野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 前回に引き続きまして、サラリーマンの給与所得控除を中心に質問したいと思います。きょうも時間がありませんから、次の回もこれを続けてやりますので、ちょっとじっくりと納得いくように説明してください。 サラリーマンの給与所得控除が、定額と定率分、全部含めました控除率が、現在のほかの職業などと比べまして、いわゆる課税バランスの上から見て適正であるかどうかということを、前回主税局長に質問したわけです。で、その主税局長のお答えの中で、ち…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 主税局長は、二五%大体概算控除ということになると、これは年収百五十万のところで計算した数字ですけれども、二五%の概算控除が控除率として非常に高いというふうに主税局長は答えたわけですが、大臣もほんとうにこれは高い控除率であるとお思いですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 まあサラリーマンの中だけで二百万、百五十万、百万、あるいは八十万というふうに比較すれば、三〇%の控除率の収入もあるわけですよ。しかし上もありまして、大体平均が二五%ぐらいになるような気がするわけですが、さてほかの仕事と比べて均衡がとれているかどうかということになると、非常に疑問がありまして、私、あまりほかの職業をいろいろ知りませんからお聞きするんですが、この二五%の概算控除をかりに平均としておきまして、サラリーマンの場合、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 そうすると、レアケースになりますと、これは非常に少ないので、二五%控除率が非常に高いということは全くこれおかしく思えますがね。主税局長いかがですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 まあ必要経費が何かということになりますと、これはもう実にむずかしいので、ここであれこれと論議することはできないと思いますが、ただ私は、納税者の感覚から言って、まず主税局長のおっしゃる二五%というのは、標準率でいくとこれは非常に高いのだと、それならばほかのサラリーマンに一番近い職業、まあ似た職業として幾つか考えてみて、そこでその職業の控除率というものを考えますと、もちろんこれは標準ですから、収入に応じてあるいは個人個人事情が…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 そうしますと、仕事の種類、それから徴収面からいっても、サラリーマンに似ているセールスマンあるいは外交の仕事が三〇%前後だというと、これはもう非常に高過ぎるわけですね。主税局長、これは必要経費が、セールスマンのほうがせびろがたくさん要って、一般のサラリーマンより、たくさん金がかかるという証拠もないと思うのですね。これは解釈の違いかもしれませんが、そうなりますと、大蔵大臣もおっしゃいましたが、サラリーマンの二五%の概算控除は、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 それを言い出しましたら、またほかの、さっき言った農家から、あるいは芸能人から、文筆業、全部ひっくるめて、一々こまかく検討しなければなりませんので、そこまで話を広げてやるわけじゃありませんが、とりあえず次回は、青色事業主との比較において、サラリーマンの今回見送られた定額、そして定率の控除についても質問をしたいと思うのですが、主税局長、個人的に伺いますが、あなたもサラリーマンですから、どうですか、このサラリーマンの控除率は、課…
第68回 参議院 大蔵委員会 第29号
○野末和彦君 不満ながら、個人的に……。前回もそのとおりのお答えをいただいたわけでございます。ひとつ次回にやります。
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○野末和彦君 私は、給与所得者控除を中心に質問したいと思いますけれども、その前に、前回大臣に私が質問しました銀行の裏預金の問題ですね、脱税につながっている、あれについてちょっと前回の続きをお聞きしたいと思います。 先日の衆議院の大蔵委員会でも、やはりこの問題が出たようなんですけれども、それによりますと、脱税者の約七割近くが裏預金を持っているんだということなんです。数字ですと、六七・四%ですか、そういうことを聞きましたが、そうなりますと、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○野末和彦君 しかし、いずれにしても、その程度でしたら、形式的にしか受け取られないというふうにも思えるわけですがね。さっきの両建ての問題もそうですけれども、結局なかなかむずかしいし、いろいろ確認し合っているけれども、窓口の関係とか、窓口の事情もあるしというようなことになりますと、どう考えても、これはたいした効果のあるような指導の方法じゃないと思う。 そこで、私が一番問題にしたいと思っているのは、脱税につながる部分なんで、この脱税は、社会…
