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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1971/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 13 を表示
第二院クラブ1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○野末和彦君 大臣のお答えを聞くとわかるんですよ。どうもあちらさんを聞くとぼくはわからないんで。だから、むずかしいと言われればそれでわかるんですが、いろいろ回りくどくなると、ちょっとわからなくなりますが、まあありがとうございました。 どうしても聞きたいことがありますから、もう一回総理にお願いしますけれども、沖繩が返還された時点で恩赦をおやりになると思うんですよ、たぶん。人心一新とか、いろいろ理屈がありまして。で、この恩赦をおやりになると…

第二院クラブ1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○野末和彦君 それはまあ当然です。ですから、先にいろいろとお聞きしたり、ぼくの意見も聞いていただきたいと思っているわけなんですけれども、たとえばこれは調べたところによりますと、昭和三十一年の国連加盟記念恩赦ですか、そのときに政治資金規正法に違反する罪というんで、そういうもので恩赦になった方が八人いまして、その中に総理のお名前もあるわけです。ですから、総理は恩赦というものに対して特別の関心を持っているんじゃないかと、そういうふうに思ってい…

第二院クラブ1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○野末和彦君 わかりました。よくわかりました。もうそれ絶対に忘れないでおいてほしいと思うのです。また、それまでにどうか引退しないでください。 最後に、もう時間ありません。最後に一言だけ。 これも気になっているのです。きのう青島委員がロランCについて質問しました。そのときロランCの重要性というものに対してあんまり関心がないような御返事で、何か勉強しますというお答えだったのですが、しかし、これは勉強しますじゃ、ほんとう言って、おそいわけです…

第二院クラブ1971/12/16

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号

○野末和彦君 時間がもう過ぎました。長々といろいろ答弁していただきましたけれども、ほんとうはもうちょっと——ちょっといいかげんなところがあるので、ぼくはもう少しお聞きしたいと思いますが、次の機会に譲りまして、最後に一言。 この返還協定の内容については、沖繩県民は、やはり不満でなくて、反対をしているというふうにぼくは考えます。ぼく自身もこのままの形は好ましくない、反対であるというふうに思っております。それだけを一言言って質問を終わります。…

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 ぼくの質問時間は十分ですから、ひとつ大臣に明確に、簡潔にお願いしたいと思います。 まず初歩的な質問を二ついたしまして、そのあとで疑問点をただしたいと思います。 税制の基本姿勢についてお伺いしたいんですけれども、世界の趨勢は、国民の負担能力に応じて徴税する、いわゆる税の公平負担ですね、これが主流の考え方になっていると思うんです。わが国でもこうなっていると考えてよろしいですか。

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 それからもう一つ。 この議会制度というのは、国民がみずからの納めた税金の使い道を議員に託して決定するためにあると、そういうふうにぼくは理解しているわけなんですけれども、これも間違っていませんか。

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 そうしますと、いま言った原則どおり現在の税制が行なわれていないんじゃないかという疑問を強く感じるわけなんです。 それは、未成年の勤労者ですね。未成年勤労者というのは、納税義務は、これは一〇〇%あるわけですね。ところが議員を選ぶ権利というのは、これは全然ありませんで、そうなるとこれは不公平で、さっきぼくがお伺いした議会制度の原則に反するとぼくは考えるわけなんです。大臣はどうお考えですか。

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 ところが、それならば今度は権利のほうがないわけですね。ですから、義務ばかりあって権利がないというところにぼくは疑問を感ずるわけです。ですから、大臣が税制の立場でというのは現実問題だと思うんですけれども、それならばお伺いしますけれども、いわゆる未成年勤労者の実態というもの、これがはっきりしないとぼくの意見も言えないんです。そこでその資料を出していただくように頼んだんですけれども、聞くところによりますと、未成年勤労者がどのくら…

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 これはどうしてないんですか。何か特殊の理由があって、ないんですか。

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 年齢が関係ないとすると、たとえば、大臣が来年は考えたいとおっしゃっている老人の控除の問題に関しては、あれは年齢を考慮に入れなければできないわけですね。そういうふうに考えますと、ぼくは未成年勤労者に関する限り、現実の政策決定はデータが基礎になっていなければいけないわけですね。ところが、データがないのにかってに税制をきめている、この階層に関しては。こういう姿勢はかなり無責任じゃないかとぼくは思うんですね。ですから、減税に対する…

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 ぼくは、所得税についてのみお伺いしているわけなんです。 普通、申告のときに必ず何歳ということはもうはっきりしているわけですから、その気になればデータはつくれるのじゃないですか。

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 特殊な目的というよりも、未成年者と成人を、ただ収入があるからというだけでもって同一条件でもって税を徴収するというのがおかしいというわけなんです。 さっき言いましたように、要するにわれわれには租税審議に参加するという権利があるわけですね。ところが未成年者にはない。これが不公平だというふうに考えているわけです。ですから、そのためにも、どのくらいの人数がいて、どのくらい税金を納めているのか、未成年勤労者階級がですね。そのデータを…

第二院クラブ1971/11/16

67参議院 大蔵委員会 第5号

○野末和彦君 時間がありませんから——たいへんだというのはわかりますが、たいへんだからやらないというのはこれは理由になりませんから、とにかくたいへんでも、何とかしてサンプルだけでもつくっていただきたい、そう思います。 もう一つ、先ほど言いました未成年勤労階級の所得税に対する政府の考え方を再検討してほしいとぼくは思うのですが、してくださいますか、それを最後の質問にしてぼくの質問は終わります。