会均等の実現ではない、村には村の、町には町の…

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 今まで青少年の家として二十数ヵ所の既設のものがあると思っております。この既設のものと、今度の青年の家との性格の違いと申しますか、違いをもう少しはっきり示して下さい。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 職業教育も加味するということになれば、おのずから、かりにそれが農村に設置される場合には、農村における近代的な農具の研究というような、工場地帯ならば機械の研究というような、いわゆる研究センター的な設備、それから研究センターとしての内容を持たせた運営、こういうようなことをお考えになっておるんですか。

自由民主党1958/03/04

28参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 わかりました。それで、くどいようですが、申し上げておきますが、大蔵省その他に、いわゆる零細補助を押えるという固定的なものの考え方、その零細補助の中には押えていいものと押えてはならぬものがあって、この僻地に対する補助のときは押えてならない補助であるということを、十分頭に置かれて大蔵省との折衝をしていただきたいという希望を申し上げます。

自由民主党1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 ただいま湯山さんから人事院が、教員に関しては勤務評定が不可能であるということを言われたという御発言がございました。これは人事院の公式的な見解として発表されたものであるか、それからそれはいつどこでだれが言われたか、それをちょっとお伺いしたい。

自由民主党1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 このことはきわめて重大な問題でありまして、国家公務員法その他におきましても人事院が勤務評定に関する基準その他を定めるということになっておって、その人事院が勤務評定は不可能であるというような見解を持っておるかどうかということは非常に大きな問題で、私は直ちに人事院の総裁を呼んで、そうして人事院の見解を求めたいと思いますので、委員長さようにお取り計らい願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 簡単に一つ私の意見を申しあげまして、なお御意見を伺いたいと思います。それはただいままで最も熱心に論議されました問題の一つは、公立文教施設の整備充実の問題であろうと思います。この事柄は私から申し上げるまでもなしに、地方の団体にとりまして最も大きな荷物でありまして、その荷物が地方の経済能力で負担し切れないというところにもろもろの問題が起ってくる。そこで私はこの公立文教施設の問題を考えますときに、次の二つのことを考えておるわけで…

自由民主党1957/11/12

27参議院 文教委員会 第5号

○野本品吉君 ただいま大臣の御答弁で、お考えのほどもわかりまして、私も非常に喜んでおるのでありますが、重ねてお願いいたしますことは、十分御勘考の上、必要があるという結論になりましたらば、閣議等におきまして十分御相談願って、そうして将来に対する対策の樹立をお進め下さるように心からこれはお願い申し上げます。それだけです。

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 委員長から短時間にという御注意もあり、御希望もあり、またただいま発議者によって提案の理由の御説明がありましたが、非常に詳細にわたっての提案の理由でありますので、この提案の理由につきましては、さらに十分の検討を加えた後に質疑をしたいと思いますので、私はこの際きわめて一般的な問題につきまして二、三の質問をいたしたいと思います。 第一の点は、勤務評定の意義、趣旨というものをどういうふうに考えておられるかということでございます。こ…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 そういたしますというと、人事院規則に定められておりますその第一条の「職員の執務について勤務成績を評定し、これを記録する。」私はこの「記録する」というところに勤務評定のいろいろな、しかも大事な意味があると思う。その次に第二項に「職員の勤務成績を考慮する場合には、この規則に定める勤務評定を用いるものとする。」と、こういうことになっておるわけでありますが、ただいまの御答弁によりますというと、この人事院規則の一〇−一一の第一条のた…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 次に、これは私は任命権者の責任、義務、そういう点から勤務評定の問題についての御意見をお伺いいたしたいと思うのです。古い時代にはいわゆる顔で自分の好き勝手な者を任用し任命して非常に職場に悪い影響を与えておる。そういうことがあってはならぬというので最近は御承知の通りに任用制度というものにいろいろな条件を付し、いろいろな手続を規定いたしまして慎重な手続方法によって公務員を任用することになっております。そこで、この任用した公務員の…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 いろいろと御答弁いただいたのですが、私はまた逆に勤務評定を厳正に行なって、任命権者がそれを持っているということは、これは公務員をいじめるとか、圧迫するとかのためのみのそれではないと、こういうふうに考えます。と申しますのは、申し上げるまでもなく、われわれ国民は公務員に対する罷免権を持っている。この罷免権が悪用され、乱用されたような場合に、ほんとうの正しい勤務評定というものを持っている場合に、そういう騒ぎの起ったときに、公務員…