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○野末和彦君 そうしますと、全体がつかめた時点では公表できるわけですね、当然。
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○野末和彦君 そうしますと、ただ、いままでは一部あるということになって、その一部の銀行の名前などを出すことは不公平にもなりかねないというお答えなんですが、しかしそれにしても、そういう考え方自体がかなり銀行の立場を考えて、まあ銀行中心の考え方で、銀行を保護していることになるというふうにも私は思えるんですが、そうはなりませんか。かりに一部であっても、それが事実であれば、その銀行自体かばう理由は何にもないわけですから、公表してもいいんじゃない…
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○野末和彦君 まあいろいろ理由をおっしゃいますけれども、どうも何か架空名義の預金自体が好ましくないということからはずれていくようなふうにもとれるんです。まあいずれにしましても、それでしたらば、こういう社会的な不正、脱税につながることを当然なくして、そういう原因を取り除いて脱税を防止することが、やはり一般の正直な納税者に対する政府の当然の義務だと思うわけですから、もう少し時間をかしてとおっしゃるならば、この公表についてはもう少し待つという…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○野末和彦君 初めに総理にお伺いしますが、総理は、日本歌手協会というのを御存じですか。歌い手の協会です。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○野末和彦君 それでは、続けて三問お聞きをします。 五月十五日に沖繩が本土に復帰しまして、まあ総理は感涙にむせばれたというようなお話を聞きましたけれども、復帰後の事情は、何か新聞で見るなり、それから私にも友だちから手紙が来たんですが、そう単純に喜んでおるような甘い状態ではないらしいですね、経済的混乱が起きていると。そこで、総理口癖の豊かな沖繩県づくり、この大事を後継者に託すためにも、私は、この際、総理が沖繩視察に行くべきではないかと、そ…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○野末和彦君 それで、三番目はとにかくとしまして、沖繩視察の実現と私生活の公表は、ぜひ期待しておきます。私も一緒に行動を共にしたいと思っております。どうもありがとうございました。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 まず大臣にお伺いしますけれども、国鉄の新線計画を実行するにあたりまして、かりにこの路線はつくってもどうも赤字になりそうだ、そういうふうに思われるものがあるわけですね。しかし、これが赤字だから中止せよというわけには、これはいかないと思うんです。やはり、かりに赤字でも、鉄道の公共性ということから見て、これが必要だということになりましたら、これがかりに山間僻地に及んで工事がたいへんになろうとも、やはりこれは絶対につくるべきである…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 それでは沖繩本島に限ります。というのは、沖繩の人口九十四万のうち約七十万が沖繩本島の中南部に集中しているわけですから、そこに焦点をしぼりますけれども、道路がまず第一である、当面道路の計画があるというお話ですが、この道路は、自動車の保有率が非常に増加していまして、急テンポで。ですから、遠からずこれはまた駐車場の問題も含めて飽和点にくると思うんですね。そこで、県民の願いとして、モノレールをつくってもらいたいということと、それか…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 そのいまの、これから検討というんじゃ、かなりおそいと思うんですよ。というのは、バスではとても、このいわゆる佐藤総理のおっしゃるような豊かな県づくりなんということは無理だと思うんですね。それと、恒久的な社会資本というものを充実させるためには、やはり鉄道を敷くにこしたことはないと、そういうふうに思うんですけれども、いらっしゃればわかると思いますけれども、道路ができてバスが走ったからといって沖繩の経済が発展するほど役に立つとも思…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○野末和彦君 それでは、沖繩の縦貫鉄道というものについて前向きに検討するという意思は大いにおありになるわけですね。 それから、いままでにもかなり検討なすったということですね、それでしたら、このモノレールについてはどうかということなんです。モノレールに対して地元からのいろんな要望書みたいなものが、大臣もごらんになったと思いますけれども、モノレールは、鉄道と違いまして、わりと費用の点でもそんなにかからないんじゃないか、モノレールの建設につい…