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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 それでは、あれですね、両方とも一応前向きに検討する、事実また検討中であるが、モノレールのほうが先だということですね、大体まあかりに実現するとしたらば。 そこで、その場合、モノレールでも、鉄道の場合でもそうなんですが、基地はどういうぐあいにお考えになっておりますか。

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 いいえ、そうじゃなくて、基地があるんですが、モノレールを建設するにあたって、基地のないところを通すなり、いろいろ考え方あると思うんですよ。つまり、基地がそういうものの建設の障害になるからつくらないということもあるかもしれませんし、そういう意味で、広く基地をどうお考えになっているか。

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 いままでのお話で、要するに、縦貫鉄道、それからモノレールにしても、赤字であるということは問題にならない、むしろ公共性のほうが優先するということと、それから基地があっても、かなりその辺は、それが絶対的な障害にはならないで、建設が可能であるというようなふうにとってよろしいですか、いまの。

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 それでしたら、今度の——今度のというか、今後、大臣、鉄道建設審議会に当然これをおはかりになる予定ですか、縦貫鉄道、あるいはモノレール——モノレールは鉄建審議会でやるかどうか私はわかりませんけれども。

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 それでは、沖繩のモノレールないしは鉄道について積極的に検討していただきたいと思うのです。バスだけでは、いわゆる道路事情は、必ず日本の本土の高速道路と同じで、すぐに限度がくると思うのです。 それから、時間がなくなりましたが、もう一つやりたいので、沖繩の鉄道はこれくらいにしておきまして、今度はタクシーのことでお聞きします。 タクシーの料金が値上げになりまして三カ月ぐらいですか。何かもうそろそろまた、前のような不当料金の請求とか…

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 私のほうの調べでも、値上げでもって収入がふえた会社ももちろんあるわけなんです。それは、いまお答えいただいたように、五千円から一万円ぐらいふえている。大手が中心なんです。ただ、その中には春闘増額分も入っている会社もありまして、一がいには言えないようなところもあるのです。私のは二十二社しか対象にしませんから。そこで、あとでこの資料を御参考までに見ていただきたいと思いますが、二十二社を対象にしたところが、値上げでもって収入がふえ…

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 さっきのお話に戻りますけれども、個人タクシーだけはもうかっている、収入がふえたということなんですが、そこで、やはりいままで申請を出していない人たちも、個人タクシーの申請を出して、なりたいと、早く。利用者もまた個人タクシーがふえることは大いに望むのですが、この個人タクシーの免許基準が何かもう実情にそぐわなくなったような気がするわけですね。発足当時とは、もう道路事情も変わっていますし、それから利用者の考え方も変わっていますし、…

第二院クラブ1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○野末和彦君 そうしますと、確かに、良質の個人タクシーをつくるために免許基準をきびしくしていると、それはけっこうです。そうなりますと、このきびしい免許基準に合わない運転手は一般のタクシーの会社に行くわけですね。そうなると、個人タクシーは質はいいが、一般のタクシーの運転手の質はあまりよくないんだという印象にもとれるわけですね。同じタクシーでもって全然条件が違うというのも、これは利用者から見て変な話なんです。 そこで、時間がありませんのであ…

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 今度の住宅取得控除なんですけれども、いままでの委員から質問があって、もし重複するようでしたら簡単に教えていただきたいのですが、大体この住宅取得控除によって、どの程度住宅建設が促進されるのですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 しかし、一応財源も百億ぐらいを見ているわけですから、そうすると、これは単にこれから家を建てる人へのサービスということになるのですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 持ち家奨励ということになります——最高額二万円の税額控除によって、新たにこの取得控除ができたからといって、家を建てようという気になるかどうか、ちょっと疑問だと思うんですが、どうでしょうか。なりますか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 それはむずかしいですけれども、せっかくこういう制度ができて、どんどん家を建てようという気になればいいと思うんですけれども、しかしいずれにしても、金額がちょっと焼け石に水的で少な過ぎるので、むしろそれよりも、やはり根本の住宅の土地問題とか、何かほかのほうに使ったほうがはるかにいいというふうに思えてならないんです。 それと、こういうような恩典がある場合に、やはりかなりPRをしないと、せっかくあってもPRが十分行き届かないと、わ…

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 いろんな政策の中の一つということになるとわかるんですが、それにしても、やはり家をつくる気になれるようにしてもらって、しかもやはり土地のほうが先ですから、土地のないところに家が建たないわけで、どうもこういうのは中途はんぱだという気がするんですけれども、もっと何かどかっとやったほうが一般の人が喜ぶんじゃないかというふうに思うんです。今後こういう非常に庶民、一般国民に恩典になるようなことがあったら、みみっちくちょびちょびやるとい…

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 それはわかりました。でもやはりそれによって家を建てる気にならなければ意味がないし、また現実に実を建て始めなければ意味がない、そういう意味で私言ったんです。 それから今度は、一番不公平になっている、さっきから出ている医者の経費の問題です。これはいままで何回も言われていてやっとあしたから検討が始まるそうですけれども、いままで手つかずになっていたというのは、医師会とか特殊な圧力団体の影響がずいぶんあるんですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 そうしますと、大蔵省としては、これはやはり絶対的に改めるべきだという方針はもうかなり前から堅持しているわけですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 そうすると、大蔵省としては、今後これを具体的に、何年後にどういうふうにしようとか、具体的な構想というのは全然ないわけで、今後検討の結果によってまたあらためて見直していこうというわけなんですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 そうすると、税調で出てきた答申は、それを検討するんですか、それともそのとおりに実現するように持っていくんですか。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 尊重するというのと、実現するというのとはかなり違うと思うんで、税調の答申が出たらやはりそれは当然——いままでもあまりにも置き忘れられていたという観点から考えるならば、尊重でなくて、少なくもそのままに実現するのが当然じゃないかと思うんですがね。

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 しかし、今度はやってくださいよ。やはりこれは不公平感の一番大きい原因だし、しかも、これは税制上最大の何か矛盾というか、ガンみたいなこともいわれておりますので、まあひとつ尊重と実行がイコールである前例を破らないようなことで……(笑声)笑っている場合ではなくて、ほんとうに頼みますよ。笑ってごまかされては困ります。 それからもう一つ、さっきからずっと出ている交際費ですが、大臣にこの間伺いましたら、冗費を省いて企業体質の合理化をは…

第二院クラブ1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○野末和彦君 この交際費の場合、私が考えるのに、もう一回交際費の意味というのを根本的に考え直しますと、ほんの少しずつ強化していくというようななまぬるいやり方というものはどうも違うという気がするのですね。大体交際費というのは、本来利益を生むための経費というふうに考えるならば、本来景気の悪いときにはたくさん使わなければいけないものなんです。ところが、日本の企業は、景気のいいときにはお金をじゃんじゃん使うけれども、不況になるとすぐ交際費を引き…