野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 次に医師の問題でありますが、御提出いただきました資料によりますと、昭和二十二年から昭和二十五年の三月までに医学校を卒業いたします者の数は二万二千五百七十九——二万三千名近くであります。現在登録されております医師の数が六万七千九百八十九人でありますから、両方を合わせまして約十万になるのであります。そこで私が問題として考えますのは、現在におきましても医師の数が相当多くて、いわゆる医者が成り立つていかないというような状況になつてお…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 大体私のお伺いいたしたいことは以上でありますが、最後に附け加えて申し上げておきます。多勢の方から申し述べられました藥剤師免許証の更新の問題、藥局の登録更新の問題等は、私は前の方々の同じ意見をもつておるばかりであります。これで私の質問を終ります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野本委員 私どもは第三者的な立場から、あくまで公正な判断を下したいと思つておるのですが、その公正を判断をする資料といたしまして、次のものを要求いたしたいと思います。その一つは終戰後の年次別の主要藥品の生産状況、二番目に各医学校、藥学校の卒業生の見込数、これは二十三年から二十五年くらいまでが欲しい。それから登録医師及び藥剤師の都道府縣別の数、都道府縣別の無医村、無藥局村の調査、以上四種類の資料を至急提出していただきたいと思います。 なお…
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野本委員 それでは承服できません。どういう点に誤解があつて、その誤解がどういうふうに氷解されるのであるか、これを明確にされませんと、われわれ議員として藥剤師に愚弄されたことになる。
第2回 衆議院 厚生委員会 第7号
○野本委員 委員長としてはそれ以上の説明はできないということは大体了承します。しかし、私どもとしますと、きわめて不可解な事象でありますので、從つて輿論がどういうふうに出発し、どういうふうに推移し、そしてどういうふうにして現在に至つたかということの判断ができない。從つて私はあくまで公正な批判を加えたいという念願から、藥事法を中心とする公聽会の開催を要求いたします。皆さんの御賛成を願いたい。
第2回 衆議院 本会議 第53号
○野本品吉君 群馬縣、栃木縣、茨城縣等関東北部の各縣が、激甚なる打撃を受けておりますることは、皆樣つとに御承知のとおりでございます。そうして、この被害地の農民諸君は、眞に郷土の復興、祖國の再建を目指して、その後血みどろな復旧工事に努力を続けてまいつておつたのでありますが、その應急復旧さえ未だ十分に仕上がらないこのとき、再び大雷雨に伴います大雹害に襲われまして、これまたわれわれの想像を越えた甚大な被害をこうむつておるのであります。私どもは…
第2回 衆議院 本会議 第53号
○野本品吉君 ただいま関係各大臣から御答弁がありまして、私は、その誠意ある御答弁に対しまして満足の意を表します。ただ、いかにも時間的な余裕がありませんから、具体的な内容をもつことは、政府といたしましても相当困難であろうと思います。重ねて、大至急完全な調査をせられて、施策の推進をはかつて頂きたいと希望いたしまして、質問を終ります。(拍手) ————◇—————
第2回 衆議院 本会議 第50号
○野本品吉君 現在わが國は、経済不安定、社会不安、生活不安と、各方面において深刻なる危機に当面しておりまして、われわれ國民は、これが危機の打開克服に対して全力を傾けておるのであります。しかしながら、一方眼を國家再建の根本でありますところの教育の面に向けてみて、そうしてその実相を分析検討してみますと、ここにもまた、憂慮すべき危機の様相が数々発見されるのであります。そして今において適切有効なる方策を樹立いたしまして、強力に推進するのでなけれ…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号
○野本委員 昨年の秋、利根川を中心として関東地方一区を襲いました大風水害にあたりましては、関係各省大臣その他の方々は、ただちに現地に出向かれまして、この被害の激甚、参憺たる状態につきましては、ことごとく御承知のはずであります。なお常時地方民の切実なる要求に対しましては、急遽これが対策を立てて、萬全を期する旨を誓われておるのであります。しかるにその後遅々としてこれが進みませんために、先般栗橋におきまして、群馬、栃木、埼玉、千葉、茨城五県の…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第4号
