野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 大臣あるいは次官等は中央のこういう情勢において、なかなか出かけることが困難であるかもしれませんが、少くとも人道的に見ましても、世界に例のないような大事件の突発に対しまして、大藏当局は関係の下僚を出張させて、実情を正確に認識して、急速に公正な処置をするだけの熱意を示さないということは、あまりに私はこの問題を甘く見ておるのではないかと思います。今晩にもすぐさま現地に係官を派遣して、実際の状況を視察させ、急速にというような言葉でな…
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 昭和二十二年十一月一日に大阪の日赤の藥学研究所の秋山靜一氏から國立予防衞生研究所長小林六造あてに「ジフテリヤ予防液明礬トキサイト研究依頼書」というものが出ております。これによつて見ますと、問題になつております予防液は、全部自家檢定の結果、無毒試驗に合格しておるということになつておる。この事実を予防衞生研究所長、厚生省は認められておられたのかどうかということをお聞きします。
第4回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 この際委員長にお願いしておきたいのでありますが、私はこの事態の非常に深刻かつ重大な点を考え、またこれに関する措置が適当に行われるか行われないかによつて、將來予防接種法というものが円満完全に施行されるかどうかを決定する非常に重大な問題でありますので、この問題を中心とし、あわせてこれに関係のある各種の問題について厚生委員会はどう考えるか、厚生委員会の見解はどうであるかということを、やはり一應まとめて表明する必要があるのではないか…
第4回 衆議院 文部委員会 第3号
○野本委員 この法案の名称でありますが、第一條に「教育公務員の職務とその責任の特殊性に基き、」ということが言われておるのでありますが、その特殊な職務と責任に基いて施行されるのでありますから、これは当然特例というような文字を使わなくてもよいのではないかと私は思うのです。この点についてどういうようなお考えでありますか。
第4回 衆議院 文部委員会 第3号
○野本委員 私の考えは、さつきもちよつと申しましたが、これは教育公務員に対する立法なんでありますから、特例という文字を使う必要はないのです。当然のことなのでありますから……。この名称についてどうも疑問を持つておるのです。 それから次の問題でありますが、いわゆる教育関係の事務職員についてはどういうふうにお考えですか。
第4回 衆議院 文部委員会 第2号
○野本委員 大臣に対する質問は後刻に保留いたしまして、一、二伺いたいと思います。大臣も言われておりますが、文部省は教員及び教育の擁護者であるということをおつしやつております。それは当然なことであります。そこで私が率直に伺いたいと思いますことは、教育公務員法の特例をここでつくるということが、具体的に教員を、教育をどれだけ擁護する実をあげようとしているか。この点を全般にわたりまして具体的に御説明を願いたい。
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○野本委員 われわれが非常な期待をかけて成立させました予防接種法が、その実施の初頭におきまして、このような不祥事を起しましたことは、御同樣まことに遺憾にたえないところであります。しかしできてしまつたことはやむを得ないのでありますが、私どもの心配しまするのは、予防接種法の施行された劈頭においてこの不祥事が起つたということから、今後の予防接種法の円満完全なる遂行の上に障害を來す。それによつて今度は救わるべき今後の幾人かのものが救われないとい…
第4回 衆議院 厚生委員会 第1号
○野本委員 私といたしましては、委員長のお話の通りに、理事会においていろいろ打合せて御決定願つてけつこうであります。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○野本委員 六十四條の第二項の俸給表の問題につきまして、先ほど能率給、職務給の原則に生活給を加味したという御説明をいただきました。この條項は公務員といたしましては、きわめて重大な関心事であろうと思うのでありまして、一應抽象的には考え方が今の御説明でわかつたのでありますが、私はこの際人事院の考え方を具体的に知ることのできますように、先般政府に対して勧告されました六千三百七円の賃金ベースというものが、いかなる根拠に基き、いかなる見解に基いて…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○野本委員 第七十九條と第八十條に関連してお伺いいたしたいと思います。七十九條の一号を見ますというと、「心身の故障のため、長期の休養を要する場合」は当然休職になるということが規定されております。