野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○野本品吉君 さっきの続きですが、私はやはりこの問題は出席される方の立場も十分考えてやらなければいかぬと思います。もう一つは、日ごろ考えておることですが、これは行政機関としての教育委員会に一応かけられておることであり、それから教育委員長も愛媛の問題の最高潮に達したとき、十二月十日に木下さんの名前で声明をされておる。これも皆さん御承知の通り、この声明のうちで特に私どもが注意しなければならないことは、「教育委員会は、みずからの使命にかんがみ…
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○野本品吉君 私は、だから立案の当事者から先ほど申しましたように、立案の基本方針とか内容についての話を聞くことは、どうしてもこれは、当事者でなければほんとうのことは聞けないと思っておりますから、従ってそれらの人が出てこられて、そして話を聞くこと自体にはむろん反対しておるものじゃないのです。
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○野本品吉君 うちの党としてもそういう考え方においては変りはないと思っております。
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○野本品吉君 私がうちの党の考え方であの参考人を拘束しようというようなことは考えてはおりません。
第28回 参議院 文教委員会 第16号
○野本品吉君 私は本人の意思決定に大きな影響を与えるような示唆も与えなければ指導もいたしておりません。
第28回 参議院 文教委員会 第14号
○野本品吉君 これは私の思い過ごしかもしれないけれども、秋山委員の御発言は、ただいま問題になっております資料が十分に提示されない限りにおいては、委員会における審議に一切入れない、こういう印象を受けておるのでありますが、これは、私はそういうことでない。この問題に関する審議は、資料を整えてからする。他の問題については審議を続行する。こういう意味に了解できるかどうか、して差しつかえないかどうか。それを確かめておきます。
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 参考人には長時間御苦労様でございます。私もいろいろと御意見を拝聴しておりまして、教育問題に対する態度、考え方の成長、自分自身の成長を期待されるように考えましてまことにありがとうございます。時間もありませんので相当御質問幸し上げたいと思いましたが、きわめて簡潔に要点だけをお伺いいたします。実はこの参議院は昭和二十三年に教育勅語無効確認の決議というのをいたしております。で、このことは私はそれま、で残っておりましたいわゆる承認必…
第28回 参議院 文教委員会 第12号
○野本品吉君 ただいま長田先生から御答弁がありましたが、その答弁のうちで私はもうちょっと言葉を加えていただいてよく納得したいと思います。それは、つまり憲法の大精神に基く教育基本法によってであればこれは問題はないのだ、よくわかります。しかし、それだけでは非常に理想的な抽象的な言い方であって、もう一つそれを具体的に下へおろして何かあった方がいいのじゃないか、これです。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 ただいまから著作権法の一部を改正する法律案について、提案者を代表してその提案理由及び内容について御説明申し上げます。 まず、この法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後、外国の科学書を無断複製して、国内で販売する者が多くなりました。これは、わが国の研究者や学生の間で外国書が高価なために、低廉な偽版書の需要が相当多いということにもよりますが、また、一方では現行の著作権法の罰則規定が軽いことが偽版書を横行させている原因となっ…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 先ほどの提案理由で御説明申し上げましたように、著作権法における罰則がきわめて古い時代にできたために、現在の他のこの種の法律に比べまして罰則が非常に軽い、均衡がとれないということが一つ。もう一つは、罰則の強化によりまして、著作権者の著作権というものを保護する。なお、その罰則の強化の当然の結果といたしまして、現在問題となっております海賊版というようなものの発行、発売というようなことについて、これを防止する効果を期待するというと…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 この要望は、実は海賊版が非常に市場に多く頒布されておるという事実がありますので、外国からも日本の海賊版の横行に対しましていろいろと批判があり、また抗議がきておる。それから、さらに国際的な学者の会合等におきましても、それらの問題が指摘されて、非常に日本が批判されておる、こういうようなことは日本の国際的な信用を保持し高める上から言っても適当でない、どうしたならばそれを防げるかということが一つ。