○野本委員 先ほど野原さんの一應の意見の発表をお伺いしたのでありますが、私もそれに関連したことを特に申し上げたいと思います。それは先日の建設院総裁の御答弁によりますと、災害復旧の費用の予算化ということは、私どもから見ますとやや絶望に近いような感じを受けたのであります。またただいまの政府委員の御説明によりましても、多くを望み得ないという印象を受けております。もしさような状態であるといたしますならば、私どもは事業支出をできるだけ合理化し、能…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 今各省からみなおいでになつておりますか。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 災害の復旧に関しましては國民が非常に大きな関心をもつているのでありまして、この処置が適当に行われるかどうかということは、國民生活全体に非常な影響をもつておりますし、また民心に與える影響も非常に大きいものがありますので、私は幾つかこの点につきましてお伺いしまして、そうして國民をして納得せしむるに足る御答弁をお伺いし、またわれわれ災害地の者と直接いたします者といたしましては、その眞相を傳えて、災害地の人たちにうなづかしめるだけの…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 なお農林省の関係でありますが、農地、用排水の復旧のその後の状況につきまして、その大体を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 農林省関係においては、先ほど水政局長のお話のような仕事を進めるために金を出してしまつた、あと金が足りなくてどうすることもできないというような事情はありませんか。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 水害の直後、農林その他関係各省の大臣が現地に参りまして、早く復旧の仕事に着手してくれ、金のことはあとで心配するからということで、非常に農民を鼓舞激励したのであります。その関係各各の大臣、その他本省から派遣されました役人の言葉は、農民は非常にこれを信頼いたしまして、あの惨澹たる中に勇を鼓して起ち上つた、そしてあらゆる犠牲を拂つて復旧の工事に当つて、現在の状況までやつてまいつたわけであります。今になつてみますと、農民の氣持の中に…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 次に開拓費と農地改良あるいは災害復旧に関する費用のあんばいについて、私はお伺いしたいと思う。私どもの考えでは、災害をこうむりました既墾地を、一日も早く復旧することに重点的に力をい注いでい開墾あるいは開拓の問題に、むしろこの際としては第二次的に考えることが適当ではないかと思うのでありますが、この点についての農林省のお考えはどうでありますか。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 後日説明をくださるそうでありますが、私どもは、ただいま申しましたように、はつきりこの際開拓にまわすべき費用を、早急に災害地の復旧に轉換すべきであるということを固く信ずるものであります。 次にお伺いしたい事柄は災害地復旧の補助規定の適用についてであります。これは具体的な例を私は申し上げたいと思うのであります。昨年の秋の災害に、群馬縣の東部の品樂郡の三箇町村は、御承知の通りに約二千数百町歩にわたつて冠水いたしました。刈入を前に冠…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 ただいまの補助規定の改正、もしくは行政的に実情に應じた措置をとることについての、研究を進められようとするお考えがありますことを伺いまして、私は非常に感謝するものであります。そのお考えをできるだけ早く、実際的な適用に移されますように、格段の御努力をお願いいたしたいと思います。 次にお伺いしたいと思いますことは、災害統治の租税減免の問題であります。大藏省の方がまたお見えにならぬようでありますが、農林省の関係の方でおわかりになる点…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 私どもは災害地の租税の減免に関しましては、相当な考慮を拂われるであろうということを期待いたしておりました。ところが実際の状況を見ますと、災害地に対しましても相当な徴税をされているのであります。現在災害地の農民といたしますと、この点について非常に苦しんでおります。今後この問題につきましては、一つの農民の運動を起して、強力に租税の減免について動かなければならないということをしきりに言うているのでありまして、今後この点につきまして…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号
○野本委員 金は來ることになつておる。しかし資金化することができない。これではまつたく画にかいたぼたもちでありまして、何の役にも立たない。これらの面について、政府はもつと積極的に指導援助の手をさし伸べていただきたいということを強く要望いたすものであります。 次に建設院の総裁がお見えになりましたから、特にはつきりお伺いしたいと思います。それは一月三十一日に各派共同提案になりますところの、水害復興の費用の追加計上に対する決議案の問題でありま…