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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 それから、これは今までも新聞、ラジオその他あらゆる機会に勤務評定の反対論者から言われておると思うのでありますが、勤務評定を行いますというと、非常に情実にとらわれるとか、あるいは主観的な人事が行われる、こういうことが盛んに言われておる。私も情実人事、あるいは主観的な人事に対しましては絶対にこれを排除しなければならぬと思っておりますが、これは大へん意地の悪いような質問ですけれども、勤務評定を行わなければ客観的な、公正な人事が行…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 先ほど来矢嶋先生が多年の御経験から、教育の現場に対していろいろな御意見がございました。私も同感する点が非常に多く、伸び伸びした子供を養成するためには先生を伸び伸びさせなければいかぬと、これは私も全くその通りであろうと思います。それからまた教育委員の任命制の問題でありますが、私は実はあの法律のできました直後から口をきわめて言っておりますことは、教育委員は一応任命という形をとっておるけれども、任命された委員によって構成された教…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 大学の問題につきまして、まず第一にお伺いいたしたいと思いますことは学制の改革ということがいろいろと論議されておりますが、大学の問題に関する今の文部省の考え方、現状について一つお話願いたいと思います。

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 審議会の答申の時期はいつごろになりますか。また文部省としては早期に具体的な対案を考えるために答申の時期をなるべく早くしたいというようなお考えでおりますかどうですか。

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 そのそう遠くない時期に出る答申に基きまして、政府としましては急速にその答申に基き具体的な提案をする方針でありますか。

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 最近文部省の大学の扱い方におきまして、いわゆる旧帝大というような所に予算その他の配分が多くて、新しく生まれました地方の大学に対して非常に薄いといいますか、冷たい扱いをしておると、こういう声が非常にある。そこで、具体的なことにつきましては、あとでお伺いいたしたいと思いますが、これらの点について、予算の配分その他について、均衡を期する、公平を期するというような考え方がなされておりますかどうか。

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 大学の数が非常に多過ぎるというような声もありますし、地方の大学の内容が整備されないために、非常に古い大学との間にいわゆる格差が大きいものがある。このことにつきまして、いろいろと議論をされるのでありますが、私は、地方大学の充実ということは、やはり、教育の機会均等という大精神、それから、地方の産業、経済、文化の発展、そういう観点からいたしまして、最も効果的な方法で育成の努力を続けなければいかん。また、地方大学が学生の希望を満た…

自由民主党1957/11/09

27参議院 文教委員会 第4号

○野本品吉君 一点その点で……。大学における研究費がきわめて貧弱であるということは、大学に配属されております若い研究意欲の一番盛んな助教授、教授諸君ですね、研究意欲を非常に阻喪させておる。このことは私は従来学術の研究の上から言って、非常に大きな問題だと思うのです。 まあだんだん実情を見たり聞いたりしていますと、いわゆる大学院を持っておるというような、お店でいえばしにせのような学校は、学長なりその他の人の顔で、民間から相当の金を集め、そう…

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 昨日文部省の中で起りました教員組合の諸君と文部省の役人それから警察官、これらの相互間に起りました事態というものは、私ども、皆さんと同様、きわめて遺憾、遺憾を通り越して痛恨事であると私は考えております。このことが、単にそれぞれの関係者のみでなしに、国民全部、ことに心づきました幾千万の子供及びその子供の父兄に与えました影響というものは、非常に大きいものがあると思います。おそらく全国の父兄は、この事態が自分の子供の教育育成とどう…

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 さらにお伺いいたしたいのですが、実はわれわれは、かつて参議院にある問題の紛糾から警察権の導入を見たことを非常に残念に思って、今でもかような事態が二度と繰り返されないようにということで、各会派におきましてきわめて慎重に冷静に話し合いを進めまして、ある程度の結論が得られたことを喜んでいるのであります。この考え方は、同様に日本の官公庁の中に警察権が発動する、導入される、警察力が……。これもそれとほとんど私は同じ程度に非常に悲しい…

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 文部省にかってあったといいますが、何回ぐらい、いつどういう場合にありましたか。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 それから、この問題につきまして私どもが一番こまかに知らなければならぬ点は、文部省が大ぜいの方々の退去をしてもらうために警察に連絡したその直前の状態がどういう状態であったか。警察権によらなければ退去の目的を達することができない状態であったとするならば、その状態を詳細に聞きたい。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 今のお話によりますと、千名以上の者が動員された(「それが間違いだ」と呼ぶ者あり)との情報でありますが、私はここで明らかにしておきたいと思いますことは、先日集まられました大ぜいの方、この大ぜいの方は、いわゆる組合の業務に従うための専従の職員であるか、すべてが専従の職員であったかどうか。これは非常に問題を検討する上において重要なポイントだと思う。それについて何かの御判断がありましたら……。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 これは、ああいう大ぜいの混乱のときでありますから、一々専従であるかないかの確認はきわめて困難であろうと思う。困難であろうと思いますけれども、この点につきましは、一応今後わかる範囲でお調べを願ってお聞かせを願いたい。 次にお伺いいたしますことは、昨日は主として大臣や局長その他の首脳部の留守中をあずかっていて、組合の諸君と、木田地方課長が接触をされておったように今まで伺ったわけでありますが、そうでございますか。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 その初中局の課長諸君は、上局のものの留守中、庁舎の保全、その他管理等につきましての責任を負うべき立場におられた方ですか。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 庁舎の管理が会計課長にある。そこで会計課長の指揮を仰ぎながら連絡をとってやったということになりますと、与えられた権限の範囲におきまする当然の職務を、これらの課長諸君はとられたのであって、その課長諸君のとられたいろいろな措置に対しましては、これはやはり文部省の上局、最上局として大臣が責任をとるべきだと思いますが、いかがですか。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 いろいろ御心配下さる方もありまして、最終的には国会の政府委員室で、大臣と組合の代表の諸君との間できわめてなごやかなお話し合いが進められたと、ただいままで聞いておりますが、お差しつかえなければ、そのときの状況につきまして、それからお話し合いの内容につきまして、一応差しつかえない範囲でお聞かせ願いたい。

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 大体今までの答弁によりまして、当日の状態につきましてのアウトラインはわかりました。それからいろいろな、大臣の教育行政の最高責任者としての御心境もわかりました。私は最初、冒頭に申し上げましたように、昨日の事態は全国の心あるもの、なかんずく観たちの胸を痛める非常に深刻な問題であると思いますので、大臣のただいまの御心境と、また教職員組合、その他の方々の良識とによりまして、再び幾千万の子供のまゆをひそめさせるようなことなく、またそ…

自由民主党1957/11/07

27参議院 文教委員会 第3号

○野本品吉君 高田委員から航空基地における騒音防止の問題でいろいろと御発言があったのでありますが、私も私の地元に直接そういう関係がありますのでそれを通していろいろ考えさせられている問題がありますので、この際、文部省の十分な御研究と御考慮をわずらわしたい、かような意味できわめて簡単に申し上げたいと思います。 私の郷里は群馬県の太田で、旧中島飛行機製作所及びそれに付属いたしておりました飛行場が現在米軍に接収されて使用されております。その飛行…

自由民主党1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○野本品吉君 私はこの問題は、先ほど矢嶋委員が言われたように、一個の佐賀の問題として考えずに、教育の正常な状態というのはどういう状態であるかということに関しまして、しっかりした考えを持ちませんというと、将来またこの種の問題の起りましたときに、事態に対する認識、判断、扱い方について、いろいろと混迷を起すであろうと思いますので、私の感じを申し述べながら、当局の御意見を承わりたいと思います。 私は教育が正常であるかどうかということは、受け持ち…