もう一つは、著作権を保護してほしい…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 これは請願だけでなしに、日本の著作家の組合の代表、あるいは文芸家の代表、蓄音機レコード協会の代表、そういうような方々から、国会に対しましても、著作権法の改正によって著作権の完全な保護の受けられるようにしてほしいという申し入れ、要望があるわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 これは筋からいえば、私どもも政府の提案による著作権法の全面的な改正を期待するわけです。しかし先ほど来、局長からいろいろ説明のありました通り、当面する問題を、できるだけ早い時期に何とか手当をしなければならぬということで、筋としては先ほど申し上げましたような気持でおったのでありますけれども、当面の対策として、ほうっておくわけにいかぬだろうということで、議員立法というような形をとろうとしたわけです。 それから第二点の、これでなく…
第28回 参議院 文教委員会 第11号
○野本品吉君 今御質問の通りに私どもは考えております。政府で完全なものを出して、それで防遏できるものならば、それがいいことは当然ですけれども、ただ当面の措置としてはこういうことが必要である。もっともこれは逆に考えれば、こういう罰則の改正によって、他にいわゆる海賊版だけじゃなしに、著作権全体というものが、ある程度保護が十分できる点もありますし、それからその結果としていわゆる海賊版というものの相当程度の防止もできる、こういうふうに考えておる…
第28回 参議院 文教委員会 第9号
○野本品吉君 多年にわたりまして国民全体に非常に親しまれており、また、国内の体育の普及振興に大きい役割を果して参りました明治神宮の外苑の競技場が、今や面目を一新いたしまして充実した施設、設備をもって新しく発足するために必要なこの法案が落成式を二、三日の後に控えました今日、本委員会を通過成立する運びになりましたことは、おそらく全国民の喜びであり、特にスポーツに関係する者、スポーツに深い関心を持っている人たちの非常に大きいよろこびであると思…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 大学の問題でいろいろ御意見があったのですが、私聞いておる次のような話があるのですが、そういう事実があるかどうか、もしあるとすれば、これはよほど考えなければならぬ。それはこういうことです。日本の大学における研究の設備、あるいはその他の諸条件が、特に少壮な研究意欲に燃えている学者に満足を与えることができないので、そういう非常に研究意欲の高い少壮な学者が外国へ研究に行ってしまうという傾向があるということを聞いておるのですが、これ…
第28回 参議院 文教委員会 第6号
○野本品吉君 そういう有数な学者が外国に行って研究する。外国の研究に奉仕する、日本の研究の推進の力にならない。そういう機会が失われるというようなことは問題だと思うので、そういうような角度からも、少壮学徒の研究意欲を充足させるためのいろいろな条件について考えていくべきだと、こういうことです。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○野本品吉君 日ごろ僻地教育の問題につきまして心魂を傾けられております松澤委員の熱意に対しましては、私は心から敬意を払っておるわけであります。従って、ただいま御催促がなくとも私の方が先に質問したいと思っておったのですが、これは与党の立場もありますので、御遠慮いたしておりましたので、この点御了承を願いたいと思います。日の当らないところへどういうふうにあたたかい政治の手を差し伸べていかなければならぬかということは、単にこれは僻地だけの問題で…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○野本品吉君 僻地の現地の方々の要望は、その場所々々の特殊な様相、特殊な状態に立っての具体的な要求になってくるわけです。従って、僻地の問題を考えます場合に、いろいろな僻地があるのだということを十分想定されてそれぞれの僻地の教育の解決に対応し得るような方策というものが考究されないというと、一般的な僻地教育の問題が解決されない。私は、かように考えておりますので、今後僻地の問題について、文部省も、今大臣を初め熱心に御検討下さるということをおっ…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○野本品吉君 これは、北海道の某町はいわゆる単複の三十人、五十人というような小さな学校を一町村で五十以上持っておる町村がある。そういうような場合に一校単位として補助の対象を考えていきますというと、補助対象としては小さいということで補助から漏れる。そのときに同時に、同一町村内において幾つかの学校をするというような場合がありますが、そういうような、やはり合算してやるとか、とにかくそこがやはり僻地対策の僻地対策たるゆえんだと思います。一般の学…