野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 現在の恩給の給額を上げまして、当恵の要求に対処するということにつきましては、別に御異論はございませんか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 次に先ほどの御説明によりますと、將來公務員が休業しました場合には、これに給料あるいは手当等を支給しないのが原則的に考えられるべきであるというふうに伺つたのでありますが、さようでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 給料等の問題につきまして、生活給與あるいは能率給與の問題がしきりに論義されておりますけれども、少くとも新しい時代の考え方といたしまして、生活給というものが相当重く考えられなければならぬというふうに私は考えますが、その点についての御所見はいかがでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 そこで問題は、生活給に重点をおくということになりますと、先ほどお話のありましたたとえば家族が亡くなつたために休んだ、あるいは子供が生れたために休んだということになりますと、家族の死亡、あるいは子供の出生ということは、その家庭の生活の支柱になつておる者にとりましては、重大な負担が加わつたものであります。この家族の死亡あるいは子供の出生ということに伴う重大な負担ということを無視しての休業手当といつたようなことを考えるということは…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 本人の怠惰であるとか、何人が考えてもわがままから出た休業であるというのなら別でありますけれども、先ほどの御説明のように、家にやむを得ない事態が生ずる。しかもその生じた事態というものが、本人の負担を一層高からしめるような事態でもつた場合に、その給與を減額するということは、理論的にも、実際のわれわれの生活から考えてみましても、どうも納得できないと思いますが、この点について伺います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第13号
○野本委員 私は一、二の希望を申し上げてこの案に賛意を表するものであります。第十五條には「民生委員は、その職務を遂行するに当つては、個人の人格を尊重し、その身上に関する祕密を守り、人種、信條、性別、社会的身分又は門地によつて、差別的又は優先的な取扱をすることなく、且つ、その処理は、実情に即して合理的にこれを行わなければならない。」また第十六條には「民生委員は、その職務上の地位を政党又は政治的目的のために利用してはならない。」と規定してあ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第11号
○野本委員 新しい任務が、兒童福祉法によつて民生委員に課せられたのでありますが、その後どうなつておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第11号
○野本委員 第十條に三年間の任期が定められるのは、生活困窮者の増大、兒童福祉法の実施等により非常に複雜にならないのですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第11号
○野本委員 その事は大賛成であります。しかし從來の顔役に任せられてしまうようなことがないよう注意していただきたい。 次に第十六條の民生委員が政治的色彩を帶びてはいけないことにしたのは当然でありますが、なかなか困難であると思います。議員はなれないとはつきりきめてしまえないのですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第11号
○野本委員 一つお尋ねしたいことがあります。この法案と兒童福祉法との関係はどうなつておりますか。また現在の兒童福祉施設の整備状況を御報告願いたいと存じます。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 徳田さんの発言の途中であり、また大臣も大変御多忙のようでありますから、きわめて簡潔に質問の要点を申し述べたいのであります。 それは消費生活協同組合法案の提出に関しましては、大臣つとに御承知の上でありますが、時間を短縮するため審議が円滑に進行するためというので、政府提案にしようということになつております。私どもはその後この法案の準備が着々と進められておるのであろうということを確信しておりましたし、またそれを期待しておつたのであ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 この問題につきましては、三党政策協定のうちにもはつきりと取上げられておる問題であり、また大臣もつとに熱意を示されておるのでありますから、できるだけ早く提案されるよう最善の努力を希望いたしまして、私の質問を終ります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 大勢の委員諸君からいろいろの事柄について、あらゆる角度からの質問が発せられておりますので、私はできるだけ簡潔にまた重複を避けて、若干の点について質問をいたしたいと思います。 藥事法の改正の問題は、日本の医療並びに藥事行政の新しいあり方を決定するきわめて重大な問題であります。從つて医師及び藥剤師という國民生活また國民の生命に関しまして、重大な責任の立場にある者が、きわめて熱心に論議檢討をされますことは、当然のことであると思うの…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 藥剤師の身分法の制定の問題につきましては、いろいろの方から御意見があり、また政府の所信を答弁されておるのでありますが、私もこの問題につきましては関心をもつておるものの一人であります。將來研究されるという、ただいま政府委員の御答弁でありますが、できるだけ早い機会に藥剤師が、その地位の重大性、職責の重大性を自覚して、そうして國民医療、藥事行政に献身的に努力し得る安住の世界を與えるために、やはりこの法律の制定を希望しておる次第であ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 ただいま政府委員から御答弁のありました事柄につきましては、私も大体においてその理由を認めるものであります。たださらにこの点についてお伺いいたしたいと思いますことは、かような條件の未成熟ということで、医藥分業を実施することができないのでありますが、この條件を成熟させるように行政的に今後推進していくお考えがあるかどうか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 第十三條の藥剤師の國家試驗に問題につきましては、先ほどもいろいろと質問がありましたが、これは一部の人が言われておりますように、試驗課目を法律で固定することは、学生の教養、勉学というものを一方的に傾けて、いわゆる受驗勉強というような弊害を生ずることは、予想し得る事実であると思うのであります。また刻々に進歩していきます時代の要求、あるいは状況の変化というものに即應し得ない一つの欠陷もあろうと思うのであります。先ほどのお話によりま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 第四十條の二、三、四の項目におきまして、不良藥品を指定しておるのであります。第二におきましては「公定書に収められた名称を表示しておる医藥品であつて、その力價が公定書で定められた基準と異るか、又はその品質若しくは純度が公定書で定められた基準に及ばないもの、三、前号に掲げる医藥品以外の医藥品であつて、その強度が当該医藥品の表示書の表示と異るか、又はその品質若しくは純度が、これに及ばないもの、四、医藥品であつて、その品質若しくは強…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 從つて医師が投藥に当つて処方せんを交付しまして、投藥の内容を明らかにすることは、医師としても、責任のある治療をなす者としては当然のことであり、また治療を受ける者といたしましても、さようなことを強く期待しておると思うのであります。私どもは今後そうして線に向つて進められることを、強く要望したいと思うのであります。 それから医藥品の問題が出ましたから、私は一昨日要求した資料に基いて、若干お伺いいたしたいと思います。主要な各種の医藥…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 なお先ほど徳田委員その他からも指摘されておるのでありますが、医藥品の統制配給等の問題をめぐりまして、好ましくないいろいろな風聞をわれわれは耳にするのであります。あるいは医藥品の横流し等が相当行われておる。そのために末端におきまする医療施藥等が思わしくいかない。かようなことをしきりに聞くのでありますけれども、むろんこれらの点については、いろいろと御注意にはなつておられると思いますが、將來ますますかようなことのないように、十分の…
第2回 衆議院 厚生委員会 第8号
○野本委員 次に無医村、無藥局村その他のことについて、二、三お伺いしたいと思います。提出していただいた資料によりますと、全國において医者のいない町村が一千七百五十三、藥局のない町村が七千二百八十三箇町村ある。これは日本の國民医療という立場から見ますと、きわめて重大な問題であると思うのであります。從つてこうした無医村、無藥局村をして、逐次完全な医療あるいは投藥等の行われるような方向にもつていくことは、厚生行政当局といたしましては絶対の責任…