野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○野本委員 船員保險法の一部を改正する法律案の審議に先だちまして私は次の事柄を要求いたしたいと思います。それは先ほど厚生当局と農林当局の列席の上での各種の質疑應答を通じまして、私はどうしてもはつきりしないものを感じたのであります。それは法案として國会に提案される以上、政府部内におきましては完全なる了解のもとにこの法案が提出されたものと考える。しかるところ閣議の内容については発表はできないけれども、農林当局としては、この法案の大部分に反対…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 最初に私は議案の審査の問題につきまして、委員長並びに政府側の御意見を承りたいと思います。それはきわめて会期が切迫しているときに、あとからあとからと矢継早やに新らしい幾多の議案が提出されてくるのであります。そうしてそれぞれの議案には、それ相当の提案の理由があることはわかりますが、その都度愼重審議して、速やかに可決することを希望されておるのでありますけれども、今のような状態では、愼重審議の文字に値する審議をすることはきわめて困難…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 どうしても通さなければならないというならば、この間から問題になつております速記者の問題、その他時間嚴守の問題、各種の問題につきまして、委員会の審議の効率を高めるようにお互いに善処していただきたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 私はきわめて概括的なことをお伺いしたいと思います。医師法それから歯科医師法、保健婦助産婦看護婦法及び医療法案等の提案説明の冒頭に、提案の理由として、新憲法施行下の現在の事態には適合しない点が多いのでありますとともに、一方終戰後の社会情勢の変化に対應する新たな医師制度の確立が必要でありますので云々と申されておるのであります。そこで私はこれらの各種の法案の立法の精神を誤りなく理解する必要から、戰後の社会情勢の変化に対應するという…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 大体わかりましたが、あらゆる部面において社会化ということが考えられておるのでありますが、医療の社会化ということもきわめて重大な問題であろうと思います。法的医療機関の拡充ということもこの医療社会化の線に沿うものだと思いますが、その他のこまかい点において、そういつた情神の現われております点はどんな点でありますか、お答え願います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 医師法の第一條に医療の國家公益性というようなことが、きわめてはつきりとうたわれておるのであります。医師法の第一條はただいまお話のありましたように、憲法の第二十五條にもうたわれております國民の健康なる生活の確保、公衆衞生の向上ということを明確にしておるのであります。かように考えてみますと、私どもはしみじみと法の上において医療というものの國家公共性がこの規定に盛られていることを非常に喜ぶものであります。從つて私は以下医療の公共性…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 次に第九條に「医師國家試驗は、臨床上必要な医学及び公衆衞生に関して、医師として具有すべき知識及び技能について、これを行う。」こう書かれておるのでありますが、これだれでみますと、私は医者というものをある技術者のように見るのであります。特に医療というものが非常に公共性をもつたものであるという観点から考えますと、医師として具有すべき知識と申しますか、そういう方面の中に特に、思想問題、あるいは社会問題等に対する正しい理解と認識とをも…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 全部がそうだと言いませんけれども、世間の一部では、医師の一部の人が比較的に保守的であり、あるいは固陋であるということも言われないでもない。私はかような点から、医者というものが、單に技術者でなしに、やはりその当時の社会の動き、思想の動向というものを正しく理解しておることがきわめて必要である、かように考えますので、もし國家試驗の科目としてそれを入れることがきわめて困台であるというならば、医師を養成する教育機関において、この種の方…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 ただいまの御答弁で大体了承いたしました。ぜひ今後ともそういう方面に十分力を注がれまして、そうしてわれわれの尊敬し得るいわゆる國手の養成、國手による國民の健康生活の確保、公衆衞生の増進ということが進められるように、今後とも努力せられんことを特に希望いたす次第であります。 それから第十九條でありますが、医師法の第十九條に、「正当な事由がなければ、これを拒んではならない」とあります。そこで私がお伺いしたいのは、診療を拒み得る正当な…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 それと関連しておると思うのでありますが、医療法の第二十六條に、医療監視員の事柄が規定されております。すなわち医療監視員は病院、診療所等の清潔保持、構造、設備、記録の檢査というようなことがそのおもな事項としてあげられておるのでありますけれども、先ほど來私の申します万一の場合にありますところの医師の反社会性と申しますか、反公共性と申しますか、そうした部面についての監視監督というようなものは、だれがどういう形において行わんとするの…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 医療法の第三十四條に、必要に應じて公的医療機関の設置を命ずることができるということが言われております。これはどういう場合でございますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 三十三條、三十四條に、相当の補助金を交付するということを言われておりますが、さしあたつてこうした公的医療機関の設置に対しまして、政府はどの程度の予算的な考慮を拂われておるのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 予算案に見えます医療施設補助費としての五千四百四十六万二千円というものは、そういうもの及びその他どういうものを含んでおりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 医療法の第一條に病院設置等に関する各種の規定がなされております。そこで私が特にお伺いしたいと思いますことは、ここに規定されておりますものは物的な條件があげられておるだけであります。そこで、病院を設立してこれを医師に任せておる、つまり企業的に病院を設立する人があるかもしれない。かような病院は当然の結果として好ましくない結果を生んでくるのでありますが、病院設立者の人物というようなものについて、相当綿密に考えなければならぬと思うの…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 ただいまの御答弁で了解いたしました。往々にして、許可が、一種の形式的な、それから物的な條件のみに眼を奪われやすいのでありますから、設立者の人となり等につきましては、先ほど來申します医療の公共性というような観点から、十分の御注意を希望しておきます。最後にお伺いいたしたいと思いますことは、公的医療機関の拡充ということがまさに時代の要求でありまして、國といたしましてもその線に沿つて、逐次日本の医療の問題を解決していこうと努力されて…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 公的医療機関が予期の成果を收め得ない理由の一つといたしまして、私どもは待遇の面において、その他各種の生活上の條件の上において、その土地に安住し得ないというようなことが大きな理由であろうと思うのであります。これらの点につきましては、將來の公的医療機関の設置を奨励し、あるいは命令する際に、医師の待遇その他生活條件を向上させることによつて、医師が一定の地に安住し、その聖職に專念し得るような條件を與えなければならぬと思うのであります…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 以上で私の質問を終ります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 國家公務員共済組合法案について、一、二の点につきまして、私のこの法案を調査する基礎的のこととしてお伺いしたいと思います。その一つはこの法案は今までの恩給法との関係がどこかにあるか。この点についてお伺いしたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 そうしますと、恩給法の適用を受ける組合員に対しては、当分の間これを行わないということは、増額の必要を当分の間認めないということですか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○野本委員 國家公務員法による恩給制度の樹立されるまでということでありますが、それならばそれはいつごろになりますか。