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自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
純無所属クラブ1953/05/26

16参議院 図書館運営委員会 第1号

○野本品吉君 もう一つお伺いします。二十六条にあります金銭の寄附の受入れというようなことがありますが、これの概要はどうでございますか。

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 ただいま御紹介にあずかりました野本でございます。旧軍人軍属及びその遺族に対し、恩給支給の道を開くことにつきまして努力されました特例審議会の各位、及びその建議を尊重いたしましてこれを予算化し、所要の法律措置を講じようとして本改正案を提案されました政府当路者の誠意に対しまして、まずもつて敬意を表するとともに、幾十百万関係者の要望にこたえ得る日が一日も早からんことを祈つてやまない次第であります。 さて、このたびの恩給法改正は、わ…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 お答え申し上げます。最初私は、この法案の提出の形式につきまして、切り離して、旧軍人恩給善後措置法とか特別措置法とかいう形におきまして行われることが適当であると申しました。その理由は、そうすることによりまして、この問題に対する見方、考え方、国民の受ける印象というものがすつきりして来るのでありまして、その点からその方が適当である、こういうふうに申したわけであります。 それから階級差の問題でありますが、私は、少くとも恩給法の一部…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 最初別個にやれと言つたことについて、まだ私の気持が十分おわかりにならないようですから申し上げるのですが、今度の恩給法の一部改正は、現在もあり、将来も続く公務員制度というものと大きな関連を持つている問題なんです。そこで、軍人の場合といいますと、少くとも今の段階におきましては軍隊もないのだし、軍人もおらぬのだから、現在及び将来に永続しております公務員の恩給を規定する恩給法と、すでにその存在がなくなつている軍人の恩給というものを…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 私が今申し上げましたことが、軍人恩給を圧迫するかのごとき印象をもし皆さんに与えたといたしますならば、それは私の考え方、気持と全然違つているわけであります。要するに、先ほども申した通りに、分離してやつた方が不必要に世論を刺激したりすることもないということと、それから、不必要な誤解を生ませることによつてこの問題の解決が渋滞するようなことを少くしたい、そういう気持ちから出ているのでありまして、もし必要ありとしてこれを文官以上に優…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 既得権の問題でありますが、私は既得権に対して、一般的にいいますと次のように考えておるのであります。既得権が既得権として百パーセントの主張する権利を認められるということは、社会国家が平静な状態にあるときだ。従つて激動混乱の時期におきましては、かつて尊重されました既得権が、既得権でなくなる場合がある。これは恩給だけでなしに、いわゆる既得権ということに対しましてこのような考え方をふだんしておるのでありますが、今度の恩給法の一部改…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 ちようどいい機会でございますから、先ほど私が公述いたしましたときに、間違いがありましたので、ただいまお話のございましたように一款症、四款症、七項症の問題でありますが、私はこれは確かに既得権の侵害、制約であると考えております。従つてこの点はこれを修正しようとする御意見に対しましては、私も賛成しておるのであります。但しその理由等についてでありますが、公平、不公平ということになりますと、個々の人について議論をして参りますと、あく…

日本退職公務員連盟会長1953/03/12

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第2号

○野本公述人 私の考え方は、旧軍人の恩給措置に対しましては別なわくをつくつて、そのわくの中で今お話のありましたような点を尊重して行くべきである、かように考えます。

国民協同党1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○野本委員 輸入ワクチンをお使いになるということについて、私お聞きしたいのですが、それは輸入ワクチンによつて予防注射をすることの國民心理に與える影響。日本の藥学、日本の医学というものは信ずるに足りないものであるというような印象を國民に與えることは、將來きわめて大きな問題になつて來る。同時に國際的な影響、將來日本の藥学あるいは製藥というような仕事が國際的に伸びて行かなければならない。また伸ばさなければならないというそのときに、日本の藥はき…

国民協同党1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○野本委員 私はただいまの日本のものは大丈夫だという、そういう確信の上に立つて將來お考え願いたい。同時に、それだけに今後の製藥その他の問題については、深い研究と責任を持つた処置をとらるべきであると思います。

国民協同党1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○野本委員 この問題につきましては厚生大臣を初め、厚生省の当局の方がいろいろ御苦心され、また骨を折られております実情につきましては、私は大体これを了承しておるのでありますが、ただ私はこの際、特に副総理としての厚生大臣にお聞きしたいのでありますが、六十名に余るいたつけな生霊がいろいろな手違いやら手落ちから奪われて行つたという事実、これはきわめて非痛な深刻な問題であります。なくなつた子供の中には、あるいは日本の再建の偉大な新しい力が宿つてい…

国民協同党1948/12/22

4衆議院 厚生委員会 第4号

○野本委員 それは機会がありましたならばでなしに、必ず機会をつくつてその言葉を発すべきであると私は思います。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 先般議院運営委員会を通じまして、今度の國会に提出を予定されておりました法案については、一應私ども承つておつたのでありますが、そのときに、この法案の提出は予定されておらなかつたように思うのでありますが、突如としてこの法案を提出された理由につきまして、御説明を願いたいと思います。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 この案と直接関係ある問題ではありませんが、実はこの前の國会の閉会まぎわにきわめて多数の厚生省関係の法案が提出されましたときに、私は法案の審議に対する責任を考えますと、軽重本末に序列をつけて、どうしても通さなければならないものだけを通すように持つて行つたらどうかということを申し上げたのでありますが、一氣呵成に、十ぱ一からげというような形に法案の通過したのを思い出すのであります。おそらくその法案の中に、今度京都で事件を起しており…

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 ただいま委員長から報告のありましたように、私も現地の状況を見まして、実際何とも言えない氣持になつて参つておるのであります。同樣の事態が松江においても発生しておることを聞いておりますが、その方の状況につきましてはどうなつておりますか、お話を願いたい。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 製藥の現状を見ていろいろ感じたことがありますが、製藥を許可する場合に、人命に関する仕事をするのでありますから、設備の完璧を期するということも当然でありますけれども、その責任者及び從業員、特に責任者の良心的な製藥ということが一番大事な問題になつて來るので、許可の場合に、設備だけでなしに、責任者の人物というようなものについて從來考慮が拂われておつたかどうか、この点をお伺いいたします。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 履歴書というものは一片の形式であつて、どういう学校を出て、どういう仕事をやつてきたということだけがわかるのでありましてその者の人格というもの、良心的な行動をする人間であるかどうかということの判定はきわめて困難である。そういう点についてまで注意が拂われておつたかどうかについて伺います。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 今度の大阪の日赤の製藥責任者は相当長期にわたつて病氣をしておつて、現実に製藥の責任をとることができなかつたというのでありますが、そのことは政府としては承知されておつたのでありますか。

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 これは今後の問題でありますが、私が強く主張したいと思いますことは、この種の業務を許可する場合には設備、それから技術各般の調査も当然必要でありますが、特に人間を選ぶという点について最も重点を置かれなければならぬ。いかに完全な設備でも、いかにりつぱな経歴、履歴をもつておりましても、その者の人物いかんによりましては、これが下の者にまかせつきりになり、あるいは粗漏な措置がとられるというようなことになつて來るのでありまして、この点につ…

国民協同党1948/12/11

4衆議院 厚生委員会 第2号

○野本委員 大阪の日赤の製藥設備は日本の製藥をやります各種の工場、その他の設備からみまして、あれが上位にあるか、中位にあるか、下位にあるのか。その点についての御見解を伺います。