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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1958/04/24

28参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 先ほど法制局長を呼んで問題の究明をされるということで、私もけっこうだと思ったのですが、腰原部長はまだ指導要領その他についての十分な検討はされておらないのであるし、それからまた、斎藤さんは文部行政についての研究は十分でないから自信をもってものが言えないと、そういう段階では、法制局によってこの問題のけりをつけるということはきわめて困難だと思いますから、先ほど委員長の御発言になりましたように、さらに検討を加えるということで、この…

自由民主党1958/04/24

28参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 ただいまの秋山委員の発言の岩手の問題でありますが、私も非常に遺憾な事態だと思っております。しかし、大臣もその事情について御存じないという、内藤局長もやはり御存じないですか。

自由民主党1958/04/24

28参議院 文教委員会 第21号

○野本品吉君 詳細な報告に接しておらないということですから、私は本日それを求めるというわけではありませんが、事態の状況について詳細御検討の上、適当な機会にここで御発表願いたい。それだけです。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 ただいまから著作権法の一部を改正する法律案について、提案者を代表してその提案理由および内容について御説明申し上げます。 まず、この法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後、外国の科学書を無断複製して、国内で販売する者が多くなりました。これは、わが国の研究者や学生の間で外国書が高価なために、低廉な偽版書の需要が相当多いということにもよりますが、また一方では現行の著作権法の罰則規定が軽いことが偽版書を横行させている原因と…

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 外国から相当苦情といいますか、が出ておりますことは御承知の通りであります。同時に私どもとしましては、国内的に考えましても道義的によくないという考え方を持っておりますことを申し添えておきます。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 ただいまの御質問ですが、実は従前から著作権を完全に保護してほしいという請願陳情等が相当いろいろな団体からあったわけです。一方、ただいまお話のございましたように、国際的な会議もある。私どもはもともとこの種の立法は政府でやるのが適当であろうと思っておりましたけれども、たまたま政府におきまする著作権制度調査会等において全面的な検討をしておる、しかしそれが著作権法という非常に複雑な法律の全面改正に間に合わぬ、そういうようなこと…

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 民権保護ということはむろんわれわれに課せられました大事な事柄であろうとは思いますけれども、先ほど申しましたように、われわれの著作権を保護してほしいという要望にこたえることも、私どもはやはり民権保護の一部ではないか、そういうふうに考えております。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 ただいまの点につきましては、私どもも一応考えてはみたのでありますけれども、文部省その他の関係方面の意見をただしましたところ、これはこの法案と事態において異なるものがあるということが納得できておるわけで、その点につきましては別な方から詳細に説明していただきたいと思います。

自由民主党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野本参議院議員 実はこの問題につきましては、相当慎重に考えた上での案を作ったわけでありますが、さらに審議の途上におきまして、このような新しい考え方を導入することについては、さらに著作権法の全面的な改正との関連において慎重に考える必要があるのではないかということ、もう一つは、一応それをとりましても、いわゆる海賊版等の防止に相当の効果を期待することができるであろう、こういう判断の上に種々検討の結果両罰規定を削除したわけでございます。

自由民主党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 岡さんのおっしゃることも、一応それはありますけれども、事が今日に至りますにはこれはまあいろいろな複雑した事情もありますし、現に東京都の教育委員長や教育長をこの混乱の中で委員会に招集するということは、私はそういうことは時期として適当でない、こういう考えを持っております。

自由民主党1958/04/22

28参議院 文教委員会 第20号

○野本品吉君 私は、この際、衆議院送付にかかります公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案に対しまして、自由民主党を代表いたしまして、次の修正を加えて本案に賛成するものであります。修正の案を朗読いたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案の一部を次のように修正する。 附則第五項中「学級規模の適正化に努めなければならない。」を「学級規模の適正化を行うものとする。」に改める。 修正の趣旨…

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 先日の松永委員と文部当局との質疑応答の状況は、私も心得ておりますが、今はっきりさせたいというお気持も一応はわかるのでありますが、まあ議題として、義務教育に関する施設費に関する法案の審議が正式に提示されておる段階でありますから、その法案の審議にお進めを願いたい。

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 私はこの法案に対しまして、自由民主党を代表いたしまして、心から賛成の意を表します。 先ほども、秋山委員からも発言がございましたが、この法案の急速な成立をこいねがいます全国の各地方団体の首長、それからして教育関係者、もっと大きく言えば、全国民が、いかに熱烈にこれを希求しておったかということが、幾千幾万の、われわれに寄せられました陳情書によって明確であります。私は、これら多数の国民、特に教育に関係せられる方々の要望にこたえるこ…

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に対しまして施行期日を修正して賛成するものであります。 修正案を朗読いたします。 日本育英会法の一部を改正する法律案に対する修正案 日本育英会法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 付則中「昭和三十三年四月一日」を「公布の日」に改める。 以上であります。 なお、この際一言申し添えたいのでありますが、今度の育英会法の成立によりまして、私は非常に優秀な素質を持ちながらも、貧困…

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 ただいま高田委員から御指摘されました司法権との関係の問題でありますが、実は私どもは、司法権との関係を考慮いたしまして、この法案を提出しておるわけでございます。

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 隣接権の問題には及んでおりません。

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 こまかいことは、別に文部省の方から御説明があろうと思いますが、主として常習者ということです一から、常習者が押えられるような、初犯の者その他につきましても、常習者でない者に対しても影響力が相当あろうと思います。それから刑罰の適用につきましても、常習者とそれから初犯の者とに対して、量刑の上において軽重の差をつけるということは、これは裁判の常識であろうと私は考えます。 それから諸外国との関係でありますが、私もちょっと見たのであり…

自由民主党1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○野本品吉君 この法の実際の効果を上げる上から見て、両罰規定の必要をわれわれは感じたわけです。しかし、いろいろ問題もありますので、この問題の処置については、皆さんの間に御意見もあるようですから、十分御検討願いたいと思います。

自由民主党1958/04/15

28参議院 文教委員会 第17号

○野本品吉君 第三班、新潟県の調査報告を申し上げます。 湯山委員長と私のほか生田調査主事が随行いたしまして、他の班と同様な調査事項について調査いたして参りました。 本県におきまして、現在町村合併に伴う問題としては、大別して学校統合にかかるもの二件、境界変更によるものが五件もありますが、特にこのうち西蒲原郡吉田町の中学校の統合に関する紛争について調査いたして参りました。 なお、他の場所における問題についても陳情がありましたので、あわせて簡…

自由民主党1958/04/10

28参議院 文教委員会 第16号

○野本品吉君 この問題については、これは私からあらためて申し上げるまでもなく、問題自体については私どもは反対しているんじゃないのです。それで、ついては勤評の立案の精神及び内容等について立案の衝に当った方から伺うことがよかろうということで始まったわけです。問題は、私ども一番心配しております点は、るる勤評をめぐるいろいろな動きがありますから、そういうケースにおいてどうこうするということは私は問題だと言っておったわけです。だから平静な事態にお…