野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第50号
○野本委員 ちよつとお伺いいたしまします。私いろいろな用事で各地を旅行いたしておりますと、当然兵器として処理さるべきものの残骸と申しますか、残されたものが多数にあります。つい最近埼玉縣の某所を通りましたところが、松林の中に戰車の古いのがそこにもここにも点々としてある。この事実は疑つてみますと、兵器処理をする場合に、もうかる仕事はして、もうからない仕事は残したというふうにも疑えないこともない。この残つておるものの処理に対する責任はどこにあ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 消費生活協同組合が最大奉仕の原則の上に組織せられ、さらにただいまきまるであろう員外利用というようなことが、全然なくなつた場合これに課税することが私は無理ではないかと思うのですが、この点に対するお考えを伺いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 その課税はたとえば、農業協同組合は御承知の通り員外利用は五分の一認めております。それから政府の原案の協同組合は十分の一の員外利用を認めておる。員外利用の認めているというところに課税をするという論理が成り立つのではないかと考えております。それが全然なくなつた場合に課税するということは、どう考えても納得できないと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 ただいまの厚生大臣のお答えで大体お考えのほどはわかりましたが、私も今予想されておりまする修正が成り立つとするならば、課税の問題は当然考えられなければならない問題だと思います。この点につきましては、できるだけ早い機会に十分御研究を願いまして、辻褄の合うように御処置願いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 政府の提供しました資料によつて見ますと、現在ありますとこるの消費生活協同組合の平均の資本金はわずかに四万二千円ということになつております。四万二千円ではたしてどれだけの大衆の消費生活を守つていくことができるかということはきわめて疑問でありまして、先ほど林委員から意見の開陳がありましたように、資金の面につきましては十分お考えを願わなければならぬと思います。私もこの点につきまして、特に強い希望を申し述べておきたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 私はこれで終りました。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○野本委員 消費生活協同組合は消費大衆がみずからの生活を守ろうとする盛り上る意思によつて続々の生れてきておるのでありますが、これに対して法的な措置が講ぜられておりませんでしたことは、私どもきわめて遺憾とするところでありました。このたび政府提案によりまして、この消費生活協同組合に法的な根拠が與えられるようになりましたことは、日本の現在あります協同組合あるいは今後生れてきます協同組合のために、まことに喜びにたえない次第であります。私はこの法…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○野本委員 これは懇談事項として委員長にお伺いしたいと思います。それは、この法案は三党の政策協定にもはつきりと取上げられていることであり、政府といたしましてもきわめて重大なる法案として今まで苦労をなさつて提案されているわけです。それで私が感じたことを卒直に申すのでありますが、民主党議員は出席されておらぬ。現内閣の中心支柱となつている政党が自己の法案を上程されるについてきわめて熱意が足らないように思うのでありますが、民主党の錚々たる山崎委…
第2回 衆議院 厚生委員会 第23号
○野本委員 たいへん私ひねくれておるようですが、正直者ですから思つたことをそのまま言つてしまいますので……。もう一つはそれでは明日この法案について審議が始まるのでありますが、池日はぜひ総員を狩り出して出席して、どうせものになりそうもない法案でありますが、最後の死に花を咲かせるようにおはかり願います。
第2回 参議院 厚生委員会 第24号
○衆議院議員(野本品吉君) 只今議題となりました恩給法臨時特例案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 昭和二十一年十月恩給法臨時特例が制定され、同年十月から施行されて今日に至つておりますが、これは恩給法所定の恩給金額計算方法に対し例外的な取扱いを暫定的に定めたもので、公務員の俸給の増加に拘わらず、恩給金額を從來の金額の程度に据置かんとするものであります。その法文にも明白なごとくこの法律は取敢えず当分の間の法律として制定されたも…
