野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末和彦君 ところで、大臣自身がいまの税制に対して個人的にどういう不公平感を持っておられるかということなんです。われわれは、やはりただ税金が重い重いと言うだけじゃなくて、非常にいまの税制が不公平であると、先ほどからも出ていますけれども、発想の転換だと、たとえば企業優先から生活優先にいくならば、税制の面でもそうならなければいけないわけなんで、その点非常に国民の間に、納税者の間に不公平感というのがあるわけですね。具体的に言えば、もう切りが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第2号
○野末和彦君 時間ですから。 全然聞いたことと違うことを言われたのでまずいんですけれども、とりあえずさっきの未青年勤労者のあれ、それだけをお願いしておきますけれども。 最後に、大臣としては私の言っている未青年勤労者に対する思い切った所得税の上で控除するというお考えに対してどうですか、賛成ですか、全く関心がありませんか、それ最後に一言おっしゃってください。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 まず防衛庁長官にお聞きします。 というのは、きょうの新聞でちょっと気になることがありまして、新聞によりますと、海上自衛隊の哨戒機がソ連の艦隊を発見したと、けさの新聞に書いてありますがね。それで対馬から南下して沖繩附近まで追尾して、これがソ連艦隊であることを確認したということがあるんですが、これ事実ですね。新聞にあるんですよ。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 いや、いや違う。あり得るじゃなくて、朝日新聞にちゃんと出ているわけよ。だから、あり得るというより、事実もう確認しているということになってはっきり出ているんですがね。 で、そしてそうなりますと、ぼくが考えるに、海上自衛隊としては、現在の防衛識別圏からかなり逸脱していると、沖繩附近まで行っているわけですからね。だから、これは一体どうなっているんだと、その思うんですがね。防衛庁長官にお聞きしているんです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 いや、だから、それはわかっている……。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 いや、それでね、防衛識別圏を逸脱しているんじゃないかとぼくは思うんですよ。それについての御意見をお伺いしているわけです。防衛識別圏というのがありますね。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 そういうむずかしいことを言われちゃうと全然わからなくなっちゃうんです。(笑声)いや、ほんとうに。だから防空でもいいんですがね。ぼくはいただいた資料を見ますと、確かに沖繩近辺は全部米軍がやっているわけですね。そうすると、海上自衛隊の哨戒機がと、はっきり書いてあるわけですから、これはちょっと行き過ぎだと、そういうふうにぼくは思っているんです。で、まあどうせごまかされそうですから、先に進みますけれどね。 とにかく防衛庁長官にお聞…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 要するに、やっぱり不安があるからお聞きしたんですが、まだそこまでいってないでしょう。ソ連がどこへ行っちゃったかわからないって書いてありますから。ただ、もし、こういう場合、海上自衛隊が、沖繩の近辺まで追尾していくことによって、かりに発砲されたとか、何か事件が起きて、それからじゃおそいからね。大体、いろいろ、思いもしないことが起きて、起きてからいつもあたふたするのが政府ですからね。それが心配なんですがね。 そこで、この防空識別…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 そうしますと、これはかりにそのまま引き継ぐとして、そうすると、これ、すごく広くて、上海の鼻っつらまであるわけですよ。そんなことやると、これはかなり中国を刺激することになりまして非常にに危険だと、そういうふうにぼくは考えているわけなんです。それでなくても、こういうふうに、いわゆるソ連艦隊を見つけたといって、沖繩附近まで追尾していくという海上自衛隊哨戒機、この姿勢は決して災害救助とか、防衛とか、そういう問題じゃなくて、かなり出…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 予想以上にていねいな答えをいただきましてありがとうございました。ひとつ努力されることを私もお願いしておきます。 今度は総理にお願いします。何かさっきからにこにこしていらっしゃるので急に親近感を持ちました。ひとつざっくばらんに総理とお話ししたいと思います。 この衆議院と参議院における沖繩審議の推移を見ておりますとね、どうも政府と、それから沖繩県民の考え方、気持ちと若干隔たりがあると、かなりのズレがあるんじゃないかというふうに…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 ということは、反対の理由はいろいろありますけれども、一応それはある程度はお認めになっているわけですね、政府が十分でないという点でね。