ここで私のお伺いしたいのは、たとえば肺結核患者のごときものは、勤務をすれば相当できる状態におつて、しかも実質的には周囲の者に対して非常な影響を與える、この一番顯著な実例は教職員の肺結核患者の問題であります。教職員が肺結核にかかつておりまして、しか…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○野本委員 今の百三條の第二項は、前職の地位その他を利用して起るいろいろな弊害を防ぐ規定でありますが、その逆、つまり繊維関係の仕事をしておつた者が、繊維関係の官職に任用される場合を予想いたしますと、これは公務員が天くだりに行くのとまつたく同じような弊害が予想されるのであります。この点について御見解を承りたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○野本委員 大体わかりますが、この規定だけ表から考えてみますと、公務員はすこぶる信頼されしかも非常な好都合を受けるが、民間人はきわめて信頼されない。将来もそう思われる。そこに矛盾を感ずる。その点について……。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 ただいまの請願の趣旨に対しましては、われわれもまさにその通りと考えるのでありますが、この請願に関連しまして、一、二質問及び意見を申し上げたいと思います。 第一にお伺いいたしたいと思いますことは、現在の國民健康保險組合の数と、そのうち休止状態になつております組合の数をお伺いしたい。
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 ただいまの説最を伺いまして、私どももたいへん喜ぶ者でありますが、大体從來の國民健康保險が比較的不振の状態に陷つて、三割程度のものは休止の状態になつてしまつた。このことは、その原因はいろいろあろうと思いますが、第一には経費の点において行き詰まり、また今までの運営の実際から見ますと、いろいろの條件として、医師の積局的な協力が必ずしも十分でなかつたと思う。そういうような状態になつているときに、一方、先ほど請願の紹介議員の御説明にあ…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 いろいろと努力されておる経過を承りまして、敬意を表するものでございます。繰返して申すようでございますが、國民の医療が危機に直面しておるので、何とかしてこれを打開するためには、どうしても國民健康保險の再建運動を猛烈に推進しなければならぬと思いますので、今後とも協力いたしまして、この問題の解決に邁進いたしたいと思います。 なおこの際、國民健康保險と直接関係のありますことで、しばしば問題になつておる懸の國で負担する医療費の未拂いの…
第3回 衆議院 厚生委員会 第2号
○野本委員 この一億円の未拂いの問題が、きわめて合理的に円満に解決されるか、されないかということは、先ほど來話し合つております新しく國民健康保險を再建整備して行く仕事に、いろいろと関係を持つて來る事柄でありますので、この未拂い分の処理につきましては、今後とも細心の注意を払つて万全を期していただきたい。以上であります。
第3回 衆議院 本会議 第10号
○野本品吉君 私は、國民協同党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりますところの公務員法の一部を改正する法律案に関しまして、総理大臣及び淺井委員長に対し若干の質問をいたしたいと思うのであります。政府は、当然なさなければならない施政方針の演説さえも、この法案の審議を急ぎまするために、おやりにならないようにお急ぎになつておるのでありますから、質問に対しましても明快率直に内容のある御答弁をくださいまして、審議の進行を政府みずからが停滞せ…
第3回 衆議院 本会議 第10号
○野本品吉君 自席から重ねてお伺いいたします。淺井人事委員長にお伺いいたしますが、政治的行為…。 〔「登壇々々」と呼ぶ者あり〕
第3回 衆議院 本会議 第10号
○野本品吉君 私のお伺いいたしましたうち、人事院規則によつて規定しようとする政治的行為はいかなる内容を持つておるか、これを明確に御説明願いたいと思います。 〔「委員会でやれ」と呼ぶ者あり〕 〔政府委員淺井清君登壇〕
第2回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○野本委員 昨年のカザリン台風により徹底的に破壞されました群馬縣の山野は、その後全縣民のあらゆる経済力、体力、精神力をもつて漸次復旧されてまいりましたが、今回再びこの災害で、瀕死の状態にあつた群馬縣がまたまた被害を受けたのであります。こまかいことは省略いたしますが、要するに全身創痍の縣が再び傷を受けたということを御承知願いたい。この度の台風は主として西部、北部に多量の雨をもたらしたため利根、渡良瀬川の災害が激甚でありましたが、しかしなが…