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○野本委員 ただいま議題となりました恩給法臨時特例案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 昭和二十一年十月恩給法臨時特例が制定され、同年十月から施行されて今日に至つておりますが、これは、恩給法所定の恩給金額計算方法に対し、例外的な取扱いを、暫定的に定めたもので、公務員の俸給の増加にかかわらず、恩給金額を從來の金額の程度にすえ置かんとするものであります。その法文にも明白なことく、この法律はとりあえず当分の間の法律として制定された…
第2回 衆議院 厚生委員会 第22号
○野本委員 関係方面と折衝を行つたとき、関係方面でも、その方面に関心を持つ日本の人達と話したいと述べていたから、今後はどんどんそういう方面に力を注ぎたいと思つております。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第17号
○野本委員 間もなく第二回國会も終了いたしますので、請願小委員会の経過及び結果について簡單に御報告申上げます。 去る六月二十八日第一回請願小委員会の審査開始以來、十四回にわたつて開会いたしました請願案件の総数は、三百八十四件でありまして、その中、保留いたしましたものが、二十四件、採択したものが三百六十件、その中二百八十四件は既に中島委員長より本会議へ報告されましたが、残りの七十六件は、本日本委員長より本会議へ報告される運びと相成つており…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 恩給の支給に関する問題は時代に合うように改訂せらるべきであるということは、たれもが考えておるところでありまして、私どもといたしますと、この國会において、われわれが要望しており、また全國幾十万のかつてのまじめに仕事をやつておつた氣の毒なる生活をしておる人からのあの血の出るような要求に対しまして、必ず政府がこたえるところがあるということをわれわれは確信しておつたのであります。不幸にしてこの國会にその方途が購ぜられなかつたというこ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 ただいまの非常に御理解ある御答弁に対しまして、私は全國の恩給受給者並びにそれに対して深い関心をもつておる人たちの氣持を忖度いたしまして、それらの人に代つて強く感謝の意を表します。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 きわめて簡單に二三質問いたします。第一の点は公衆浴場に関する問題であります。私どもの考えるに入浴ということは日本人の生活の上におきまして、きわめて大切なことでありまして、私どもは入浴することによりまして一日の疲労を回復し、また慰安を求め、翌日の再生産力がこれによつて生まれるのでありまして、生産の増強という点から考えても、きわめて大事なことであります。從つて浴場というものが各都市におきまして適当に配置され、それが立派に運営され…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 いろいろ苦心されておることが分つて私どもとしては敬意を表したいと思います。なお、今後も予想される熱源、燃料の問題が相当困難であろうと思いますので、さきほど申し上げました大衆の間の公衆浴場の経営上、燃料に対してはこれが支障を起すことのないように、最善の御配慮を希望いたしましてこの点に関する質問を終ります。 次にもう一つ伺いたいのは、第四條の規定を盛ますと「傳染性の疾患の者と認められ、または他の入浴者の入浴に支障を與えるおそれの…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 次にこれは去年の冬でございましたが、東京に現われました一つの現象といたしまして、入浴料の値上げ問題に関連して、全市の浴場経営者が一齊に休業いたしたことがございます。私はあの時にこれはきわめて苦苦しいことと思つておつたのでありますが、ああいうような休業に対する当局の御見解と申しますか、どうでありますか。この点今後もかかる場合が起つたときどうしますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○野本委員 公衆浴場の経営者に対して、浴場の公益性あるいは公衆の福祉に深い関係のあることにつきまして、ただいま御答弁のありましたように、行政指導の面において浴場経営者と話し合いまして、かかる問題の再び発生することのないように、十分の御指導を希望いたします。 最後にもう一つお伺いしたいのは、温泉に関することでありますが、さきほどちよつとこの点に触れた質問があつたようでありますが、温泉をめぐつての権益にからまりまして、各種の紛爭が起り、いろ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○野本委員 医師法の第二十二條に規定されております処方せんの問題につきましては、私どもは、第三者的な立場から、藥剤師の方の主張、医者の主張、これらの主張に対しまして虚心坦懷に耳を傾けてまいつたのであります。私どもは、藥剤師及び医師の方々が、自分の利益のためにその主張をもつておるものだとは考えておりませんし、また考えたくありません。あくまでこれはどちらも日本における医療の向上充実、これによつて國民の幸福、國民の健康を保持しようとする熱意の…