説得力がないということは、やっぱりまだ至らないということですからね。やっぱりほんとはそういうところを直していただかなければならないわけですね。 でも、とにかく先にちょっと進みますがね。気になっているのは、一部の反対だ、反対は一部だ一部だということをおっしゃるわけですよね。大部分は、協定の内容で…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 ですから、立法院の件についてはぼくは必ずしも総理と同じふうには考えていないわけですよ。立法院の決議は確かに沖繩本土早期復帰ということを言っておりますけれども、三年前の主席選挙のときは、いま賛成している人たちが、そのときは早期復帰反対だったわけですね。反対だったわけですよ。それで、福田さんはその当時、復帰すれば沖繩はイモとはだしになるというようなことをおっしゃたっというふうにぼくは新聞で読んだのです、三年前の立法院の選挙のと…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 それで、そこへ行きまして、なぜここが停車禁止区域になっているかと——ぼくの回った範囲では一カ所だけだったのですけれども——なぜかと考えたわけなんですが、そうしたら同乗している人が、たぶん核があるからであろうと言っておりましたけれども、後に衆議院の審議で明らかになったところでは、辺野古の弾薬庫にこれは核があるというような話になったのですが、外務大臣はこれ、どう考えますか。なぜここが停車禁止の区域であるかということです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 ぼくは、とにかくそれを辺野古であろうと思っているわけですよ。ですから外務大臣と場所が違うかもしれませんけれども、いずれにしても、そこは、あるからこそ停車禁止区域になって、車をとめさせないと思っているのですがね。これが返還と同時に核が撤去されると、これはアメリカを信用しろということですから信用して待っているつもりですけれども、そのときに、返還と同時に核が撤去されたなら、これも、ノン・ストップのところも当然なくなると、ぼく流の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 よくわかりました。 ぼくはしかしこの辺野古のノン・ストップという標識は、核の有無を非常にはっきりさせるような象徴的な標識だというふうに解釈していますから、もし核がなくなれば、これは当然取っ払われるだろうと思って、その時期を待っています。その時点で、またもしかしたらお伺いするでしょう。 それから今度は、やっぱり外務大臣のほうがいいと思うんですけれども、さっき春日委員からも問題になっておりましたけれども、請求権のことなんです。…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 そうなりますと、法律でかなり保障はされていると、問題はあるんでしょうけれども、さっきから聞いておりますと。しかし、請求額の大体どのくらいでもって補償が解決しているのですか、それも教えていただきたいのです。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 本土では多分そうだろうとぼくも思っているんです。調べた範囲で、狭い範囲ですけれども、そういう結果が出ておるのですが、さて同じ期間における沖繩——平和条約発効から来年の復帰までにおけるこの期間において、本土ではかなりいい線が出ている、法律で保護されている。しかし、沖繩においてはどうなっているか、これをお尋ねしたい。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 それならばそれでいいんですけれども、処理された件についても、本土と比べるとかなり請求額を下回っているわけですね。これは金額的だけの問題ですけれども、それ以上に、本土の場合では法的保護がありますから、不服があれば裁判に持っていけるわけですね。ところが、沖繩の場合は、さっき出ました外国人損害賠償法ですか、あれが適用されているので、裁判に持っていけないわけですね。だから、かりに不服でも幾らかでもとにかくもらうしかないという。そう…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 どうも官僚の答弁はわからないんです、ぼくは頭が悪いから。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○野末和彦君 まあ、いろんな問題があると思うんで、ケース・バイ・ケースになりましょうが、ぼくは考えるのに、本土でいま通用している、平和条約発効からずっと本土で通用しておりますこの法律、それをそのまま沖繩に、復帰の時点から前にさかのぼって適用するという意思がおありなのかどうか。これはもう外務大臣でなきゃわからないと思うんですけれども、どうなんでしょう。つまり差がありますね。差があるから一々そのケースに当てはめてというんじゃなくて、まずいま…